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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
2,511
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 厚生委員会39 件・39%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,511 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 鉄道共済年金の財政破綻というのは、旧国鉄の要員事情が唯一最大の原因だと私は思い続けてまいりましたし、現在もそう思っております。つまり、政府の運輸交通政策の欠如から国鉄要員政策の誤りを指摘していきたいと思うわけですけれども、戦中は多くの職員が軍人、軍属等で海外に派遣をされまして、軍需輸送は増大 をいたしました。そして、私も子供のころを覚えておりますけれども、私のいる町にも大変女子を含めて必要要員が確保されてきたわけでござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 運輸省にお伺いいたしますが、国鉄再建の対象になった長期債務がどのくらいで、そのうち年金分はどのぐらいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 約五兆円というのは追加費用だけを計上したものですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 この追加費用分四兆八千億円という数字が本当に正確なものかどうかちょっと疑問があるわけです。追加費用は、鉄道年金が赤字に転落した翌々年の一九七八年から前年度追加費 用発生類繰り入れ方式が取り入れられましたね。 もう時間も余りございませんから私の方で申し上げますけれども、どうもこれは赤字になったから繰り入れるようにしたのではないかと思われる節もあるわけです。一九七六年の国鉄共済が赤字になった年度で、このときの追加費用が六兆十…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 私は考えたんですけれども、この九十億ですね、これは運用収入二百億を百五十億に減らさないで、二百億そのままにしておいて、そして清算事業団が千四十億、つまり四十億上積みをして、そういう形で厳し過ぎる自助努力、つまり年金の見直しとか保険料の引き上げというものの緩和ができないものだろうか。その辺についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 鉄道年金の切り下げは、一九八四年四月施行の国家公務員等共済組合法のときからと記憶しておるわけですけれども、それから始まりまして、二回目が一九八六年、三回目が一九八九年と、この十年間に大変過酷な切り下げが行われてきておるわけです。一九八四年度以来、スライド一〇%停止の給付制限がありまして、その後百十分の百で支給をされているということで、共済年金の中では最も低い実態となっておるわけでございます。 この百十分の百の支給制限とい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 三回目の一九八九年十二月の改正で、財政再計算による年金見直し三・六%のスライドは五年間凍結ということになりました。このうち新法裁定者は、職域年金が加算されておらないわけですから厚生年金と全く同額である上に、一九九〇年実施の再計算を行わないために厚生年金よりも低額になっているわけですね。このことは、厚生年金よりも低くしないという国会答弁、つまり当時の竹下大蔵大臣それから中曽根首相が厚生年金水準は確保する、それから厚生年金水…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 先ほどの御答弁の中に鉄道年金が高いというようなこともありましたが、学歴とか勤続とも大体同じで給料は自分の方が高かったけれども、年金は十万も低いというそういう方たちの話を方々で聞くわけです。 実際に、個々の年金の例をちょっと拾ってみましたので御参考までに申し上げますと、北九州の百名程度の駅の運転係、駅長から大体二十番目ぐらいの位置にある方だそうですけれども、旧制中学卒業以来勤続が三十八年、一九八四年に退職をした方ですが、一…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 時間がなくなりましたが、いずれにいたしましても、組合員や受給者の自助努力というのはもう限界に近づいている。そして、こうした受給者及び組合員にかかわる措置については新年度からでも早急に改善を行うべきであると考えますが、それが直ちに困難であるとするならば、懇談会報告の趣旨を踏まえましてこれらの不利益は遅くとも一九九四年限りとすべきと考えるわけでございます。また、現在一九九四年九月まで繰り延べされているとしている標準報酬月額等…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○糸久八重子君 委員長、もう一言。 私は一元化に向けて、この前の改正のときに積み残しをいたしました基礎年金勘定の問題とか、それから第三号被保険者の負担の問題だとか、いろいろ論議されております六十五歳定年の問題とかたくさん用意をしてまいりましたけれども、大変御丁寧な御答弁をいただいたものですから時間がなくなってしまいました。