粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 ただいまのお話で、非常に勉強しておる、将来性のあるオーナーをもう少し育成する必要はないかというお話でしたが、これはそういうオペレーターをもっと育成すべきではないかというお話と私は承わるでありますが、そういう意味でございますと、私どもの考えておりますことも全く同様でございます。と申しますのは、ただいま従来のようにというお話でございましたが、私ども昨年度からは、オペレーター優先という線を、今までよりも相当強く打ち出したという…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 その点は開発銀行とも十分協議いたしまして、私どもすでに大臣まで御了解を得て内定いたしておりますので、私一存でここで考え直せるということはちょっと申し上げかねると思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 その通りでございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 結果的に御指摘のようになったわけでございますが、そういう結果になったことはむしろ作意を加えなかった一つの例証にもなるものと思うのであります。私ども選考に当りましては、先ほど申し上げましたような選考基準で選考したわけでございまして、たまたま三井系のオーナーが非常に申請の数も多いし、また基準に適合し、資産信用力もよいオーナーが多かったということが、この結果を来たしたわけであります。もちろん私どもは前々からのいきさつもございま…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 当日の朝の日本経済にどういう予想の会社が出ておりましたか、私失念いたしましたが、新聞社で書かれますのは、いろいろ予想もし、長年の経験で勘で出しておるのかと思うのでありまして、私ども決して途中で、現在こういう候補が内定しておるというようなことは、絶対に外には発表しておりません。従いまして、当日そうきまっておったのが次の日にひっくり返ったというような事実は、決してございません。いずれもペンディングのものは相当の数がございまし…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 造船所事情につきましては、昨年までは、日本の造船所はまだこんなにフルに操業いたしておりません。手持ち工事がなくて困っておる造船所も相当あったというふうな結果としまして、選考基準にも造船所事情を、多少の差異はございますが、大体考慮して参っております。ところが今年は非常に状況が変りまして、造船所の船台を探すのに船主の方がむしろ苦労したという実情であります。従いまして私どもとしましては、そういう造船所に何ばいいかなければその造…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 その点先ほど申し上げましたように、船舶局で検討いたしまして、十分建造能力もあり、造船し得るというふうに認定して割り当てたわけでございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 ただいまの記事非常に心外でございまして、私ども自信を持って、そういうことは完全な捏造であるということをお答えできると思います。事務官といたしまして私の部下でございます非常に有能な部長が、できるだけ自分の意見を上司に具申して相談するということは当然のことだと思います。その結果、これを採択してどういう結論を出すかという点は、これは私及び私の上司の責任でございまして、今度できました結果は、事務局としては完全に私の責任と思います…
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 ただいま私どもの承知いたしておりますところでは、御指摘のようなことはなかったと申し上げられると思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第36号
○粟澤政府委員 ただいまの配当の問題でございますが、現在までに約十社配当の承認をいたしております。これはただいま御指摘のように、こういう好況のときに社内留保を持って経営の堅実化をはかるという考え方は、当然必要なことでございます。また一方、ただいまの海運会社の資本構成というものは非常に劣悪でございまして、使用しております資本のわずか一五%しか自己資本はないといったような状況でございます。これがやはり不況のときには相当の弱味になるということ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 離島航路の補助金は例年約三千万ほど予算に組んでおりまして、毎年行なっておるのでありますが、昭和三十年、本年度におきましては、二十八事業者、航路数にしまして三十八航路の補助をいたしております。これが今度の予算に御要求申し上げております三十一年度につきましては、事業者の数にして三十一事業者、航路数にして四十一航路というものを予定いたしております。従いまして本年度に比べまして三航路増加するという内容になっております。…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) まず昨年度より減じたものといたしましては、昨年度は三千七百万ほど予算に組んでおります。それから一般に補助費につきまして二割を削減するという原則に基きまして、まず二割を減じております。それからただいまの御質問の三航路を加えるのでどのくらいの増減があるかということでございますが、私どもの予定といたしましては、三航路約五十万円程度と予定いたしております。その分が、三航路が入りますので加わっておると、こういうふうに御理…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 予算としましては決して十分とは言えないと思いますが、大体私ども毎年収支状況を見まして、それに応じて補助をいたしております。なお離島航路につきましてはそのほかにも、先ほど大臣から御説明のありましたように利子補給の制度がございます。本年度もございます。また開発銀行の政府資金によりまして建造融資をいたします。そういういろいろな助成策と申しますか、そういう措置をいたしまして、できるだけ離島航路の振興をはかっております。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 三十一億三千万円のうちには、御指摘のように過去の分六次船以下十一次船までの分と十二次船の分と全部合算してございまして、第十二次船の分だけでございますと、五十八百一万九千というのが第十二次船の三十一年度分でございます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) これはちょっと融資の総額をもってきませんでしたが、現在残っております利子補給の対象となります借入残高でございますが、残高は合計いたしまして千九百二十一億円、そのうち財政資金が千六十一億円、市中資金は八百六十億円、こういうふうになっております。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 御承知のように一昨年、あるいは一昨々年あたりは非常に海運市況が悪うございまして、そのために償却を相当滞らしました。ただいまのところは普通償却では約五百億円の償却不足がまだ残っておるという状況であります。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 結局ただいまのように市況が上昇いたしまして、償却前の利益が当期の償却限度をこえるようになれば、今お話の償却不足が逐次なくなる、こういうふうに考えられるわけであります。ことしの三月期の見込みでございますが、大体普通償却で約九十億というものに対しまして百四十億ほどの償却金額がある見込みであります。従ってその差額の四、五十億というものが全部ではございませんが、相当程度の償却金額に回されるというふうに考えております。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 制度上償還の計画に見合いまして利子補給の限度というものの金額を定めておりまして、契約でもそういうふうになっております。従いまして計画よりも渋りが多くできたというふうな場合にも、そのために利子補給をよけいに支給することはできない建前であります。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) はい。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○粟澤政府委員 ただいま大臣から申しましたように、今まで大体平均いたしまして、市中の金利が一割ちょっと越えておりました。これに対して五分との差額を全額補給する、こういう建前になっておりました。大体六分程度補給しておりました。それを来年度からは、その差額の半分を補給する、従いまして三分弱程度の補給を来年度はする、こういう予算にいたしております。