紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございます。 それで、ちょっと最後もう少し時間残りましたので、TPPの問題についてお聞きしたいと思います。 それで、四月十二日に行われた日米の事前協議、合意文書も出されておりますけれども、これ、USTRがアメリカに報告している中身の文書も出されておりますけれども、これを見ますと、アメリカから出されてきている要求についてはほとんど受け入れているわけですけれども、日本が、これまで安倍総理が守る守ると、聖域を何とか確保す…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今の答弁も、その事前協議の中身でアメリカの関心事について残っていたものをやったんだと言われるんだけれども、それ以外のものもありますよね。非関税障壁の問題については、これまでアメリカが言ってきたような三条件以外にももう様々な分野にわたっての非関税障壁の問題もやっているわけですから、その際に、向こうの関心にこたえるというだけじゃなくて、日本から強い姿勢で臨むというのは当たり前だと思うんですよ。それ、なぜやられていないのかというこ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 この続きはまたやらせていただきますけれども、いずれにしても、本当に日本で取れるものを取るというふうに言いながらほとんど何も確保されていないという中では、私は、やっぱり初めからこれは乗ってはいけないことであって、やっぱりもう早々に撤退をするべきだということを申し上げまして、質問を終わります。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 この三年間、様々な角度から水問題について議論してきましたけれども、三点に絞って意見を述べたいと思います。 一つは、農産物の輸入はその生産に要した水も一緒に輸入しているという、バーチャルウオーターという、言い方を変えればですね、そういうことがあります。世界で水の枯渇や土壌の劣化、砂漠化が深刻化し、穀物価格が高騰していると。まず初めに、この世界の水資源と日本のかかわりはどうあるべきかということです。 参…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、震災の復興問題についてお聞きします。 東日本大震災から二年がたちました。それで、気仙沼市や宮古市など幾つか私も回りましたけれども、まだ復旧復興には程遠いという実感です。そして、被災者のニーズは変化をしていまして、今の段階に合った対応や新たな支援が求められているということを感じています。特に、今最も強い要望として出されるのが住宅再建支援なんですよ。漁業者の皆さんも、最初はとにかく海に、早…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ありがとうございます。 今、震災関連で二十件中十二件という話がありましたけれども、大臣、この数字余りにも少ないと私は思うんですけれども、どういうふうにお感じになりますか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 岩手県の宮古の漁業水産業者の方からお聞きしますと、やっぱりこのグループ補助金の四分の一の自己負担分、ここを工面しようと必死になってこの間頑張っているんですけれども、とうとう工面できずに再建を諦めたという会社の社長さんの話も私はお聞きしているんですね。民業圧迫という議論もあって遠慮しているという面もあるのかもしれませんけれども、やっぱり必死に努力している方に対して国が支援しなくて誰が支援するのかというふうに思うわけで、今大臣も…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 いろいろな場合があるんですよね。ですから、やっぱり遡及適用を求める要望が出ている以上は、きちっとやっぱり調査をしていただいて、ちゃんとしっかり手の上に乗せて対応していただきたいというふうに思います。 いずれにしても、やっぱり想定外の本当に大変な災害を受けていることでもありますから、それはやっぱり通常の枠じゃなくて、本当に今までの従来の枠を超えて、何も、失われてしまって、ない中で復興しようというところに対して力を尽くしていただ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 そこまでは聞いていないです。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 今、前倒しはできないという話があったんですけれども、これやっぱり、長崎の関係もちろんあって、協議をしなければいけないというのはそうだと思いますけれども、初めから十二月でいいというのではなくて、やっぱり十月に開門できる方法を示すべきだと、あらゆる手だてを尽くして示すべきだと思うんですよ。 干拓地の水の確保が必要だというのは、これ、実はもう一年以上も前から原告団の皆さんが言っているんですよ。開けることになれば当然水は必要になるわ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 それはいいです。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 タンクの話も今したんですけれども、そういう、いろいろ知っていますよ、そういうふうに言っているのは。だけど、本当にあらゆる手だてを、できないということを理由を挙げるんじゃなくて、やれることが何かないかということで探してほしいということを言っているわけですよ。 元々で言えば、やっぱりこれ元々は漁業、農業両方成り立つようにするために国が責任持ってやるのが本当であって、やっぱりあそこは宝の海だったわけですよ。干潟という、本当に生態系…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 はい。 よろしくお願いしたいと訴えて、質問を終わります。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私もこのTPP問題で質問をしたいと思います。この問題を抜きにはやっぱりこれからの日本農業を語れないというふうに思っております。 それで、最初に、安倍総理のこのTPP参加表明に対して一斉に抗議と怒りの声が上がって、日々広がっているというふうに思います。一部に、経団連などでは歓迎の声も出されておりますけれども、多くは非常に怒りの声が広がっています。JAの萬歳会長は、強い怒りをもって抗議すると抗議…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 国民の目から見ますと、やはり公約を破ったということでの意識というのは、いろいろ説明されてもそれは動かないというふうに思います。そして、自民党が去年の選挙で公約した中身、今も議論がありましたけれども、六項目公約をして、それがクリアされていないのに、言ってみれば最終的には安倍総理に一任したと。一任すべきでないという声も上がっていましたけれども、一任したと。そのことによって、結局は条件闘争に入らざるを得ないような状況をつくってしま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 予算委員会でのやり取りの中では、今も認識は変わっておりませんというふうにお答えになっているんですよ。 以前、野党のときはそういうことだったかもしれないけど、今は変わっていますかと聞いたら、変わっていないと思いますというふうにお答えになっていたわけで、そこは非常に矛盾する今答弁だなというふうに思っております。 それで、今日も議論の中で紹介されていた日本農業新聞の記事によりますと、米国の上院の公聴会で、日本政府が米を始め五品目な…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 だから、統一した経過でなくて、目的としていることというのは、メリット、デメリットを国民の前に明らかにして是非を判断するということですよね、その試算を出すというのは。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 だとすると、TPP加入による経済効果で、農林水産物の生産額では三兆円減少というふうにあるんですけれども、多面的機能ですね、これについては含まれていないと。 ずっと資料を読みますと、後ろの方に参考というふうに、多面的機能の喪失で一兆六千億円喪失額が示されているんですね。前回、二十二年の試算のときには、食料自給率と、それから関連産業の雇用と、それから多面的機能の喪失というのを並べて記述していたわけですよ。今回は並べていなくて、出…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 だから、参考ということではなくて、ちゃんと前面に出してきちっと示すべきだというふうに思うんですよ。 そのほかにもいろいろあるんですね。例えば注意事項というのがあるんですけど、ここには、米はベトナムなどの新しい輸出国になる国の輸出余力は考慮していないと書いてあるんですよ。だけど、ベトナムは非常に大きな影響はあると思いますよ。もう日本の大手が出ていって、現地で単価を安く生産したものを逆輸入するということなんかも含めて考えると多大…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 前提をこう置いていると言うけれども、大きな目で見ると、それが、じゃ、何かほかの対策取ればまた救われるようなことになるのかというと、決してそんな甘い話ではないと思いますよ。 併せて言うならば、牛乳、乳製品も生産減少額ということでいうと四五%、鮮度が重視される生クリーム等を除いて全て輸入に置き換わると。飲用乳では、都府県の飲用乳の大部分が北海道に置き換わると書いてあるんですけど、私、これも大問題だなと思って見たわけですよ。 何か…