糸久八重子
会議録に記録された「糸久八重子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,511 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 厚生委員会39 件・39%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○糸久八重子君 戸籍のコンピューター化については、市区町村では事務の効率化という利点があるかもしれませんけれども、余り大きなメリットはないと思います。一方、コンピューター化にかかわる経費は、セットアップ費用を初めとしまして、パッケージの導入経費、パッケージ化されていない部分の開発経費、それから機器にかかわる経費、相当な額となるだろうと思います。 通常、国や都道府県の事務処理上の必要からコンピューター化された場合には、システム及びその機器…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○糸久八重子君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 本会議 第17号
○糸久八重子君 私は、先ほどの浜本議員に引き続き、日本社会党・護憲民主連合を代表して質問をいたします。 「改革と協調」を掲げられた羽田内閣、看板に偽りのないような御健闘を御期待申し上げます。特に、重責を担われる二人の女性閣僚に心から激励を送ります。しかし、この議場のひな壇を見ますと、どうもお二人が末席に追いやられたように見えますのは私だけでしょうか。いかがでしょう。もっと女性を大事にしていただきたいということもここで申し上げておきたいと…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 糸久でございます。 本百二十九国会が召集をされまして、もう既に二カ月も経過をしております。九四年度の予算案提出が例年よりも大幅におくれましたので、早く予算審議に入らなければならないわけですが、いまだに予算委員会が開会されていないというのは大変遺憾なことだと思います。そのあおりで当委員会もきょうが最初の委員会でございます。本来ならば、大臣の所信、そして九四年度の法務省、裁判所の予算の説明をお伺いして、それに対する質疑を行っ…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 法律できちんと決められているのだから、百二十三国会の中で御答弁いただいたように、最高裁判所の規則でも決めることができるということはいかがなものかと私は思うんですね。ですから、その辺の定員管理の状況はいかがかと。
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 日本の裁判の審理は大変時間がかかることは定評がございますけれども、その原因の一つは裁判官の数にあると思います。 大臣は、司法試験合格者三倍増論など打ち出していらっしゃって、法曹人口の大幅増論者でいらっしゃるわけですが、そしてまた司法試験の改革にも尽力されていらっしゃっております。 先ほど私申し上げたんですけれども、裁判官のあるべき定員を算定するということは実際問題として大変困難なことなんですね。だからといって、手をこまぬ…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 先ほど司法職員の定員管理のあり方についてお伺いしたんですが、今度は裁判所職員の定員管理のあり方についてお伺いをいたします。 定員法改正案というのは毎年国会に提出をされておりますけれども、これはずっと増員の内容でございます。増員がどのように配置されるのか伺っても、東京、大阪等の大規模庁に配置するとしか答えが返ってこないわけですね。また、参考資料を見ましても、増員理由の根拠となるような統計はたくさん載っているんですけれども、…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 大蔵省、見えていらっしゃいますでしょうか。——大蔵省にお伺いいたします。 行政府の職員の定員については、総務庁の定員査定のほかに大蔵省の予算定員査定という二重のチェックがあって、そしてさらに総定員法による縛りがございます。これに対して、三権分立の観点からやむを得ないとは思いますけれども、裁判所定員は大蔵省査定と国会の定員法改正案審査だけでございます。 大蔵省当局は、三権分立の観点を踏まえながらも、どのような視点から裁判所…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 続けて大蔵省にお伺いをいたします。 裁判所も政府の定員削減計画に協力をしているわけですが、裁判官や書記官等の基幹職員は削減対象から除外をされておりますね。 法案の参考資料十九ページを見てみますと、種類別事件数は年度によってばらつきがございます。ある年度の増員要求にされた種類別事件数というのは、別の経過年度では減員要因となっているものもございます。 定員削減対象から除外されている書記官等の減員要因は、これまでこれらの変化を…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 最後になります。 我が国の司法の分野というのは国際化から大変遠い存在にあるのではないかと思います。