粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) 全部。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) ええ。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) 現在の残高が千十四億。
第22回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(粟澤一男君) 千三十七億ですから、二十三億回収でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○粟澤政府委員 ただいまお話のありました全部につきましては、私どもまだ聞いておりません。そのうちで一部はそういう話も聞いたことはございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○粟澤政府委員 個々には聞いております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○粟澤政府委員 外資審議会には運輸省からは委員は出ておりません。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(粟澤一男君) 実際問題としましてはやはり……理屈として一応割り切れるということは先般からたびたび申し上げておりますのでございますが、実際問題としまして、具体的な例があった場合に判断がなかなかむずかしいということは、御指摘のようにあるかと思いまして、私どもの運用上の気持としましては、先般も申し上げたと思いますが、反復継続の場合は大体継続的に一月をこえる程度のものというふうにして、実行適用に当っては統一して行いたいというふうに考…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(粟澤一男君) ただいまのお話のございました季節によって運航するというのは、お話の通り、大体二月、夏であれば二月くらい、あるいはその他の季節でも三、四カ月というような、季節を限って運航しておるものが一番多いのでございます。従いまして、そういうものが大体既存の定期航路と同じ航路にして、そういう一番客の多い時期にだけ不定期航路をする。むしろ、それがひいては冬でも運航を義務づけられるところの定期船業者のために非常に悪影響があるという…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(粟澤一男君) 先般も申し上げたのでございますが、法制局の見解によりますと、解釈としては、免許するという場合に、あるいは改正案のように基準を列挙いたしまして、基準に適合するかどうかを審査して、これをしなければならぬというのも、事実上変りがないという御意見でございます。あるいは道路運送法その他の規定につきましても、大体こういう表現になっております。それによって統一されたというわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(粟澤一男君) その通りでございまして、道路運送法第六条もこれと同じ書き方をいたしております。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(粟澤一男君) その通りでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) 具体的に、この事業者は免許できない、あるいは許可できないというふうな事例は、まだ確定的には考えておりませんけれども、新しく、この法律をお通しいただきますれば、いずれも許可基準というものが定められるわけでございまして、これによりまして、需給計画あるいはその他の状況を勘案して、この許可基準に適合しないというふうなものは許可できないということになるわけであります。また許可いたしますものにつきましても、需給状況その他か…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) 格段の開きというと……。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) やはりおっしゃいます通り、業者がふえますので、おのずからサービス競争あるいは運賃競争というものもあり得ると思うのでありますが、ただその場合に、今度の改正をいただけますれば、不定期の方も運賃は認可制になりますので、いろいろやはり資料を徴しまして、認可する場合に検討を加える。あまり不当のダンピングをするというような、運賃がやはり結局、将来共倒れになると申しますか、既存の航路をおびやかし、自分の方も長続きしない、こう…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) 前に資料をお配りしてございましたように、現在ある事業者も、不定期航路事業者も、非常にまあ零細と申しては言葉が当らないかもしれませんが、個人企業の割合に小さいものの数が非常に多いのであります。従いまして、今一松先生のおっしゃったように、これを組合を作らせる、あるいはその他の方法で共同することによって業体を充実するというふうな点は、常時海運局としましても指導してやっておるわけであります。そういう点は、しかし法律に特…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) 先般申し上げましたように、やはりその航路で事業として相当継続的にやるということが不定期航路事業になる一つの要件になっておりまして、実際御設例の場合に、たとえば旅客を集める方法についてそこらに広告を出しておいて、別府まで一人幾ら、お客があれば随時出港しますというふうな場合でありますと、これは継続的にやる事業として行うという意思がはっきりわかりますので、これは明らかに不定期の継続的な事業であるという点が認定されると…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) この三者の区別でございますが、まず最初の旅客定期航路事業と不定期航路事業以下のものとは、法律上現在の規定でも明確になっておりまして、一定の日程表を定めてこれを公示して行うものが定期航路事業だと、こういうふうになっております。従いまして、ある程度定期に行いましても、これが日程を定めて公示してございませんと、まあ不定期航路事業、こういうことになるわけであります。 次に、不定期航路事業と臨時運航の区別でございますが、…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) ちょっと言葉が足りなかったと思いますが、その広告自身にも相当の期間があるのであります。お客が集まればいつでも船を出しますというふうなことで、反復しあるいは継続して行うという意思から認定できるかと思いますが、そういう点がちょっと先ほどの説明に漏れました。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(粟澤一男君) 今回の改正案でございますと、一定の航路という点が一つの要件になっておりますので、特定の航路で反復し継続して行うということでなければ、今回の改正では許可を要する不定期航路事業にはならない、こういうふうに考えております。