紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 早速ですけど、最初に内田参考人からお聞きしたいと思うんですけれども、国際NGOのネットワークにも所属をされて、交渉参加国のNGOの皆さんとも情報収集を努力をされてきたと思うんですね。 それで、私もこのTPPについては、最初はP4協定で四か国が始まった段階というのは、それぞれの小さな国がそれぞれの役に立つようにという話が出発だったと思うんで…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○紙智子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、復興庁が公表しました平成二十八年度以降の復旧・復興事業のあり方についてお聞きをいたします。 復興庁が発表しました集中復興期間の総括及び平成二十八年度以降の復旧・復興のあり方についてということなんですけれども、復興庁は、五月二十六日に復興推進委員会で、岩手、宮城、福島の知事から意見を聞かれました。それで、今後六月末をめどに、復興推進会議で、二〇一六年、平成二十八年以降の復興支援の枠組みを…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 まとめた形ですから、これを基に、また再度このやり取りをしていただくというのも必要じゃないかというふうに思うわけです。 今までもちょっと議論の中で紹介されていましたけど、やっぱり被災者の皆さんから様々な要望が出ていますよね。例えば、今お話あったように防潮堤の話も出ていて、防潮堤の再建、整備ということでは、数十年から百数十年の頻度で発生する津波に対応する規模というので、高さ十メートル前後の巨大な防潮堤の建設が進んでいる。被災者の…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 やっぱり医療や介護の免除制度の復活を求める声というのはずっと引き続きありますし、岩手県のように、県独自で、国が切ってしまったけれども、やっぱり必要だということで予算を組んでやっているところもあるわけですよ。だけど、切ってしまった県は、同じように苦しんでいる人たちがいても差が出てくるという状況というのは、やっぱりこれ改善しなきゃいけないというように思うんですよね。 それから、復興予算の総括についてもお聞きしたいんですけれども、…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 だから、結論はそういうふうに言われるんですよね。だけど、なぜそうなったかというのがないなと、その総括がよく分からないというふうに思うんですよね。やっぱりそこをちゃんとやらなきゃいけないじゃないかということを申し上げておきたいと思うんです。 それからもう一つ、孤独死を出さない対策なんですけれども、平成二十七年度に終わる事業とされている震災等対応雇用支援事業についてお聞きします。 この事業は仮設住宅の見守りなどに活用されているわ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 よろしくお願いします。 次、山谷防災大臣にお聞きしますけれども、自主避難者への住宅提供の問題です。 災害救助法に基づいて県は避難者に住宅を提供しているわけですけれども、報道では、二〇一六年に自主避難者への住宅提供を終了するということになっているわけですよね。その中で、県幹部の方は、避難生活が長期化することで復興の遅れにつながりかねない、国も早く終了を決めてほしいと言ってきているというふうにあるわけですよ。 国は、住宅提供を終…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 防災大臣は、そのようなことはない、国が終了を促すようなことはないということを言われているんですけれども、大臣に、制度上、仕組み上について基本的な認識としてお聞きしたいんですけれども、まず第一義的には知事が判断をするという認識で間違いないでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 ということは、第一義的には知事の判断ということでよろしいですね。 今、国は圧力は掛けていないんだと、そして県が一義的に判断するということで確認をできたと思います。避難者の住まいの安心を確保するために、やっぱり国は積極的な支援をすべきだと思いますので、そのことを引き続き強く要求しておきたいと思います。 さて次に、財政調整基金の残高の問題で、これは参考人の方ですね、お聞きしたいんですけれども、東日本大震災の被災自治体における財政…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 それで、復興庁は、基金の残高は震災前と比較し全国平均を上回って増加しているというふうに全国と比較をして書いているわけなんですけれども、活用予定額、つまり予算を繰り越したことで残高が増えているわけです。これまで国費で復興支援を行ったことで自治体は貯金に当たる基金が増えているんだ、だから自治体に負担を求めるというふうにマスコミが書いているんですね。 私は、これ、誤解を与えるような記述じゃないのかなと、そういうことを書くと間違った…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 はい。 自治体自身は早く復興を進めたいというふうに思っていますけれども、資材や人材不足で思うように進まないということで、復興予算をレビューするというふうに大臣、前に言われましたけれども、一方ではモラルハザードということも言われていて、私はやっぱり、そうじゃなくて、使えないでやっているというのは多いと思うんですよ。 今回、復興庁が発表した……(発言する者あり)
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○紙智子君 時間ですね、はい。 自治体負担を求めれば、これからピークを迎える復興にブレーキを掛けることになるんじゃないかと、そういうふうに言っている首長さんもいらっしゃいますので、そこは、自治体負担の押し付けは是非やめていただきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。お二方、どうも今日はありがとうございます。 澁谷審議官は度々農水委員会でもお聞きしていますので、渡邊参考人からお聞きしたいと思います。 渡邊参考人は、以前、ガットの事務局や外務省の官房参事官なども経験をされて、経済外交問題に大変お詳しいというふうに思いますが、二〇一三年末の熊本日日新聞のインタビュー、さきにいただいている資料の中にありますけれども、その中で、TPPは言わば日米軍事同盟の経済版だ…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○紙智子君 参考人も資料の中で書いておられますけれども、TPPの出発というのは二〇〇六年のP4協定から始まっていて、この四か国で例外なき関税撤廃と非関税障壁の撤廃を原則にして始まっていると。恐らく、最初のところはそれぞれの国にとって利益になるという中身で話し合われて出発したんだと思うんですけれども、二〇〇八年に米国がここに参加をして、より高度で包括的な自由化を進めようということで、P4協定にはなかった中身を加えて大きくやってきているんで…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○紙智子君 時間が来ていますので、また後で時間があったらお聞きしたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○紙智子君 ありがとうございます。 先ほど時間がちょっと足りなくなって、渡邊参考人に途中まで答えていただいたんですけど、あとやっぱり日本農業の問題で、先ほどの話の中で、ちょっと確認もしながらなんですけれども、衰退していく傾向にあるところはやっぱりもう一回見直さなきゃいけないんだという話だったのかなと思うんですけど、日本農業がそういうことなのかということと、私はやっぱり食料というのはその国その国の基本になる問題、農業もそうですけど、したが…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今回の法改正の一つの目玉は、現場と農政を結ぶ部門を新設するということです。なぜこれ、新設するんでしょうか。今まで地方農政局において現場と農政を結ぶ取組が弱かったということなんでしょうか、大臣にお聞きします。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 私は、農政と現場を結ぶという点では、やはり現場で頑張っている農業者、農協、自治体の要望、それから苦労、政策過程に農林水産省が機敏に対応してきたかどうかということが問われていると思うんですね。 それで、今日、お聞きしたいんですけれども、昨年の二月に関東地方を中心とした大雪による被害が起きました。農業用ハウスの被害についてお聞きします。 農林水産省は、二〇一四年の三月三日、昨年ですね、新たに被災農業者向け経営育成支援事業、いわゆ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ちょっとこれは私も驚いたんですけれども、豪雪被害から一年経過しているのに、なぜ現場の農業者に補助金が届いていないんでしょうか。農政局の説明、状況を聞いたわけですけれども、昨年の四月三日にさいたま市、四月十八日は京都市、四月三十日は岡山市、九月十一日にさいたま市、今年に入って一月二十日に熊本市で説明会が管轄エリアで一回のみ開かれていると。被害が大きかった福島県や宮城県を管轄する東北農政局では説明会が行われたとは聞いていないわけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 今答えていないですよ。なぜ一年たってもまだ終わっていないんですかということですよ。