糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 五月三十日の汚染水処理対策委員会の報告書は、地下水の流入抑制を図るために、陸側遮水壁を中心に検討を行った報告書でございます。 この報告書の中におきましては、地下水の流れにつきまして、発電所敷地内に分布する地下水は、敷地外から供給される地下水に加え、敷地内地盤への降雨浸透により供給され、敷地の西側にある阿武隈山系の方向から東側へと流れているというふうに記載をしているところでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 十月十九日の産総研のレポートでございますが、福島第一原発敷地内の地下水、このうち、建屋の中に流れ込んでおるものの大半は福島第一原発敷地内に降る雨水由来であるというものであると承知をしております。 また、このレポートでは、地下水位を制御する方法として、敷地全体を表面遮水、つまりフェーシングする提案が記載をされておるわけでございます。他方で、短期的には地下水バイパスや凍土方式による陸側遮水壁を併用し、地下水を制御することを…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 福島第一原発の一号機から四号機のあたりの敷地面積は約八十万平方メートルでありまして、これに対して年間降雨量の約千五百ミリが降ったといたしますと、七十七万立米に千五百ミリを掛けまして、それを三百六十五で割り戻しますと、一日当たりの降雨量は平均で三千トン余りということになります。 もちろん、このうちどれぐらいが地下の中にしみ込むかという浸透率というのがあるわけでございますけれども、浸透率を幾らで置くかということにもよります…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 敷地外から敷地内への流れ込みはないという結論をまとめたという事実はないということでございます。すなわち、地下水のシミュレーションについて、汚染水処理対策委員会で、現在、集中的に精査を行っている途中でありまして、まだ、確定的な結論を汚染水処理対策委員会としてまとめるには至っておりません。 東京電力は、これまで、みずから地下水のシミュレーションを行っておりましたけれども、それよりも対象範囲をさらに広げて、モデルをつくって検…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、現在、汚染水処理対策委員会で、さらに対象範囲を広げた地下水の挙動モデルをつくりまして、精査をやっているところでございます。 フェーシングの効果につきましても、ほかのいろいろな対策の効果とあわせまして、幾つかの場合について、具体的にどういう地下水流入の抑制効果が得られるかということを、そのモデルに基づいてシミュレーションを行うということを今やっておるところでございます。 フェーシングを単…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 フェーシングは表面遮水でございますので、それを行うことで、雨水が地下に浸透せずに地面の表層を流れることになるわけであります。したがって、今まではしみ込んでいった水がしみ込まなくなるということで、地下水の挙動が変化するということになるわけであります。 一番極端な場合、地下水の水位が下がることによって地盤沈下するおそれがないかというような指摘もございます。 また逆に、今度は、フェーシングの表面、表層を流れる水の速度は地下水…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○糟谷政府参考人 御指摘のように、水素爆発によって飛び散った放射性物質が地表にあって、それが雨水によって溶け出して流れていくという部分、それが排水溝の中で高い濃度になっていくということも指摘をされるところでございます。 除染といいましたときに、雨が降ったときに、雨水が地表にある放射性物質とまざらないということだけを考えますと、今あるものをそのままにしながら、その上からフェーシングをするということで、放射性物質が海に溶け出して流れていくと…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) お尋ねの資料でございますが、二〇一一年五月二十六日にアメリカで開催された米国原子力規制委員会の諮問委員会で説明をされた資料の中にあるものでございます。 この資料、すなわち福島第一原発の四号機の熱量分布に関する情報でありますが、これは経済産業省から提供されたものではないというふうに承知をしております。他方、東京電力からはこの情報について、二〇一一年三月ごろ、東京において米国原子力規制委員会の要請に基づいて本件情…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 東電がほかの団体に対してどうであったかというのは、ちょっと今承知はしておりませんけれども、米国側に対しましては、二〇一一年三月ごろ、東京において米国原子力規制委員会の要請に基づいて直接提供したというふうに聞いております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 通告いただいておりませんでしたので、今ちょっと答弁できる情報を持ち合わせておりません。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 技術的難易度が高く、国が前面に立って取り組む必要のあるものについて、財政措置を行うこととしたところでございます。 具体的には、今御指摘になりました、より高性能な多核種除去設備、それから凍土方式の遮水壁、これらの設置に係る費用を国費で賄うこととし、予備費においてまずは補助金として二百六億円を措置したところでございます。 補助金というのは、御案内のように、相当の反対給付を受けずに交付する給付金でありまして、その成果として取…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 廃炉汚染水問題への対処におきましては、厳しい状況の中、作業員の方々が安全に安心して働ける環境を整備することは不可欠だと考えております。 その観点から、具体的な賃金レベルに国が口を出すということは控える方がいいと思いますけれども、我々としましては、作業員の方々がしっかりと賃金や仕事の内容、作業環境などについて説明を受けられて、納得した上で働いていただくということが大事であるというふうに考えております。政府としま…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○糟谷政府参考人 汚染水の問題でございますけれども、三つの原則に従いまして対策を進めております。 まず第一に、地下水を汚染源に近づけないということ、それから、汚染水を漏らさないということ、第三に、高濃度の汚染水の中から放射性物質を取り除くということであります。 特に、最後の取り除くということにつきましては、ALPSという多核種除去設備を用いて、より人体への危険が大きいストロンチウムなど、いわゆるベータ核種などの放射性物質をおおむね検出す…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) これは山側からどれぐらいの水が来るかということにもよります。山側から多くの地下水が流入するというような状況の中で、凍土遮水壁で水を止めるということになりますと、それだけ多く電気を使って冷やし続けなきゃいけないというところが生じます。 これから、凍土遮水壁、これが機能を十分発揮しないということがあった場合に必要な対策は何かということを検討してまいります。その中で、実際の具体的な金額は決まってくるというふうに考え…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 一定の仮定を置いた上での計算でありますけれども、低い方の数十億円程度というふうに考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 地下水バイパス、それからサブドレーンでくみ上げた水、それからALPSで処理した後の水、それぞれについてお答え申し上げます。 まず、地下水バイパスでございます。これは、地下水を建屋に近づけないための抑制策として有効な方策の一つというふうに考えております。現在、稼働に向けて漁協等の地元の関係者の方々への御説明を行っているところでございますけれども、地下水バイパスでくみ上げた水、これは一時貯水タンクに蓄えまして、水…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 貯水タンクの発注は東京電力が行ったものでございます。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 現地の事務所といたしまして、十名を超える体制をそれとは別途に設けておるところでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 地下水バイパスは、汚染源の増加要因となる山側からの地下水の流入を抑制する緊急対策であります。 放水に当たって、地元福島の漁協の皆様を初め、関係者への説明を進めているところであります。地元の皆様の多くは説明を受けとめていただきつつあるというふうに思っておりますけれども、まだ漁協としての御理解を得るところには至っておりません。 引き続き、個々の対策の取り組みの内容や効果、モニタリングの結果などについて、わかりやすいデータを…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 未定でございます。