紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 今、連立方程式ができているという話、改めておっしゃいました。だから、パッケージなので、一つ一つパーツを当てはめていくということだと思うんですけれども。 それで、日米首脳会談で重要農産物の中の牛肉、豚肉で政治決着をする可能性があるわけです。これは重要な国会決議違反になるというふうに思います。アメリカからの輸入牛肉は一キログラム当たり、農水省からいただいた資料で、財務かな、もらった資料で計算すると、七百五十七円で入っていると。そ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 先ほど来議論ありましたけれども、やっぱり明らかにしていないところに非常に大きな不安の思いというのが広がっているというふうに思います。 もう一つ聞きます。米についてです。 甘利大臣は、課題として残ったのは農産品、自動車というふうに言っています。アメリカは、主食用米十七・五万トン、くず米や調製品などを含めて計二十一・五万トンを要求していると。日本は、ミニマムアクセス米の外枠で、無税枠でこの主食用米五万トン程度の特別枠を設けると提…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 質問に答えていませんね。関税率は変えないで米の輸入量を増やすと、これで聖域を守ったというふうに言えるんですか。言えるのか言えないのか、その辺のところをはっきりしてください。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 なぜこのことを言うかといいますと、アメリカのUSAライス連合会、米連合会ですね、の主張は、米の関税率の撤廃じゃないんだと、質的、量的なアクセス量の改善を求めるということを言っていて、アメリカの要求はこれに沿った内容であることは明らかなんですね。ですから、やり方で、いや、関税は守っていますよということを言い訳にしてこういうことを認めるということは絶対許されないと思います。 ミニマムアクセス米は、昨日、衆議院で我が党の斉藤和子議…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 農水大臣の立場からそのことをしっかりと総理に迫っていただきたいわけですけれども、結局そういうことを一切言われないわけですよね。 甘利大臣は、米は一粒も増やさないということは不可能だというふうに言ったわけですよ。一粒って、本当の一粒なんて思う人はいないですよね、何万トンの単位ですよ。そういうことは不可能だと、こういうふうに言っていること自体が既に聖域を崩している発言なんですね。国会決議違反だというふうに思うわけです。 米価が下…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 二〇一五年、今年のですね、今回出されたTPA法案は、二〇一四年のときの法案と違って、新たに新設された項目があります。一つは、上院、下院どちらかが交渉結果に満足しなければ、このTPAの円滑な手続は取らない仕組みが入ったと。これちょっと中身も本当は聞きたいところなんですけれども、時間がないのでこれは飛ばします。この結果、交渉参加国は一度合意した内容が覆されるという懸念が残って、合意形成が困難になるんじゃないかと思いますけれども、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 それが通用するかどうかという問題もありますよね。いずれにしても、日米協議で進んでいる合意が覆される可能性がある中身が今入っているということです。 それから、新たに、大統領は、実施法案等を議会に提出する三十日前までに最終協定テキストの写しなどを議会に提出するという規定と、大統領は、通商協定署名六十日前までに協定テキストをUSTRのウエブサイトで公開するという項目が入りました。これ、なぜこの項目が入ったのかということも聞きたいん…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 TPPのテキストの公開を求めても、これまで日本でいいますと、日本は秘密保持契約があるんだと、これを錦の御旗にしてテキストの公開を拒んできたわけです。他国の情報を収集するとか、この間は運用に悩んでいるんだということをおっしゃってきましたけれども、そういうことを言わないで、今回のこのTPA、ウエブサイトで公開すると、もう一般に公開するということになってきているわけですから、アメリカ並みに日本もテキストの公開を検討すべきではありま…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 相談ということを言うんですけれども、やっぱりこの場に及んで、まともに国民の暮らしや日本の経済に大きな関わりが出てくる問題について情報公開もしないで、農産物の聖域も守らないような、こういう日米協議については直ちにやめてTPPからの撤退をすべきだと、それしかないということを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 三人の参考人の先生方、どうも今日はありがとうございます。 それで、人口問題、食糧問題というのは本当に大きな問題で、それぞれ関連もあるわけですけど、今日はまず三人の方にお聞きしたいんですが、食糧問題で国連食糧農業機関、FAOが昨年の九月に報告を出しているわけです。