紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 業者の不足とか資材不足という話は、これは去年の今頃もう既に分かっていたことで、問題になっていたと思うんですよね。 農林水産業・地域の活力創造プランでは農林水産業を成長産業化するというふうに言っているわけですよね。やはり、昨年の豪雪被害において私は初動の動きが弱かったんじゃないのかというふうに思うわけですけれども、いろいろあっても、やっぱり一年間も生産活動にブランクを空けるということは、これは販路をなくしますし、それから資金繰…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 やっぱり行政の拠点が現場から遠くなるわけですよね。だから、市町村合併のときもそうですけれども、市町村合併によって役場が遠くなってサービスが下がったというふうに実感している方が実際には多いわけですよ。だから、近くにいるから相談できるわけですけれども、結局、遠くなった場合は、それも回るんだと言うんだけれども、そんな遠くからわざわざ来てもらわなくてもいいということにもなりかねないわけですよね。 だから、今、農家の人たちにとっては、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 農林水産統計調査がこの間どう変わったかということなんですけれども、平成十二年度三十七調査あった調査が平成二十七年度には二十九調査に減っています。十三調査が統合されて四調査になったと。六調査が廃止になった。七調査は新設、他部局から移管されています。二十九調査の内訳ですけれども、職員調査が二十八調査から五に減ったと。郵送・オンライン調査が九調査から二十三に増えて、統計調査員調査というのは十一から十二になったと。民間委託調査がゼロ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ちょっと分かりづらくて、どう評価したんですかというふうに聞いたので、一言、もうちょっと、どういうふうに評価されているのか、この間の。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 要するに、余り変化はないんだ、ちゃんと保たれているという評価だと思うんですけれども、いや、そういう評価でいいんでしょうか。 二〇〇〇年に入って、構造改革の一つとして統計行政改革が行われたわけです。二〇〇九年に内閣府の統計委員会の舟岡産業統計部会長が、ここ数年間に農林水産統計組織は大幅な人員縮小が余儀なくされ、農林水産政策に必要と考えられる統計ですら十分に作成できていない状況になっていて、ましてや公共財としての統計の維持は危機…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 職員調査の廃止は容認できないというふうに思うんですね。 そこで、作物統計調査の調査対象、調査方法はどう変わるのかということで、ちょっと事前にお聞きしたわけですけれども、基準筆、それから刈取り調査に一割を専門調査員調査にすると。一割は専門員にするという話なわけです。専門調査員調査というのは、専門知識、能力を持った専門員という、何かあたかも専門家であるかのような印象があるんですけれども、実際は公務員試験受けていないでいるわけで、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 人員削減を優先させて、やっぱり統計調査や食品表示監視等、行政サービスを低下させるのではなくて、やはり国民から求められる行政サービスを拡充する道こそが求められていることを強く要望して、質問を終わります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農林水産省設置法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、現場と農政を結ぶための地域農政の拠点を半減するからです。 政府は、農政改革を着実に推進するために、農政を機動的に転換できる体制を整備するとしています。しかし、地域農政の拠点が半減するのですから、農業者に寄り添い、機動的に業務を行うことが困難になります。現場と農政を結ぶというのであれば、全国一律の拠点集約では…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、日米首脳会談についてお聞きします。 安倍首相とオバマ大統領は、四月二十八日にワシントンで日米首脳会談を行いました。その共同声明は、TPPについて、日米両国は、二国間の交渉において大きな進展があったことを歓迎するとして、概要においては、日米が交渉をリードし、早期妥結に導くことで一致したと述べています。 我が党は早期の妥結は許さないという立場でありますけれども、今日はこの公表されている内容…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 記者会見の中でという話をされたんですけれども、日米首脳会談でこの安全保障という言い方をするのは初めてだと思うんですね。 