紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 農家の皆さんは放射能の被害に苦しんで、生産を続けるかどうかということも迷っておられるわけですよね。 半額は東電に賠償を求めればいいという話なんだけれども、東電は、取引が終わった後に請求書に基づいてやるというふうに言っているわけですよ。だから、もうとにかく出して、それでその費用も出して、後で請求書を出せというわけですよね。だけど、請求したその金額が全部賠償されるかというと、そうとも限らないんですよ、これは。それを見た上で出すも…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 今の仕組みでフル活用というふうに言うと、結局は二分の一は国が出すけどあとはというふうになっちゃうんじゃないのかと。やっぱり生産者の苦境を本当に真剣に考えれば、やめるかどうかと悩んでいるわけですからね、続けてもらうためにはこれまでの従来の枠を超えた対策が必要だということで是非検討いただきたいんです。国が一旦やって、そして東電との関係で決着付けるということで是非やっていただきたい。 それから、加えて、農家の経営を守るために必死に…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 農家の原木を届けるまで先行投資が要るということで、森林組合の皆さんもいろいろ努力されているので、是非、よく要望を聞いていただきたいというふうに求めたいと思います。 それから、シイタケ山をどう再生するかというのも大変重要な問題だと思うんですが、現在のままほうっておくと森林は荒廃してしまうと。早く循環林にする必要があるんですけれども、シイタケ山を再生するには十五年から二十年掛かるというふうに聞いています。その間、他県からシイタケ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 それじゃ、最後に、漁業の燃油高騰問題についてお聞きします。 いわゆるアベノミクスで円安が進行して、燃油価格等の急激な上昇でもって漁業経営が危機に直面していると。漁業経営セーフティーネット構築事業では補填されてはいるんですが、この制度だけでは救済されない状況だと。それで、大臣は我が党の山下芳生議員が先日新たな対応を求めたのに対して、御指摘があったように、異常高騰の場合に異常高騰分について特別な対応を行うように検討を開始している…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 全漁連や水産団体は、セーフティーネット構築事業の制度拡充、それから来年度予算での対応では今の異常高騰に対応できないというふうに言っているわけですね。迅速な対応が求められているわけです。これは、アベノミクスということで、経済政策によって急速にそういう事態が生まれたという問題でありながら、予算上はセーフティーネット構築事業があるということで素通りしていいのかということでもあるわけです。 今日は予算の委嘱審査ということでありますか…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 TPP問題で総理に質問いたします。 TPPへの参加表明に対して、北海道では、オーストラリアや米国から安い農産物が入れば、小麦やてん菜、ビートですね、など多くの農産品の生産が成り立たなくなる、長年培った輪作体系も、これ一度壊れたら簡単に元に戻せないとの声が上がっています。沖縄のサトウキビ農家は、例外を設けなければ死ねということに等しいと悲痛な声が上がっています。 四月十二日の日米事前協議に関す…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 何もまだ取れていないと、約束取れていないということですか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 これからという話をされるんですけど、私はおかしいなと思うんですよ。今回の合意内容で、米国通商代表部、USTRのこの公表文書によりますと、日本は高い基準での協定受入れを表明とあるわけです。資料をお配りしていると思います、英文のものとそれから日本訳のものですけれども。 ここにも書かれていますけれども、米国政府は、日本がTPP交渉に参加したいなら、現在の参加国である十一か国によって既に交渉された高い基準での協定の受入れを保証せよと…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 私、日米の二国間の中でそういう話やっていないのかということを聞いているわけですよ。 二月の共同声明のときには、自民党の重要五品目の除外という決定はなかったんですね。三月になってそれが決められて、その後、安倍総理のTPP参加表明というふうになったわけですよ。当然、日米間でこの重要五品目の協議がなされたはずだと思うんですよ。そこで除外が約束されていないのか、持ち出していないのかと、そもそも。いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 本当にちょっと考えにくいなと。