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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1968/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
  • 産業公害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会障害者対策小委員会5 件・5%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1968/12/14

60衆議院 社会労働委員会 第1号

○粟山政府委員 私、このたび厚生政務次官を拝命いたしました。力の足りないことは皆さん御承知のとおりでございますけれども、懸命の努力をいたしまして、この責任を果たす覚悟でございます。どうぞ皆さまの御指導と御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。よろしくどうぞ。(拍手)

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続けます。河野正君。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 和田耕作君。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 大橋敏雄君。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 伏木和雄君。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 谷口善太郎君。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 政府当局に申し上げますが、答弁はどうぞ簡潔にお願いいたします。

自由民主党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○粟山委員長代理 次回は来たる十一月十二日牛後零時三十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

自由民主党1968/05/17

58衆議院 本会議 第35号

○粟山秀君 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、国民年金、児童扶養手当及び特別児童扶養手当の内容の充実をはかるため、改正しようとするもので、その要旨は、 第一に、障害福祉年金額を現行の三万円から三万二千四百円に、母子福祉年金及び準母子福祉年金額を二万四千円から二万六千四百円に、老齢福祉年金額を一万九千二百円から二万四百円に、また児童…

自由民主党1967/07/11

55衆議院 社会労働委員会 第28号

○粟山委員長代理 次会は、明日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 今回、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法案が一括審議となりました機会に、厚生大臣及び事務当局に幾つかの点について質問をいたしたいと存じます。 わが国のあのまことにみじめな敗戦に終わった第二次世界大戦の終結から、早くも二十年余の歳月がたちました。この間、わが国の社会、経済は荒廃の底から立ち上がって力強い発展を続け、国民の生活も先進諸国の水準に迫ろうとしていることは、ま…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 次に移ります。 準軍属の処遇の改善の一つとして、年金額が十分の五から十分の七に引き上げられた、すなわち、金額的には相当大幅な改善を見たことは一応けっこうなことでございます。ところで、本来の軍人軍属の場合の額についてでありますが、戦地においては、脳溢血や肝臓病など、一般には公務傷病とならない病気にかかった場合でも、公務傷病にかかったものとみなして、その遺族には戦死者の場合と同額の年金が支給されているのに対して、シナ事変中、事変…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 今度は大臣にお伺いしたいのですが、このたびの改正によって、準軍属につきましては従前の処遇に比べて年金額の増額など相当大幅な改正をしようとしているわけですが、全般を通じて見ますと、軍人軍属との間になお若干の格差が残されているように考えられます。特に軍人と比較した場合、軍人は内地で肺結核、急性肺炎などいわゆる勤務に関連した病気で死亡した場合、その遺族に特例扶助料などを支給する等、ともかくも処遇されているところ、準軍族が同じように…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 たいへん誠意のある御返答でうれしく思います。 それで、なお、このたびの改正により、多年の懸案であったいわゆる事実上の父母が援護の対象に加えられることになったことは、これを待ちわびる御遺族にとってまことに喜ばしいことでありますが、この事実上の父や母につき、法文上では、軍人軍属として入隊した当時すでに生計関係がなくてはならないなどという相当きびしい要件がつけられております。また、そのような要件が認められた場合でも、一件一件援護審…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 次に移ります。 終戦後の混乱期に再婚した戦争未亡人等が離婚した場合はすでに援護の対象とされていますが、今回、死別された方々にも遺族年金等を支給するとの改正しようとするわけであります。ところで、同じく相手方と別れたということから見れば、離婚によろうが死別であろうが同じではないか、こう思うのでありますが、死別の場合は逐一援護審査会の議決を求めなければ遺族年金等が支給できない仕組みになっております。これはどのような事情を予想し、あ…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 十分に満足ではございませんけれども、次に移ります。 生別にしろ、死別にしろ、再婚を解消した戦没者の妻はまことに気の毒な状態にあるのでありますが、この際、再婚解消の期限とされている昭和二十七年四月二十九日を延長して、昭和三十年六月三十日までに再婚を解消した者をも対象とするという考えはおありにならないかどうか、その御見解を伺いたい。

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 これは大臣にお伺いいたします。 実は恩給法の一部改正によって増加恩給、公務扶助料等の額は、国民の生活水準、国家公務員の給与、物価等に著しい変動が生じた場合、これに応じて改定する旨の規定が設けられることとなっていますが、やはりこの遺族援護法においても、いろいろこれから物価の著しい変動などが生じたりすることは当然なのですから、こういう規定を設けなくても自然的に上がっていくというような考えはできるわけではございますけれども、やはり…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 これも大臣にお伺いしたいのですが、戦没者の遺族のうち、その父母については公務扶助料または遺族年金などが支給されているとはいうものの、老後の扶養を期待していたただ一人のむすこを戦争で失い、それ以来今日まであと継ぎも得られないまま孤独の生活を送っている老父母がございます。また、お年寄りになってまいりましたし、特におとうさんのほうなどが動かれないような病気になっている、おかあさんのほうはその看護のために内職もできない、そういうよう…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 改正法案では、昭和三十九年の遺族援護法の改正及びこの法案等により遺族年金等を受けることとなった戦没者の妻に対しても、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法による特別給付金を支給することとしておりますが、この特別給付金に関連して、特別給付金国庫債券を国が一時に買い上げる場合、あるいは国民金融公庫がこれを担保に資金を貸し付ける場合等の基準が生活保護の被保護者等に限られ、少しきびし過ぎると思うのでありますが、どうでしょうか。また、こ…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 社会労働委員会 第41号

○粟山委員 大臣にお伺いいたしますが、昨年、終戦二十周年にあたり、過ぐる大戦において戦闘その他の公務等のため国に殉じた軍人軍属及び準軍属の遺族のうち、公務扶助料、遺族年金等の援護を受けていない者に対して、特別の弔慰のため、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法による特別弔慰金が支給されることとなりましたのはまことにうれしいことでございます。しかしながら、これは、戦没者の筆頭遺族と認められて遺族援護法による弔慰金を受けた遺族、及びその筆頭…