P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 その根拠は、利子補給法に基きまして、予算の範囲内で運輸省令で定める率で補給するということになっておりますので、運輸省令を改正いたしまして、その率を運輸省できめる、こういうことであります。予算金額もそれではじいておるわけであります。

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 金利の方を申し上げますと、大体一月一日から二厘下っております。それからこの予算では、六月からさらに一厘下げております、こういう予定で予算を組んでおります。結局三厘下りますので、三厘下った分は――三厘はたとえて申しますと、大体三銭一厘あるいは三銭というのが、一般の金利であります、それから三厘下った金利と、それから五分との差額の半分を補給する。三厘下る分は、五分との差額を見る場合にすでに計算いたしまして差し引いておきました。…

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 ただいま大臣のおっしゃいましたように、大臣が御就任になられましてからは海運造船合理化審議会でも御審議をいただいておりません。これは大臣御就任以前に合理化審議会でいろいろな案を検討いたしましたが、そのうちの一つとして海事公社という案が取り上げられて検討されたという事実はございます。

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 消滅したというわけではございませんで、私どもでもそれだけではなくて、ほかの案についてもいろいろ検討しておりますし、審議会でも今後あるいはその他の案と一緒に取り上げて検討される機会はあろうかと思います。

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 ただいま本省の方に海運監査官というものを置きまして、それが二十数名で構成いたしました海運監査室というものを作っております。これが大体毎年各船会社に参りまして、経理の監査を実際行なっております。その上で、会社の経理内容に不当な点がある、あるいは事業の合理化、経営の改善等に落度があった場合には、一々指摘いたしまして、注意をいたしております。それから会計検査院でも、大体毎年一回もしくは少くとも二年に一回、利子補給を受けました各…

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 一昨年からたしか始めたと思います。

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 利子補給法ができましたのが昭和二十八年でございまして、一昨年と申しましたのは誤りで、たしか二十八年にその監査制度を設けたというふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 利子補給法に基いておりますので、主としてねらいは経理監査ということにいたしております。しかし実際問題といたしましては、経理の内容は会社の業務運営のいかんによって非常に左右されますので、会社の経営状況については相当厳重な監督をいたしております。なおその監査の内容を申し上げますと、大体事前に当方に報告をし、あるいは承認を求めなければならぬというふうな事項を相当作っております。それから書類監査の上で、重要な事項につきましては大…

運輸事務官(海運局長)1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟澤政府委員 ただいまのお話で、物価というお話がございましたが、船会社にいたしますと、これは結局運賃になるわけです。私どもの方では、刻刻の運賃を国際的な機関からもとっておりますし、各会社からも聴取いたしております。従って、現在の運賃がどういう状況になっておるかという点は、大体把握したしております。各会社につきましても、全部ではございませんが、船の航海によります実際の一航海の収支というものを現実に徴しまして、これによって抜き検査的にその…

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢説明員 御説明申し上げます。ただいま御指摘のように、昭和二十八年に法律ができまして、その後利子補給契約を締結して逐次利子補給をいたしておりますが、現在対象となっております会社は五十六社になっております。そうしまして、その所有いたしております。利子補給のいわゆる対象船舶としましては、貨物船が百五十三隻、百十万四千トンという数字になっております。それから油送船は十四隻、十八万八千総トン、合計いたしまして百六十七隻、百二十九万二千総トン…

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢政府委員 昭和三十年度は、予算額は三十四億六千九百四十万八千六百七十六円となっております。これに対しましてただいままで支給いたしましたものは、先ほど申し上げました三十三億四千三百五十三万四千八百十一円、こういう数字になっております。

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢政府委員 御指摘のように最近海運事情が非常に好転しておりまして、海運会社の収支状況は非常に改善されております。たとえて申しますと償却前の損益の計算をいたしまして前期三月期には三十三億程度の黒字だったのが、今期は百四億黒字であるという数字が出ております。しかしながら一方に今期の償却額が大体百億を越えておりまして、正しく償却しますと百三十億の限度が今期の償却の必要な数字でございます。従いましてただいまの百四億では今期の償却もできないと…

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢政府委員 ただいまの見通しでは、今日の状況はなお相当続くのではないかというふうに見られております。なお先ほど申しました数字も来年の三月期にはさらに若干の改善をみるのじゃないかというふうに私ども予想しております。従いまして会社の経理はここしばらく少しずつなお上回っていくということは考えられるのでありまして、なおタンカー等についても、御承知のように運賃も堅調を示しておりますので、さらに若干の上昇を見ていくのではないか、こういうふうに考…

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢説明員 ただいまのお話でございますと、結局会計の法律上の処理の問題にも当ってくるわけでございますが、法律上は、過去の償却不足を償却いたしませんでも、当期の償却だけ償却して決算をすることは可能でございます。また普通に考えまして、たとえば先ほど申し上げました数字で、本年度の償却限度が百三十億である。来年度はさらにこれが下回ると思います。そうしますと、本年度の償却前のものが百四億、来年度これがかりに百二、三十億円に上るといたしますと、来…

運輸事務官(海運局長)1955/12/16

23衆議院 決算委員会 第5号

○粟沢説明員 先ほどの吉田委員の御質問に対しまして申しわけのないことに一つ間違いを申し上げました。利子補給を国庫納付したものはいまだかつてなかった、こう申し上げたのでありますが、一件ございます。昭和二十八年の十月の決算で森田汽船と申す会社がございます。この会社が利益を計上いたしまして、五百七十九万三千百七十円国庫に納付した件が一件ございます。つつしんで訂正いたします。

運輸事務官(海運局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 ただいま御指摘の条文によりまして、外資によって石油会社が船を建造いたしております。従いまして今までのこの法律あるいは運輸省告示の適用といたしましては、そういう場合も一応前例としては許可されておるというふうな考え方からいたしますと、今回に限ってこれを許可しないという点の判定は非常にむずかしいかと思います。

運輸事務官(海運局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 運輸省で本法の許可するかしないかという判断をする基準は、ただいま大臣が申し上げました告示が基準でございまして、それ以外には小山先生のおっしゃるような内規というようなものはないと聞いております。

運輸事務官(海運局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 運輸省告示第四百三十二号、昭和二十八年十月二日の告示でございます。

運輸事務官(海運局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 「臨時船舶建造調整法第二条の規定に基く船舶の建造許可の判断の基礎となる事項 一 当該船舶の建造によって、わが国商船隊の質的低下をもたらすおそれのないこと。二 当該船舶の建造が、それを配船しようとする航海区域又は航路における船腹の需給状況からみて著しく過剰となるおそれのないこと。三 当該船舶の種類、船型、構造及び性能が、それを配船しようとする航路及びその輸送需要の性質に適応していること。四当該船舶の建造によって、わが国商船…

運輸事務官(海運局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 御承知のように資金計画を作りました当初の案は、定期船が五〇%、それから不定期船が五〇%ということで、私ども計画をいたしております。実際のトン数を申し上げますと、六万九千トンに六万八千トンに予定いたしております。その後小委員会で御検討になりましていろいろ議論もございまして、現在の定期航路の整備状況を見ると、まだ非常に不定期船が入っております。こういうものはできるだけ早く整備しなければいかぬだろうというような意見が相当出まし…