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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 単純な前提を置けばと言うんですけれども、この水産に当たっては重要品目にも入っていませんからね、即時ゼロですから、これは認めているというわけですからね。 これ、いろんな前提によってはどうこうなるかという問題ではないわけですよ。本当にこれ重大な問題だと思っています。 それから、もう一つですけれども、食料自給率についてです。試算結果では、カロリーベースで四〇%から二七%に下がると。生産額ベースでも七〇%から五五%程度に下がると。こ…

日本共産党2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 じゃ、もう時間になりましたけれども、やっぱりどこから見てもこれTPPに参加することは農業を崩壊させるということが明らかだと思うんですよ。攻めの農業と言うけれども、TPPに参加しないで攻めの農業と言っているんだったらまだ何とかなるかなと思いますけれども、もうこれTPP参加というのはそもそも壊していくことになると。 私は、やっぱり農林水産大臣であれば、日本の農林水産業を守る立場で、政府のこの前のめりの姿勢に対してきちっと押しとど…

日本共産党2013/03/13

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 東日本大震災からちょうど二年がたちました。大震災を踏まえて、あえて水道事業の大規模災害に対する対応についてお聞きしたいと思います。厚生労働省と総務省にお聞きします。 二月六日の調査会のときにも命の水ということでお話をさせていただきました。そのときに、阪神・淡路大震災を経てつくられた災害の応急体制が東日本大震災においてどう生かされたのかというふうに聞いたわけです。お答えが、広域化と官民連携で対…

日本共産党2013/03/13

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

○紙智子君 先ほどの私の質問に対しての答えなんですけど、ちゃんとお答えになっていただいていないなと。 災害の応急体制がつくられたときから、要するに、職員の体制が半減した中でどこまでできたのかと、あるいはできなかったのかということについてはやっぱり検証が必要じゃないのかということを申し上げたんですけれども、検証する必要があるんじゃないのかと言ったのに対しては答えておらなかったと思うんですね。それはきちっとやっぱりやっていただきたいというこ…

日本共産党2013/03/13

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

○紙智子君 総務省と。

日本共産党2013/03/07

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号

○紙智子君 四人の参考人の皆さん、どうもありがとうございます。 それで、私、まず鈴木先生にお伺いしたいんですけれども、この調査会で以前、バーチャルウオーターということで沖大幹先生にも来ていただいて話をいただいたことがあって、輸入製品を自国で作ったらどれぐらいの水が必要になるかということも議論になりましたし、日本は食料輸入国であると同時に水資源でいうと輸入大国だという話もそのときされました。それから、一方で、世界的には土壌の劣化が進んでい…

日本共産党2013/02/27

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号

○紙智子君 三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 まず、小田参考人にお聞きしたいと思います。先ほどお話を伺っていて、非常に驚いたというか、すごく簡単に言ってみれば飲める水を造れるということですから、お金も掛からずにこういう形でできるということはすごいことで、利用できるんじゃないかなということを思いながら聞いたんですけれども。最初に配付されていた資料で、参考人の資料が配られているんですけれども、これを読ませていただきますと、きっか…

日本共産党2013/02/27

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号

○紙智子君 ちょっと今のお話も聞いて、やっぱりすごい放射能を除去するというのは本当に切実ですよね。だから、そういうことでいうと、それで本当に、実験するということも含めて、いや、調査会としても政府に対して言ってもいいぐらいだなというふうにちょっとお話聞きながら思っていたということと、それから、私もあちこちで聞く話で、例えば湖沼、湖に結構濃い放射性物質ですか、あって、例えば日光の、あそこの中禅寺湖ですか、あそこもヒメマスとか観光のものがある…

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、TPPの問題で安倍総理に質問をしたいと思います。 さきの総選挙で、自民党はTPPについて、聖域なき関税撤廃が前提である限りTPP参加は反対ということでの公約を含めて、六項目ですね、全部で、公約を示して、そして政権に復帰をされました。 ちょっと見ていただきたいと思います。(資料提示)この六つの項目について、自民党の総裁であります安倍総理から簡潔に御説明をお願いいたします。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 この今六項目ということで話があったんですが、しかし、先週の衆議院での予算委員会において政府統一見解なるものが出されました。その見解は、この一番目の聖域なき関税撤廃を前提とする限り、交渉参加に反対するという一項目だけであって、それ以外の二項目から下のものは、これ含まれていないと、落ちていると。なぜ一項目だけになっているんでしょうか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 国民向けにされた公約ということでは、これ六つがセットになっていると思うんですよ。ですから、これ一項目しか政府統一見解として示されないということになると、これは、国民から見ると、どうしたんだと、あれっ、公約は違ったのかという話になるんじゃないんですか。おかしいんじゃないですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 質問していることの意味をちゃんと理解していただきたいんですけれども、六つのことをワンパックで、これが承認されてこそ参加に至るんだろうなと、いや、それがクリアされなければ参加にならないんだろうなというふうにみんな受け止めているわけですよ。それとの関係で、これワンパックじゃないんですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 林農水大臣にお聞きしますけれども、林農水大臣は二月十二日の閣議後の会見で、この公約の六項目を堅持されない限り交渉に参加するのは厳しいという御認識を示されておりますよね。ちょっと確認します。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 御認識を確認しました、農水大臣の認識はそういうことだと。 ということは、政府統一見解ということで出す場合には皆さんの一致がないと出せないと思うんですけれども、賛成されたということですか。 〔委員長退席、理事小林正夫君着席〕

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 ということは、やっぱり六項目ワンパックでと、こういう立場というのは変わりないということでよろしいんですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 それで、もう一回総理にお聞きしますけれども、総理は、これ六つの項目を全てクリアしなければ参加交渉に入れないというお考えでよろしいですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 そうしますと、JAの皆さんなどもこれまで何度も、再三にわたってこの六項目全てをやっぱりちゃんと守っていただきたいと。これに対しては、はっきりとそのことを約束するというふうにおっしゃられるということですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 それでは、この六項目の中にありますこの四番目、「食の安全安心の基準を守る。」ということがあります。それで、これはTPPの二大原則、例外なき関税撤廃ということと、もう一つは非関税障壁の撤廃というのがあって、この非関税障壁にかかわるところなわけですね。 それで、確認しますけれども、この非関税障壁というのは、言わば関税以外の貿易上の壁になるというようなことになると、関税を掛けてということじゃないわけですけれども、しかし、これはアメ…

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 そういうふうに言われるんですけれども、これ既に米国産牛肉についてもTPPの先取りで検査を二十か月齢から三十か月齢に緩和しているわけですね。まさにこの消費者の選ぶ権利さえも奪われてしまう問題で、これ食の安全を脅かす大問題だというふうに思うんです。だからこそ自民党のこの公約の中に入れたんじゃありませんか。いかがですか。

日本共産党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○紙智子君 次に、この三番目にあります「国民皆保険制度を守る。」というのが入っています。これ、日本医師会は、TPPにおいて将来にわたって日本の公的医療保険制度を除外することを明言すること、また、医療の安全、安心を守るための政策、例えば混合診療の全面解禁を行わないこと、それから、医療に株式会社を参入させないことなどを個別具体的に国民に約束することについて、これまでも政府に要請をしてきています。それがずっとあって、それがあるから公約の中に入…