したがって、これらの問題はこの公的年金一元化に向けての広く論議の場があるだろうということを期待いたしまして、それに譲…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 バーゼル条約が批准され、有害廃棄物等の輸入に対して一定のルールがしかれれば、日本にも数多くの有害物質が有価物という形で輸入されてくるでありましょう。そして、これら輸入品から日本が必要とする希少金属を回収するわけですけれども、恐らく一〇〇%は回収できないで、微量の元素を含んだものが廃棄物として日本の最終処分場に捨てられることになるわけです。 現在でも日本においての産業廃棄物の最終処分場の不足は深刻な問題で、きのうも通産大臣…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 以外のものも検討を行うということですが、それがどのくらいの期間でどういうような経過で指定を行うのかなというのはちょっと大変先の話のような気がするんですね。 そこで、環境問題の世界の趨勢というのは、フロンとか二酸化炭素に見られますようにできるだけ環境に有害なものは放出しないという方向にあるわけです。また、環境問題に対する住民の意識というのは大変最近は厳しくなりまして、まして身近な環境が汚染されるということになればそれはたと…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 冒頭私が申し上げましたとおり、有害物というのは、特定管理廃棄物として出るものだけでなくてほかのものにもまじって入ってくる例がたくさんあるわけなんですね。ですから、やはりどうしてもその特定施設の方式というのを早く外してもらわないと環境汚染という形で住民が大変困るわけなんですけれどもね。 そういう意味で、どうしても今すぐに特定施設というのが外せないとするならば、それはそれで規制を十分がけていただく、それにプラスして、特定施設…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 有害物質が管理型最終処分場に入らないようにするためにするのだ、そうおっしゃったわけですが、どういうふうにして入らないようにしていくんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 今行われているチェックシステムというのは管理型の最終処分場ですけれども、チェックシステムというのは、例えば抜き取り検査のようなものは現在していらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 最終処分場の置かれている状況によって、例えばそれが水源地に近いとか、それから住宅に隣接しているとか、いろいろなところがあると思うんですね。やはり、そういうところの分析結果を場所によってはすべて提出させるということも出てくるでしょうし、それから抜き取りで検査をするというところもあってもいいと思うんですね。 要は、国が本気で最終処分場には有害廃棄物は搬入させないという立場をとるのかどうか、それが問題だと思うんです。もうこれ以…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 最終処分場の非常に数の多いのは管理型の処分場ですね。それと、今管理型の場合にも遮断シートを、下にビニールやゴムを敷いてというようなそういう態勢をとっているようですが、最近では日の出町の例等もありましたね。そういうわけで、やはりこの管理型最終処分場の現在の構造についても十分ではない。したがって、そういう意味からいうと、管理型最終処分場の中に有害物が紛れ込んでいくそのシステム、仕組みですね、それを変えていかなければだめなんだ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 やはり、先端を行くそういう方式は国はそれを見習って、そしてとにかく環境汚染をしないようなという、そういう行政を厚生省はやっていくのが本来の仕事ではないかと思うんですね。大変後ろ向きの姿勢で残念に思います。 環境庁、お見えになっていらっしゃいますね。 埋立処分の有害廃棄物の判定基準は、現在は溶出検査だけだそうでございますけれども、この検査に使われる試薬はどういうものでしょうか。ちょっとその辺御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 幾ら有害物質が含まれていても、溶け出さなければ有害廃棄物の規制は受けないわけですね。 そうしますと、ただいまお伺いいたしましたら、この試薬というのはpHが五・八から六・三以下ということなんですが、重金属というのはpHが低いほど多く溶け出す性質を持っているわけです。最近の酸性雨、これはpHが四台が非常に多いと言われているわけですから、検査の試薬が五・八から六・三で検査して出てこなくても酸性雨で溶け出してしまうという、そうい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○糸久八重子君 酸性雨の例も挙げましたが、これからやはりこの酸性雨の状況が多く見られると思うんですね。だから、そういう意味からいうと、先ほど私も申し上げましたとおり、少しその状況を判断して、研究をし、考えていくべきではないかなという、そういう御提案を申し上げたところでございます。何かございますか。