世界で飢餓で苦しむ人たちが二〇一二年から集計期間で約八億五百万人となったと。過去十年間で見ると一億人以上減っているんですね。九〇年代…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○紙智子君 ありがとうございます。 もう一つ、柴田参考人にお聞きしたいんですけれども、日本の食糧自給率の問題に関わって、先ほどもありましたけれども。 それで、柴田参考人、事前に配られた資料を見ておりまして、自給率について、一九六〇年の七九%だったのが二〇〇〇年四〇%までほぼ一貫して低下をして、ここ数年は三九%で低迷していると。その主な原因の中に、米の生産量の減少の問題、それから稲作農業というのが、地域経済、ひいては国土を丸ごと保全してい…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○紙智子君 じゃ、時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 福島復興再生特別措置法の改正案については、これ大熊町の拠点整備や、戻って事業を再開しようとする地元事業者を支援するというものですので、賛成です。 それで、今日は健康調査について質問したいと思います。 健康調査を進めるために、子ども・被災者支援法、それから福島復興再生特措法がありますけれども、独自に町民の健康管理を行っている自治体があります。福島県の浪江町の取組です。 原子力発電所内で異変があ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 浪江町のお医者さんからお話を伺ったわけですけれども、医療機関、医師の果たしている役割って本当に大きいというふうに思います。 それで、震災前からずっと診ているお医者さんもおられて、避難してから四年になるんだけれども、震災後、やっぱり心身共に疲れていると。それで、事故後に浪江町に常勤医として支援に入った医師もいらして、初めは病気の話をするんだけれども、それだけで済まなくて、それで、身の回りの話も含めてされると、やっぱり心のケアが…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 大臣。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 次に、福島県民健康調査についてお聞きします。 福島復興再生特措法の第三十九条で、福島県は健康管理調査を行うことができると定めています。それで、福島県民健康調査は、県民の被曝線量の評価を行うとともに、県民の健康状態を把握をして、病気の予防や早期発見、早期治療につながることで将来にわたる県民の健康維持や増進を図ることが目的です。 環境省の専門家会議の中間取りまとめがありますけれども、この県民健康調査の甲状腺検査は充実させるべきと…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 是非しっかり充実をさせていただきたいということを求めておきたいと思います。 それで、甲状腺検査なんですけれども、報道によりますと、甲状腺検査を独自に行っている自治体もあるんですね。茨城県の龍ケ崎市、あるいは東海村、常総市、かすみがうら市、それから牛久市、つくば市などです。無料のところもあれば、三千円から五千円ぐらい助成している自治体もあります。 もう一度環境副大臣にお聞きするんですけれども、自治体独自になぜこの甲状腺がんの検…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 福島県は福島県の健康調査をやっているわけですけれども、国はやっていません。やっぱり住民の願い、今お話あったように不安の問題ですとかいうこともある中で、その願いに応えて調査をやっているということだと思うんですね。その自治体自治体の取組に対しても国も支援をするべきじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。これは副大臣です、環境省。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 被曝の影響というのはすぐには出ないわけですよね。やっぱり何年かしてから出てくるということなので、継続して見ていくということが必要だというふうに思うんです。 〔理事浜野喜史君退席、委員長着席〕 先ほど紹介しました浪江町では、毎年実はこの甲状腺の検査を行っています。避難者は全国にいますから、浪江町に来てもらうのは大変なものですから、不便さの解消をしながらも、この健康管理を徹底するために、全国各地にある民医連ですとか、全国民主医療…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○紙智子君 環境省の専門家会議の中間取りまとめで、甲状腺がんについて、福島近隣県における今後の方向性ということで、甲状腺がんに対する不安を抱えた住民には個別の健康相談をすることが重要というふうに指摘をしています。 それで、個別というのはどういう意味なのか、また環境省に確認したわけですけれども、そのときに、講演会とかシンポジウムを行ってきたんだけれども、さらに車座座談会も行って相談に応じるという回答だったわけです。それで、個別相談というこ…