P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2013/05/23

183参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 業界の関係者からも、一ヘクタールでモザイク状などが必要だというような指摘もあります。大面積皆伐は厳しく規制すべきだという声があります。 それから、住友林業だけでも実はこれ北海道、四国、九州に総計で約四万二千ヘクタールの森林を所有しています。一方、公営の採種園、採穂園は合わせて全国で九百五十ヘクタールです。林業団体からは、公営の採種園の整備というのが要望されています。北海道の林業や木材産業の関連団体の要請書でも、優良林業用種子…

日本共産党2013/05/23

183参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 特定の母樹だけでなくて、やっぱり地方の育種の次世代化ということに対しての支援もお願いをしたいと思います。 それで、この種苗生産についてなんですけれども、これは気候風土に密着した業であると。北海道で生産された種苗で見ても、例えば道東の厚岸というところがありますけれども、厚岸で育てられた種は道北の美深というところでは育ちにくいと。それから、道南の函館で育てられた種も道北では育たないと。近くにある種でやっぱり苗にするのがよいという…

日本共産党2013/05/23

183参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 じゃ、質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私、今のやり取りを聞いていまして、大臣の答弁が変わっているなと、前回私が質問させていただいたときと随分変わっているなというふうに思って聞いていたわけですが、それはちょっとまた違う機会にやらせていただいて、また私も違う角度から質問したいと思います。 五月八日の予算委員会のときに安倍総理に質問したんです。そのときに、私の、日本の農産品の重要品目について何か一つでも守れる約束は取れたんでしょうかと…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 米国との二国間の協議の中でもこの話というのはされているはずなんですけれども、それをめぐってもまだ何ら要するにそういう話合いができていないということの表れだと思うわけですよ。だって、オバマ大統領と安倍総理が二月に共同声明を上げたときに、要するに例外なき関税撤廃が前提ではないという話を確認できたということを言っているわけですから、当然その進み方としては、じゃ、日本の重要品目についてはこれこれのものを守りたいと思っているんだと、そ…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 今の答弁からいうと、結局これは全然そのことに対してアクションしていないということですよね。言われるままに今従っているというようなことだったのかなというふうに思っているわけです。 それで、あれはアメリカ向けの国内向けに出しているものだからという話するんですけど、その言い方も私絶対おかしいと思うんですね。だって、USTRの作っている文書というのは、これは日本との交渉があったから、それに基づいて国内にも発表しているわけで、これはい…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 今のお話聞いていても、全然見通しが見えないわけですよ。何の勝算もなくTPP交渉に参加しようとしているじゃないかとしか言えないわけですね。 米国政府は、これ五月七日に交渉方針を策定すべく、日本のTPP交渉への参加に関連する全ての要素についてパブリックコメントを求めると、官報の公示を出しました。それで、そこには日本による特定の品目の取扱いということもコメント対象としているわけですよ。つまり、日本が重要品目としている農産品について…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 私は、もうちょっと見通し持てないなというふうに思いますよ、率直に言って。ですから、是非撤退すべきだと。農水大臣はそのことを是非閣僚会議の中でも言っていただきたいし、その立場で力を尽くすべきだと思います。 あとはまたやりますけれども、今日もう一つ最後に質問しておきたいのは諫早湾の干拓事業の問題です。農水省としてこの開門に伴う有明海などの環境変化を調査するわけですが、その調査のスケジュールが出されています。こういう形で出されてい…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 趣旨は、やっぱり実際に開けて調査しなきゃいけないと。その結果、改善されるかもしれないわけですよね。改善されても止めてしまうわけですか。改善されたらやっぱり開けて、もっとやっぱりそれに、確かめられた中身に基づいて進んでいくというのは当たり前であって、それをもう最初から、そもそも開けてもいないうちから閉めることを言うというのはおかしいんじゃないですかね。

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 全く納得できないわけで、今、長崎側に閉めることを説明してきたんだというんだけれども、実際に原告団は全然説明を受けていないわけですよね。本来だったら、これ勝訴した側の意見もちゃんとやり取りして、その後拘束されていないというんだったら余計話し合わなきゃいけないはずなのに、それをやらないで一方的に閉めることを約束するというのは、これちょっと行き過ぎだというふうに思うわけですよ。 それで、漁業者の皆さんは、やっぱり豊かな海や宝の海を…

日本共産党2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 はい。 農業も漁業も大事ですから、農水大臣としてはその立場でやっていただきたいということを、撤回していただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 東日本大震災から、その被災から二年が過ぎて、住宅問題はどの被災地でも切実な問題になっています。今日は、福島原発事故によって放射線量が高く、帰還困難となっている区域の賠償問題について質問いたします。 まず、この地図を見ていただきたいと思います。(資料提示)この赤枠が帰還困難区域です。この区域にある例えば浪江町、浪江町は、役場を二本松市に移して、住民の多くは仮設住まいをしています。 私は先日、二…

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 今賠償しているというふうに言いましたけれども、賠償するといっても、これ宅地については公示価格、つまり固定資産税評価額で補償するということですよね。ちょっと確認します。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 今いろいろと言われたんですけれども、要は公示価格ですよね。もう一回はっきり言ってください。公示価格ですよね。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 宅地。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 答えていないですよ。公示価格ってはっきりおっしゃってください。そうでしょう。それ以外ないじゃないですか。ちゃんと答えてくださいよ。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 早く言ってくださいよ。最初からそう言ってほしい。 それでは買えないんですよ。地元では、現場では、この東電の査定では福島市や郡山市などの中通りで土地を買って家を建てようと思っても無理だと言っているわけですよ。私が聞いた方の場合は、帰還困難区域で、六百九十坪、農業をやっているんですけれども、路線価格、これ国税庁が発表する土地評価額ですけれども、これで見ると、震災前の浪江町の駅周辺の住宅地の価格は一平方メートル当たりで二万円ですよ…

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 指針に沿っていると言うんですけれども、ちょっと文科省にお聞きします。 原子力損害の範囲の判定に関する中間指針第二次追補、これについて、政府による避難地域等の見直し等に係る損害と、これどうなっていますか。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 このパネルにも書かせてもらいましたけれども、このとおりですよ。同等の建物ということで言っているわけです。それで、公示価格でいいなんということは一言も書いていないわけですよ。それなのに、なぜ公示価格で、それでやろうとするんですか。おかしいんじゃないですか。

日本共産党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○紙智子君 全然配慮しているというふうには言えないと思うんですよ。 それで、今、国の指針にも基づいてという話があったんですけれども、経済産業省が来られているんですけれども、エネ庁の長官にお聞きしたいと思います。 それで、資源エネルギー庁、この中で、帰還困難な被災者は新たに家を持てないというふうに言っているわけですね。このままの状態でいいのかということなんですけれども、エネルギー庁長官の方にお願いします。