今度の国会の中で外国法事務弁護士の規制緩和が出てくるわけですけれども、これも含めて今後我が国法曹界のあり方、それから司法改革に着手すべきものもたくさんあろうかと思います。よい意味での司法改革を大臣の在任中に実現をしていただきたく、これはまた後ほど大臣の所信の中でお伺いできるものと御期待を申し上げまして、質問を終わりたいと思い…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○糸久八重子君 ことしの人事院勧告は八月の三日に出されました。人事院勧告が出されますと、閣議決定、そして法案提出をして直近の国会で審議をして支給の道を開くというのが当たり前のことでございます。ところが、私の記憶の限りでは大変長いこと、一九八三、四年ごろに十一月の下旬ごろ審議をしたというようなことが一回あったのではないか。あとずっと時の政府は、人事院勧告尊重を唱えながらも完全実施を値切ってみたり、それから年末ぎりぎりまで改正案を提出しなか…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○糸久八重子君 官民の給与較差を埋めるのがこの給与勧告でございまして、民間でのベースアップは四月から、しかし公務員の場合にはただいまも申し上げましたとおり年末ぎりぎり支給という状況が長く続いたわけでございます。したがって、昨年までは民間よりも八カ月もその支給がおくれていた状況でございます。この人事院の給与勧告というのは公務員にとりましてほとんど唯一の勤務条件改善の機会でございますから、差額支給は早ければ早いほどいいし、また公務員はそれを…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○糸久八重子君 大臣は、判事、検事給与法の所管大臣ですけれども、法務省の長として一般職給与法にも十分な関心と御配慮をお願いしたいと思うところでございます。ことしの勧告は刑務官及び少年院教官に配慮した勧告になっておりますけれども、次年度以降も矯正職員に対する給与改善に積極的な御努力をお願いしたいと思います。 また、最近の入管行政の多様化、これはこの前の委員会でも大変論議になりましたけれども、事務量の増大は甚だしいものがございます。定員につ…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○糸久八重子君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 社会党の糸久でございます。 大臣、御就任おめでとうございます。民間から御起用ということもありまして、大変各方面からの期待が高まっておるところでございます。 私は、就任間もない八月に武道館で大臣にお目にかかりましてお話をする機会に恵まれました。とても気さくで誠実なお方とお見受けをいたしました。私は、法務行政は素人でございますけれども、法務行政というのは大変かたいイメージがあるわけですけれども、そういうかたいイメージの法務行…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 政治改革が焦眉の急となっております。その原点は、何といいましてもきれいな政治、それからお金のかからない政治制度を確立することにあると思います。金と政治にまつわる不祥事は今までにたくさんありました。そのたびに政官財の癒着構造を断ち切ることが必要であるとしながらも、その構造に切り込むメスの切れ味はよくありませんでした。 金丸元副総裁の政治資金規正法違反の事件処理に関しましては、検察批判の声が大きく上がったことは記憶に新しいこ…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 百二十六国会での商法の改正案の審議の際に、企業の使途不明金が政治腐敗につながっているということから、その根絶の必要性が論議をされました。商法上は使途不明金というものはないというだけでなくて、使途不明金が政治腐敗のさまざまな温床になっていることから見ましても、この根絶のための総合的な対策を検討すべきであると思うわけでございます。 百二十六国会では、「企業の社会的責任の重要性にかんがみ、会計帳簿の不実記載等を防止するための所…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 十月四日の衆議院の予算委員会で、ゼネコンをめぐる贈収賄事件について、国会の要請があれば中間報告に協力する旨の答弁をなされていらっしゃいます。 このことの再確認を含めまして、国会の国政調査権と検察行政のあり方について大臣の御所見をいただきたいと思いますが、あわせて指揮権についての御認識も伺っておきたいと存じます。
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 国会の国政調査権と検察行政のあり方。
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○糸久八重子君 大臣は学識経験者として長らく法制審議会で重要な役職、職責を経てこられたわけでございますが、法務省所管の法律は基本法とか原則法が主体ですから拙速な法改正には慎重でなければなりません。その意味で法制審で十分検討することは有意義なことだと思いますけれども、国会こそが立法機関、そして法制審の追認機関的なものではないということも確認をしておきたいと思うところでございます。 残された時間が少なくなりましたけれども、法制審の身分法小委…