糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2013/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 現在の法律におきまして、一般電気事業者の送配電網を利用するための託送制度については、送配電網の利用料金であります託送料金の算定方法を国が省令で定めております。具体的には、送配電網のコストを基本料金と従量料金の二部料金で回収するということを基本にいたしまして、総括原価に基づく規制料金となっております。 本法案による自己託送の制度化が行われた場合、現在、来年の四月一日から施行するという案で御審議をいただいていると…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、御指摘のように現行制度におきましては五十キロワット以上の託送に限られておるわけでございますけれども、これは今後システム改革を進める中で、五十キロワット未満の需要への送電に係る託送についても制度をつくり、それが行えるようにしていきたいというふうに考えております。 具体的には、小売の全面自由化ということを視野に入れますと、五十キロワット未満の需要家に対してもやっぱり電気を送るということができるようになります…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○糟谷政府参考人 御質問いただきましたエネルギー白書でございますけれども、この第一部の第二章は、昨年の八月から本年の三月末ごろまでの期間における、さまざまな、原子力発電所事故関連の取り組みですとか、東日本大震災後のエネルギーに関する主な施策、エネルギー政策の見直しについて記述しております。 もちろん、核燃料サイクル政策や高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は非常に大事な論点だと思っておりまして、したがって、第二部、第三部には、それぞれ三…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○糟谷政府参考人 関西電力の料金認可申請に当たりまして、日本原子力発電株式会社の電力を購入しておる費用を原価に入れるかどうかという議論でありまして、これは、契約の相手方、すなわち関西電力が日本原電と共同開発したものだということを認定した上で、減価償却費などの維持管理費用や安全投資などに要する費用についても、自社電源同様、負担する義務があるというふうに認定したものであります。 その際、破砕帯の調査が行われているということに触れて、現時点で…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○糟谷政府参考人 いずれにしても、料金の認可をした際には、敦賀の発電所について、発電設備としては健全な状態であり、発電再開に向けた準備を実施中であるという認定をした上で、これを原価に算入したということでございまして、その状況は現段階で変更されたものとは考えておりません。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 御質問をいただきましたように、火力発電、フル稼働しております。計画外停止の件数は、一昨年から昨年、また昨年から今年にかけて毎年増加をいたしております。特に、四十年以上経過をした老朽火力の計画外停止につきましては、二〇一〇年から二〇一二年にかけてですが、一・七倍になっております。御指摘のように、最悪の場合に備えた対策を取っておくということが必要だろうと思います。 そういうことで、この夏、二〇一三年度夏季の電力需…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 今年の夏の節電につきましては、日本の各地域で数値目標を伴わない節電ということで、昨年、一昨年に比べまして、非常に需要家の皆様に御負担を掛けたということを鑑みますと、数値目標がないということで無理のない節電に努めていただきたいということでお願いをしておるところでございます。 他方で、数値目標がないために節電の取組が緩んでいるんではないかという御指摘、重く受け止めなければいけないと考えております。 私ども、節電、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 広域的運営推進機関の具体的な内容、業務でございますが、まず第一に、全国レベルで発電所の建設計画ですとか需要の見通しなど需給の状況を取りまとめます。それに基づきまして、周波数変換設備ですとか地域間連系線等の広域的な送電インフラの増強のための計画を取りまとめるということをいたします。 また、平常時におきまして、これまでの電力会社の区域を越えた広域での送電線の運用を調整いたします。これによって、風力発電について、北…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) おっしゃるように、広域的運営推進機関の中立性、公平性を確保するためのガバナンスというものが非常に大事だというふうに考えております。 この機関は、既存の電力会社だけではなく、新規参入者などのあらゆる電力事業者が会員となる民間の組織とする予定でございます。すなわち、この会員には、従来の一般電気事業者だけではなく、新電力など立場の違う事業者が含まれることになります。したがって、会員の議決権を一社一票とすることで公平…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 現行の電気事業法で位置付けております送配電等業務支援機関、いわゆる電力系統利用協議会、ESCJといいますけれども、これの目的は、個別の電力会社が行う託送供給の業務など、送配電等業務の円滑な実施を支援するということが目的でございます。