紀内隆宏
会議録に記録された「紀内隆宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1989/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○紀内政府委員 急のお尋ねでございますので、具体的な事案の詳細は承知しておりませんけれども、国土庁ともよく相談いたしまして、地方団体の負担すべき部分につきましては適切に対応してまいりたい、かように存じます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○紀内政府委員 地方公共団体におきましては、指名競争入札につきまして、国における取り扱いに準じまして、一定の要件に該当する場合には一定の期間これを指名の対象外とするいわゆる指名停止措置等の基準を定めているのが通例でございます。 その考え方というのは、やはり公共的な工事等につきましてはもともと住民の負託によって行われるものでございまして、そういう負託をした国民なり住民なりというものが不信を抱くような行為があったような業者につきましては、と…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○紀内政府委員 あるいは建設省にお伺いいただいた方がより的確なお答えが得られるのかと思いますけれども、確かにおっしゃるとおりNTTのそれぞれ提供する工事なり物品の中身についての問題もさることながら、やはりその会社の責任ある地位にあられる方が社会の指弾を受けるような行為をした場合にあっては、その会社全体が当分の間はその行いを慎むようにする、また、そのような相手方に対してはその発注を当分の間控えるのが公共団体としてあるべき姿ではなかろうかと…
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 事件のあらましにつきましては今お話しのとおりでございますが、数字をもって詳しく申し上げますと、この住民税不正の中身につきましては、特定の事業所、これは町外でございますけれども、そこに勤務する町内の居住者、おおむね百五十人程度と思われます。その住民に係る住民税の特別徴収分につきましてこれを調定から除外したというものでございまして、現在判明していますところでは、これは五十六年度分から昭和六十年度分まででございます。…
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 私どもの、県を通じて調べたところによりますと、八千万円の使途は全く不明ということでございます。したがって、その使途不明金についてだれがどのようなかかわり方をしたかということについては承知いたしておりません。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 公営企業の臨時従業者に対して有給休暇がどのように与えられているかということの実態については私ども承知しておりません。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 存じておりません。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 私ども施行権の均てんを図っていることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、それとそこに就労する人たちがどういう就労の態様をとるかということは直接は関係ないことと思います。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 施行権の均てん化の場合に、要するに施行の主体が広がる、あるいは一部事務組合という形式で競技を施行する、そういうものを私どもは均てん化と呼んでおります。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 施行権の均てんの結果がそのような開催の形をとることはあり得るかと思います。
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(紀内隆宏君) 先ほど来従事員の勤務の形態がそのようであるのは、均てん化というのは国の方針の結果である、こういうお話がございました。実は国がいわば均てん化を推し進めているということは紛れもない事実でございますけれども、これは労基法の改正にはるかに先立って昔からやっていることでございまして、そういう実態の後に労基法の改正が行われたわけでございます。したがって、そのような労働関係のもとで労基法三十九条をいかに適用するかという問題は…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○紀内説明員 自治省といたしましては、昨冬の閣議決定以来、自治省の催します全国の総務部長会議でございますとか企画部長会議等の場を通じまして、国鉄改革の成否いかんが地方の交通体系なり地方の住民生活に及ぼす影響というものを強調しまして、なかなか難しい状況に置かれていることは知っているけれども、その中で自主的な協力を可能な限りやってもらいたい、具体的には国に準ずる方法で新規採用の一部をこれに充ててほしいということで説得をしております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○紀内説明員 先生御承知のように、地方公共団体の場合には、翌年度の職員の採用のテンポはかなり早うございます。たまたま具体的な地方公共団体の採用につきましての方針は、昨年の十二月に閣議決定が行われたわけでございまして、その時点では、六十一年度に係る採用はかなり進捗しておりました。したがって、なかなか状況は容易ではないわけでございますけれども、一応その時点では目標を千人と置きました。 それで、先ほどお話もございましたけれども、現段階では、六…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○紀内説明員 お答え申し上げます。 地方公共団体の場合、現在行政改革を進めている途上でございまして、その中でも定数の適正化というのは非常に大きなテーマでございます。したがいまして、一般的に言って、採用の事情はかなり窮屈な状況にあるということは御承知のとおりでございます。また一口に地方公共団体と申しましても、大は人口一千万人を超えるような東京都から、小は二百人程度にすぎない村に至るまで、その規模等も千差万別でございまして、それぞれ特殊の個…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○紀内説明員 大卒あるいは女子の除外ということにつきましては、国家公務員の場合に準じて同じように取り扱っております。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○紀内説明員 ただいまのお答えと若干重複するかもしれませんけれども、申し上げてみたいと思います。 今お話がございましたように、八十七号条約は昭和四十年に我が国は批准してございます。それに先立ちまして、これは消防職員だけの問題ではございませんけれども、日本の公務員労働者に関する労働基本権の問題が取り上げられまして、結社の自由委員会で、先ほど外務省さんからお話がございましたように、この八十七号条約の九条というところに「この条約に規定する保障…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○紀内説明員 消防職員の従事する業務の公共性と消防職員の占める地位の特殊性と両方でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○紀内説明員 日本の災害というのは、火災を初めといたしまして、一たび災害が発生しますと非常にその被災が大きくなるという傾向がございます。したがって、災害発生時に、初期に迅速に対応するということがどうしても肝心なことでございまして、そのためには高度の規律、統制というものがとれた部隊活動というものが必要になるわけでございます。それはいわゆる火災がある場合あるいは水害がある場合だけの話ではございませんで、日常そういう厳格な服務規律のもとに訓練…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○紀内説明員 パイロットの問題であるとか看護婦の話というのは私どもの所管ではございませんので詳しい事情はつまびらかではございませんけれども、今の消防について申し上げますと、直接に自然的なり物理的なりの要因によりまして生命なり身体なり財産なりが現在侵されようとしている状況に対しまして一定の集団で立ち向かわなければいけないという特性があるわけでございまして、そのためには一糸乱れない指揮系統というものが必要である、こういう趣旨で申し上げており…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○紀内説明員 お取り上げの案件につきまして具体的な詳細な事実を私存じておりません。しかしながら、一般的に申し上げますと、お話にございましたように地方公務員法の三十六条というのは一般職の地方公務員につきまして一定の政治的行為について制限をしているところでございます。そうである以上、職員がみずからこういう法令に抵触するような行為をすることはもちろん、第三者が職員をしてそのような行為を起こさしめるということもあってはならないこと、このように存…