安倍総理はアメリカ議会の演説で、TPPについて、日本と米国がリードをし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されないフェアでダイナミックで持続可能な市場をつくり上げなければならないと述べた上で、TPPには単なる経済的利益を超えた長期的な安全保障上の大きな意義があると述べました…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の説明では余りよく分かりません。 安倍総理はこうも言っているわけですよ、私たちが奉じる共通の価値を世界に広め根付かせていくと。甘利大臣は、TPPについて、アジア太平洋に新しい価値観の下に新しい枠組みをつくるものだと言っているわけです。TPPは新しい価値観でつくられた経済的利益を超えた安全保障の枠組みになるということですよね。 一方、オバマ大統領は、TPP交渉での合意は、アメリカ経済の活性化につながる、一方、中国がアジアにお…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 何度聞いても、なぜそれで安全保障を入れたのかなというのはよく分かりません。 TPP交渉において、これまででいえば、重要品目を守るといった農林水産委員会の決議や自民党が選挙で掲げた公約というのがあったわけで、もうそれが抜けてしまっているというか、どこにあるのかというふうに思うわけです。 それで、私は、やっぱり経済交渉の在り方として、特定の経済システムの押し付けではなくて、各国の社会体制の違いや経済発展の違いや、あるいは経済社会…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 確認をしました。 じゃ、澁谷審議官にお聞きしますけれども、透明性の向上を図るために何をされたんでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 もう一度、西村副大臣にお聞きします。 USTRは対外的に情報を出さないという条件で議員にテキストへのアクセスを認めていることを確認したと述べられました。この行為というのは、これ秘密保持契約に違反しているんじゃないでしょうか。いかがですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 つまり、守られていると。でも、秘密保持契約そのものがどういうものかということを我々も知らないし、全然知らされていない中で、守られているかいないかということはこれ分からないわけですよ。 だから、本当にこれ、政府は、アメリカの連邦議員が外に漏らせば刑事罰の対象になるというふうに、あたかもきつい縛りがあるかのように言っているわけだけれども、しかし、アメリカの通商代表部、USTRのホームページには、連邦議員だけに閲覧を認めているわけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 スタッフの場合は、守秘義務というか漏らした場合、例えば刑事罰とかということはあるんですか、澁谷審議官。
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 いずれにしても、TPA法案の中でも、今アメリカのこの中でも、もっと情報公開を広げようというふうに言っているわけですよ。日本の対応はそれから見ても余りにも閉鎖的だというふうに思うんですね。TPP交渉は、農林水産分野だけでなくて、日本の在り方を大きく変える中身ですから、これはもっとやっぱり公開するということでやるべきだというふうに申し上げたいと思います。 最後に、TPA法案についてお聞きします。 TPA法案について西村副大臣は記…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 決意でという話をされたんですけれども、根拠が分からないですよね。米国の議会では、今までは、例えば大統領権限になったらそれをひっくり返すことはできないということがあったので、恐らく政府としては、そういうふうに動かなくしてからやらないといけないということだったと思うけれども、今度修正加わって、また議会が言ってみればそれを修正する可能性が出てくるという中で、今度また議会が、日本とアメリカとで決まったとしても、それを再交渉、協議をす…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 林大臣にも聞こうと思ったんですけど、時間なくなったので、もし一言あればお聞きしますけれども。 やっぱり、アメリカ議会が、このアメリカ政府に求めている交渉上の目標を、答える立場にありませんというんじゃなくて、ちゃんと目標をしっかり分析をして、国会にも日本の国民の皆さんにも知らせるべきだと思うんですよ。 いつも私、繰り返してきましたけれども、やっぱりこういう本当に日本の在り方を根本的に変えるような交渉からは直ちに撤退するべきだと…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、TPPとアメリカのTPAについて今日質問いたします。 林農水大臣、今日は国会前の議員会館前に座込みの農業者団体の方々がおります。そして、ここに来ていないまでも全国で、やはりどういう思いで今、日米首脳会談に向けてその動きに対して見守っているかと、生産者の皆さんの不安な思い、あるいは怒りですね、そういうものをしっかりと受け止めていただきたいというふうに思います。 それで、日米首脳会談を前に…