すなわち、言い換えますと、そもそも広域的な系統運用の拡大を図るということを任務とするわけではございません。 具体的には、送配電等業務支援機関、現在のESCJでありますが、地域間連系…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、四月の九日に公明党から御要望いただきました留意事項、一つ一つごもっともでございまして、この事項を踏まえた対応を行ってまいる所存でございます。 その中で、広域的運営推進機関に関する事項につきましては詳細を詰める中できっちりと対応してまいりたいと思いますし、二年後の設立に向けてしっかりと反映をさせていくべく取り組んでまいりたいと思いますし、それから、卸電力市場の活性化について、これにつきましてはもう既にこの…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 離島におきましては、御指摘のように、独立した発電所を利用するしかありませんので、その分発電コストが高くなるという特徴、問題点がございます。このため、離島において、離島以外の地域と遜色ない料金での安定供給を保障する措置、具体的にはその割高な部分を広く薄く需要家が負担をするという仕組みを講じることとしております。 また、同様に、送配電線の整備コストが高くなります山間部ですとか過疎地におきましても、送配電網が確実に…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 電力システム改革、段階的に分けまして三段階に分けて進めていくわけでございます。その二段階の改革を行うことによって、結果として計画値同時同量を図っていく、そういう仕組みを実現したいというふうに考えております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) ネガワット入札制度につきましては、例えば昨年、非常に需給が逼迫いたしました関西電力管内におきまして、関西電力が大口の需要家を登録をいたしましてネガワット入札を行う準備を行ったということがございました。したがいまして、今のままでも仕組みを整えれば少しできる部分というのはあろうかと思います。 ただ、他方で、今後第二段階、第三段階、電力システム改革を進めていきます中で、例えば市場に需要家の直接の参加、取引を認めると…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 第二段階、第三段階という中で卸電力取引所の取引の仕組みをうまく仕組んでいきまして、卸電力取引所において、例えば先渡し市場、いろんな商品ができることによって活性化を行う、又は卸電力市場に、先ほども申し上げましたが、需要家が直接参加をできるようにする。それからさらには、もうちょっと中長期的になるかもしれませんが、電力先物市場を創設する。こういったことを通じて、実際のコストデータを明らかにすることなく、そういうこと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 二十八条の十三第一項でございますが、広域的運営推進機関の発起人は七以上の電気事業者ということでありますので、電気事業者の中には一般電気事業者以外にも新電力も発起人になることができるということでございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、それにお答えする前に、発起人のその役割をちょっともう一度確認をさせていただきたいんですが、この法律上、発起人は、定款及び業務規程を作成した後、会員になろうとする者を募り、二週間前までに公告をして創立総会を開かなければならないということになっております。この創立総会には、発起人だけではなくて会員となる旨を申し出た電気事業者が出席できるわけでございます。その場で、出席者の議決権の三分の二以上で元々発起人が作…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 手短にお答え申し上げます。 このルールでありますけれども、例えば需給の逼迫時に電力融通を指示するわけでありますが、例えば予備率がどの程度まで低下したときにほかの地域からの応援を指示するのか、そんなことを決めなければいけません。また、融通に必要な地域間連系線の送電容量をどうやって確保するのか、さらには、発電所のたき増しや融通、行ったときに必要となります費用を誰がどのように負担するのか、こういった辺りを具体的な基…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、今回の法律案におきましては、現行法のESCJに関する規定、これを削除いたしまして、新たに広域的運営推進機関を設けるということでお願いをしております。 今ありますESCJでありますが、これは、送電線の公平な利用に係るルールを決めております。このルールを決めるという機能は、今度は新たにできます広域的運営推進機関、ここでルールを決める機能は引き継がれるわけでございます。今までのESCJが行ってきたそのルールの…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 広域的運営推進機関でございますけれども、この二年後の立ち上げに向けまして、詳細な設計を電力関係の事業者と早急に詰めていかなければいけないというふうに考えております。 それで、広域的な運営のための情報システムの投資がまず最初に必要になるわけでありまして、これについては更に精査が必要でありますが、一つの試算としては、電力システム改革専門委員会の場で電力の代表から示された試算で百六十億円というのがございます。このぐ…