粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○粟澤政府委員 前段御指摘のように私ども考えまして、昨年は十次では不定期船は三〇%でありました。十一次では五〇%までふやすようにいたしておりますが、ただ数字にわたって御指摘のように計画造船でございますので、定期の現状を見まして、定期についてはどれだけの整備が必要だ、不定期についてはどれだけの整備が必要だという計画を立てまして、計画に基いて逐次整備していくことが必要かと思います。従いまして多少の出入りはあると思いますが、全然そのワクを考え…
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○粟澤政府委員 隻数は一隻くらいの出入りはあるいはあるかもしはませんが、似たような数字になるのではないかと私ども記憶しております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○粟澤政府委員 ただいまの御趣旨、私も全く同感であります。あるいは海運局長としての立場からということになるかもしれませんが、日本の船主が今海運企業を再建して世界中の競争に耐えていくためには、おっしゃるように船価を安くしなければできないということは現実の事実だと思います。従いまして私どもも少くとも今度の十一次船につきましては、今のお話のようなことを考えながら船価の査定をしたいと思っております。ただ、ただいまお話のように、鋼材の価格がまだき…
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○粟澤政府委員 五万四千トンの予定でございます。従ってスーパーはトン数によりますが、二万一千トンのスーパーでありますと三ばいはできません。これは二はいで並型が一ぱいであればちょうどうまいことになるというふうな数字になっております。従いまして隻数といたしましては大体三ばいということになります。なお先ほど大臣からも御説明がありましたように、スーパーに重点を置いて作りたい、こういうことであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○粟澤政府委員 ただいまありますタンカーのうちで約十八万トンは、御承知のようにここ三、四年で脱落するタンカーでありまして、従いましてそれに合うようにやはり補充をいたしていかなければなりません。 それから並型について将来採算が合うか合わないか、こういうお話でございますが、私ども並型は採算が合わないとはまだ必ずしも考えておりません。日本の港にしましても、昨日もお話がありましたように、水深その他これからまた掘さくすれば深くなるのじゃないか、あ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 ただいまの御質問の点は、法律では、省令で定めるような短期間の輸送は、許可制からとりはずすというふうな改正になっております。なおこの短期間というのは、大体三十日程度と心得てやってもらいたいという附帯決議がしてあります。三十日と申しますのは、いろいろ臨時運航との関係がありまして、どの程度臨時的にやったものをはずすのか。当初の原案といたしましては、不定期の事業を規制するというものであります。事業として継続的に相当の期間やらなけ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 海上運送法として事業の許可が要らないという意味でありまして、もちろん船舶安全法あるいは船舶職員法の検査、臨検その他はその方の法律で受ける。従ってただこの海上運送法による事業開始の許可が要らないだけでございます。現在でもそういうものは許可なしで全部やっているわけであります。もちろん船舶安全法で検査は受けております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 少し説明の言葉が足りなかったと思いますが、もちろん船については船舶安全法の資格を持っている、あるいは船員については船舶職員法の資格を持っていることは当然のことであります。従って船舶安全法違反、船舶職員法違反の事例があった場合には、本法の許可も取り消す、こういうふうにしておりまして、当然その間に相関関係はあります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 ただいまのお話でございますが、三十日未満でも安全法の検査あるいは職員法の検査を受けるという点は、先ほども申し上げましたが、その通りでございます。海上運送法で三十日未満のものは事業開始の許可が要らないということになりましても、安全法の検査を受けないものは旅客を運ぶことができないわけでございます。その点はあるいはちょっと誤解をしておられるのではないかと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 お話の通り安全法の検査は海上保安庁がやる、あるいは職員法の検査はまた別の官庁がやるということは、決して好ましくないことであろうとは考えます。しかし現実にはやはり少くともそういうふうに分れておるのでありまして、たとえば川やあるいは湖といったような場合には、さらに海上保安庁にしましても、先ほど大臣からお話のように手不足の点もございます。従いまして現在は陸上の所轄の警察にも連絡いたしまして、取締りには注意を払っておるわけであり…
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○粟澤政府委員 御修正の趣旨としては、大体三十日程度ですと、先ほど申し上げましたように期間も非常に短かいということで、一季節全部というわけでもございませんので、大体既存の業者に対する影響もそう甚大ではなかろうというような点から、一応三十日という線を引かれたわけでございますが、先ほど私は安全法の検査その他は三十日未満も当然受けるということを申し上げましたけれども、おっしゃる通り今の船の全部が安全法その他の検査を十分完全に受けて、危険のない…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) ただいまの御質問の問題は、法規的には一応現在のところ、あるいは御承知かと思いますが、まあ義務づけられておらないという状況でございますが、問題は御指摘のように、やはり経営状況が非常に悪くて、国家から補助金まで受けており、また事実そうしなければ、運賃もある程度認可制になっておりまして、離島の事情その他から見まして、できるだけ低いところを定めておるという関係もございまして、経営状況からみてもなかなか現在の無線機械は数…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) 現在の建前として、絶対にできないということはないと私は考えますが、しかしただいまのお話しの人件費の問題でございますが、御承知かと思いますが、無線の通信士にもいろいろ級がございまして、特に電話級でございますと、試験その他についてもそうむずかしくないという点もございますので、先ほどちょっと漏らしましたが、設備につきましても簡易なもので、そう高級な技術者が要らないというものを考えたいというふうに考えております。 なお…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) 機械その他につきましては、御指摘のようにできるけ研究を早く進めまして、そういうものを生み出したいと考えます。 なお補助金及びそれを強制するという問題につきましては、これは必ずやはり関連すると思います。補助金なしに強制することはできない、また強制して補助金がないということもこれは非常に無理だと思いますので、両方関連して考えたいと思います。なお予算につきましては、いろいろ大蔵省との折衝もございますので、私どもできる…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) その計算をした数字を今持っておりませんので、すぐ計算にいたしますから、ちょっとお待ち下さい。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) 大体五分ないし六分程度の利子補給になります。従いまして今年は市中が三十八億でありますので、それに対しまして五分というふうなものでありますから、大体ことしくらいの計算の数字が毎年六カ年間続く、こういうふうに考えておる次第であります。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(粟澤一男君) どうも正確な数字でなくて申しわけないのですが、大体利子補給金は元金の返済がなくても十年間均等償還ということでピークを押えておるのでありまして、従いまして市中の借入金が残っておってもその計算に従ってだんだん毎年々々下げていきます。従いまして新しい借入金には五分の利子補給がつきますけれども、前のがだんだん下っていくという計算になりますれば、実質的には百億という大きな金額にはならぬというふうに私ども考えます。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) ただいま全体の数字を持っておらないのですが、五次以降で一千百三十億となっております。これは当初融資額でございます。なお、五次以前は金額はだいぶ少うございますので、これにあまりたくさん加える数字はないかと思います。 なお、後ほど調べて申し上げます。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) おそれ入りますが、今資料を持ってきておりません。すぐに取り寄せますから、少しお待ちになっていただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) 先ほど御質問のありました計画造船の融資額が、貸付元高で千百三十億と申し上げましたが、千三十七億でございます。