粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(粟沢一男君) 恐縮でございますが、その資料をただいま持って参りませんので、詳しくトン数別に分けた要するに船の船腹構成の表がございますので、トン数別、船齢別に分けました資料を後ほど持ちまして御説明いたしたいと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(粟沢一男君) この点は積地、揚地で商談をいたすわけでございまして、結局、たとえばロンドンから神戸まである物を運ぶ、こういう契約になりますものですから、パナマ運河を通りましても、あるいはケープタウンを回りましても、荷主としては同じ運賃を払って目的地へ着けばいいわけでありますので、ただいまのところ、運賃としては同率と承知しております。
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(粟沢一男君) 海運局長粟沢でございます。 お手元にお配りしました重要所掌事項説明書というプリントがございますので、それによりまして御説明申し上げたいと思います。 私ども運輸省におきましては、海運関係の行政事務を海運局、船舶局、船員局、港湾局、四局で所掌いたしております。そのほかに海上保安につきましては、外局である海上保安庁が所掌いたしております。私ども海運局におきましては、大体船の運航関係、業界で申しますと船会社、海運会社とい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 御指示によりまして簡単に御説明申し上げます。 この日本海運の現状という冊子は、昨年度も調製いたしまして今回が第二回目でございますが、大体の考え方としましては、世界的に関係のある海運でございますので、日本海運のありまする環境と申しますか、要するに世界的な海運の動向というものをまず見まして、その中において日本の海運がこれに影響されながらどういう歩みをしてきたかという点を、具体的に数字につきまして、それもなるべく主観を交えずに叙…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 ちょっと失礼でございますが、今年度の新船建造計画でございますか、それは三十一年度でございますか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 貨物船が二十九隻、総トン数にしまして二十三万三千四百四十トン、それから油送船が五隻、八万一千トン、合計しまして三十四隻、三十一万四千四百四十トン、こういう隻数、トン数になっております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 計画造船には、客船の建造計画はございません。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 これはただいまそういう資料を持っておりませんので、ちょっとわかりかねます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 船舶局にはございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 まことに申しわけありませんが、そういう点は船舶局でないとわかりかねるのであります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 御指摘の通り、今までいわゆる内航海運対策というものが非常に弱体と申しますか、おくれておったということは、私も率直に認めます。しかし、今まで特に外航についていろいろな政策がとられたということは、内航海運対策が要らなかったということではなしに、要するに終戦のときに外航船が壊滅に帰して、日本の海軍の復興はまず外航船からということから始まった政策の結果である、そういうふうに考えております。幸いにしまして、この結果今や三百数十万トン…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 ただいま金の心配はしなくてもいいというお話でございましたが、やはり自己資金で造船をするとしますと、金の面からの制約も当然あるわけでございまして、全体的に見まして、やはり日本の船舶を建造する能力の限界というようなものはある程度あり得るかと思います。私どもその限界はある程度検討いたしまして、来年度は六十万トンないし七十万トン程度日本船の方に確保しておけば、大体いいのではないかというふうな気持で計画をいたしております。ただ部分的…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 ただいまの御見解は私全く同感でございます。要するに日本で鋼材を作って輸出するよりも、造船にして輸出する方が得だ、また外国の船を作るよりも日本の船を作って使う方が得だと私も信じております。ただそれが日本に造船能力が百五十万トンあるなら百五十万トン日本の船を全部作れといわれても、なかなかむずかしいのであります。その間のどの程度の割合をとるかということが、いろいろ御意見のあるところであります。お話の模様ですと、日本はわずかに一年…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 私ども計画造船ではございませんが、客船の計画があることは御指摘の通りでございまして、建造資金は一隻七十五億円ぐらいに予定いたしております。二隻で結局百五十億になるということでございます。これの要するに必要性でございますが、お話のように観光関係から非常な要望がありまして、日本に観光客が非常にふえて参るし、またふやさなければならぬという要望がありまして、現在でも大体滞在客で約五万人、一時上陸客も加えますと十万人ほどの観光客が来…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 先ほど小山先生から、何か国会を欺瞞するようなつもりじゃないかというお話がございましたので、ちょっと釈明さしていただきますが、そういう大それたつもりはございません。私どもの今の計算によりますと、いろいろ前提はございますが、船床の消化率七五%ということを見まして、大体六カ年間は赤、七年目からは大体黒になるという目安がついております。それから、おっしゃるように、二十年もたったら黒になるというようなことは一言も申しません。一言釈明…
第24回 衆議院 運輸委員会 第39号
○粟沢説明員 申しません。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 今次の計画造船は、去る二月二十五日に公募を開始いたしまして、三月二十日にその公募を締め切り、自後約一ヵ月以上にわたりまして、申請書類につき開発銀行と運輸省において慎重な審議をいたしました。最後には開発銀行と運輸省との間に数次にわたりまして協議を重ねました。その結果、ただいまお話のございましたように、去る五月の一日に適格船主の発表を見た次第でございます。その内容といたしましては、貨物船に定期と不定期がありまして定期船は九隻…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 利子補給率につきましては、今次決定の分につきましては予算に決定せられておりますように、市中銀行金利との差額の半額ということでつけております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 海運政策の面から検討いたしましたことはいろいろございますが、船主別にたとえば定期船につきましては、その定期船を使います当該航路の重要性、あるいはその重要な航路における現在の定期船の整備状況といったようなものも、十分詳細に検討いたしました。それから不定期船につきましては、これはタンカーも大体同様でございますが、海運業者としての経営力あるいは実歴等ということも検討いたした次第でございます。 なおただいまお話のありました工期の…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 ただいまのお話の追加建造分のことでございますが、御承知のように追加建造分は開発銀行の回収金等に余裕がありました場合に、本年度作ってもよろしいということでございますので、この回収金等の余裕が完全にどの程度出るかという点がまだ未定でございます。年度当初ではっきりわかりませんので、今日なお正式にこれを発表するという段階には至っておりません。ただ内容的には、前回きめましたものの選考に当りまして、そのときの申請船主のうちから選考さ…