これだけ国内でみんなが声を上げて農業を守れるのかという話しているときに、一切それを持ち出さないわけですか、今まで。ちょっと考えにくいわけです。まあそれはいいですよ。 それで、結局今の話聞いていますと、日本の農産品の重要五品目は守れる保証は全くまだ取れていないわけですよ。これが取れないまま、アメリカからは多くの条件をのまされていると思うんですね。 米国は、これまで日本に掛けてきた自動車の関税を撤廃…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 そういうことをおっしゃるんですけど、でも実際には、例えば自動車工業会の豊田社長なんかは、この方、推進の立場だと思いますけれども、言っていますよね、関税撤廃について、期限については残念だとおっしゃっているじゃないですか。いや、それにしたって撤廃するというふうにアメリカは言ったというけれども、まだ当面はずっと維持されるわけでしょう。少なくとも十年は維持されるんじゃないですか。その状態が続くということですよ。 しかも、USTRの書…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 二国間の協議の中でアメリカが国内向けに表現というか、報告している中身について、日本との協議をこう言っているわけですよ、アメリカが。しかも、これ米国はこれでもまだ足りないという話をしているんじゃないですか。日本の自動車販売網が閉鎖的だとか、軽自動車の税金を安くしているのは駄目だとか、それから環境対応車、ハイブリッドの優遇は是正すべきだとか、更なる条件をこれ求めているんじゃないですか。言いたい放題じゃないですか。これは、日本国民…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○紙智子君 TPPと関係ないと言われるんですけど、でも、このアメリカのUSTRの文書の中で何て書いているかというと、アメリカ政府はアメリカの保険会社が日本郵政の保険との関係において、日本の保険市場で平等な基準で取り扱われていないことを強調してきたんだと言っているわけですよ。それにこたえて今回こうなったということを報告しているわけですから、やっぱり関係あるんですね。(発言する者あり)もういいですよ。いやいや、いいですよ。いや、関係ない関係…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず法案から行きます。 本法案はアフリカ諸国に対する食糧援助に関する問題ですけれども、以前から食糧支援の在り方について、これが単なる物資の支援よりも、当該対象国の農業生産の増産に向けて技術や生産基盤の強化の支援の方が望ましいし、アフリカ諸国もそれを望んでいるというふうに聞いていますけれども、まずその点で大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今ちょっと入りかけましたけれども、その中でネリカ米についてお聞きしたいんですが、ネリカ米は病気、乾燥に強いアフリカ稲と高収量のアジア稲を交雑させたアフリカ陸稲の新しい有望品種ということで、日本と国連開発計画等の支援の下で、西アフリカ稲開発協会によって開発されたものなわけですけれども、西アフリカで注目を集めて、今作付けが進んでいます。 当初、二〇〇二年の四月に、ネリカ米の普及を強化するために、アフリカの新品種米ですね、推進計画…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 そうすると、百七十万人にすると言っていたことについては、どういうふうになっておりますか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 ネリカ米の作付けが進んでいるわけですけれども、アフリカでは二〇〇八年の五月からアフリカ稲作振興のための共同体、CARDですね、これが発足をして、サブサハラ・アフリカの米生産を向こう十年間で倍増することを目標にしているわけです。 この点、今日外務省に来ていただいているんですけれども、外務省の現在の取組状況をできるだけ端的にお話しください。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 外務省から今明らかにされましたけれども、CARDの事務局にJICAの職員が入っていて、この職員の人件費と活動費を外務省が負担をすることによって支援をしているということですよね。 それで、農水省として、このCARDの活動に対する支援というのはどうなっているのか、この点ちょっとお聞かせ願います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 農水省としても、今御紹介あったことなんですけれども、地味だけれども、例えば統計情報管理に対する支援なんかも、これも重要だと思います。 ただ、農水省は、米の生産、流通、管理の、世界でいえばトップクラスのノウハウを持っているわけで、もちろん押し付けてはいけないというふうに思うんですけれども、CARDに対してやっぱり寄り添いながら農水省としてできる様々な支援のカードを示して、より分厚い支援を進めて、このネリカ米の一層の拡大を図れる…