粟山ひで
会議録に記録された「粟山ひで」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
- 産業公害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会障害者対策小委員会5 件・5%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 では、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法関係について質問申し上げます。 戦傷病者等の妻に対して特別給付金を支給しようとする政府の提案は、長年戦傷病者の手となり足となって尽くしてきたこれらの者の妻にとって、非常に心に灯をともすようなまことに時宜を得た処置であると思われますが、その内容について二、三の質問をいたしたいと思います。 まず大臣に、この法律の立法の理由、それから、特別給付金の性格はどんなものでありますか。いかがであ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 この法律は、昭和四十一四月一日から適用しようとするのに、この特別給付金を受ける権利の設定についての基準日を、わざわざさかのぼって昭和三十八年四月一日に妻であったことを要件とした理由はどういうわけでありますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 ただいまのお答えわかるのですけれども、これについてはまだ納得できない面もあって、御検討をいただきたいと思っておりますが、次に移ります。 戦傷病者などを、シナ事変以後に受傷、罹病した者に限ったのはどういうわけか。この特別給付金が妻に対する特別の慰謝であるならば、より長い期間苦労をした満州事変、あるいは日独戦争、または日清、日露の戦役などの戦傷病者の妻こそ取り上げるべきで、特にこれらの者を排除する理由がないではないかと私は思いま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 この問題については御検討いただくことにいたしまして、次に、不具廃疾の夫を持った妻の心情には変わりがないと思われますのに、第五項症程度以上の戦傷病者の妻に限定したのはどういうわけか。また、その不具廃疾の程度を昭和三十八年四月一日における状態でとらえようとしておりますが、昭和三十八年四月一日には第五項症であったが、その後第六項症以下に低下した戦傷病者の妻の場合には支給されるのかどうか。また反対に、昭和三十八年四月一日には第六項症…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 ただいまのお答えの、ある一定の時点でとらえるきりしようがないということについてはうなずけるのでございますが、どうもまだ納得ができない点があるのと、もう一つ、第五項症程度、この方たちというのが大体六割程度の機能の喪失者、そういうことでこれまでを入れたと言われますけれども、せめて私は、項症程度は全部入っていいのじゃないか。そうして五体満足な者にはわからない悩みというものが、たとえ第五項症以下の方たちの、本人はもちろん、奥さんたち…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 だいぶ時間もたっているようでございますが、今回の特別給付金の償還金の支払い方法はどうなっておりますか。また、この特別給付金は生活保護法上収入として認定されるのかどうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 この特別給付金の国債については、政令で定める場合を除くほか譲渡、担保権の設定はできないことになっておりますが、政令で定める場合とはどのような場合を予定しているのか。なお、国債の買い上げと担保貸し付けについては、本年度から実施されるのかどうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 昨年、戦傷病者特別援護法の改正によって、戦傷病者の相談員の制度が設けられました。これは非常に喜ばれまして、時効になりそうな方が救い上げられたり、いろいろこの相談員制度の効果があがって喜ばれておりますけれども、せっかく設けられた制度の現在の定員があまり少ないために、各相談員の担当地域が広過ぎるなど、円滑に運営されていないうらみがございますので、将来これを増員する考えがおありになるかどうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 現在戦傷病者のうち入院療養を行なっている人々は、長期にわたって療養している人々が大部分でありますけれども、これらの人々が退院して社会復帰をする際には、その特別な事情を十分考慮いたしまして、たとえばアフターケア施設に入れるなどあたたかい配慮が必要と思われますが、これについてはどのような考えをしていらっしゃるか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 なお、入院療養中の戦傷病者のところにその家族がお見舞いに行く、あるいは家事の相談に行く、そういうような場合、現在その旅費は全く自弁となっております。一家の柱となる人が病床にあるために生活にはゆとりのない家族にとって、この旅費の支出ということは非常に負担になっておりますし、家族の者はできるだけ何べんも行きたいでもあろうし、また、療養中の者はことにその家族の来てくれることを望んでいると思いますが、いまのような状態でもってなかなか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 通院療養中の戦傷病者から、通院に要する交通費を支給してほしいという要望が非常に強うございます。遠隔地の医療機関に通院している者にとっては、その交通費の負担もなかなか苦しいと思われますので、これらの人々はみな公務のために疾病にかかったのでございますから、その負担をなるべく軽減する意味からも通院手当というようなものの支給が考えられないかどうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 いろいろと質問をいたしたわけですが、戦傷病者の特別援護法による補装具の問題ですけれども、これは症状が固定していなければ交付されない取り扱いとなっていると聞いておりますが、一般身体障害者の補装具の交付基準は症状が永続性であれば対象としている。この際、戦傷病者の交付基準を改正するなり、あるいは行政指導を強化するなりの措置をとるお考えはおありにならないか。そしてまた、補装具の耐用年数については、これは社会局の問題と思いますが、いろ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 軍人の勤務関連の死亡については、旧軍人等の遺族に対する恩給法等の特例に関する法律によって、特例扶助料なり特例遺族年金の支給が行なわれておるわけでありますが、勤務関連の傷病について何らかの措置を講ずるお考えはないか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 遺族援護法においては、款症程度の障害者については、その不具廃疾の状態に応じて障害年金または障害一時金のいずれかを支給することとしておりますが、恩給法上の制度にならって、受給者の選択によってそのいずれかを支給することとする考えはありませんか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○粟山委員 これで私の質問を終わらせていただきますが、今回の改正でもって、非常に前向きな姿勢で、あたたかいいろいろな改正がなされたということはうれしいのでございますが、この法の精神に沿って、これで広くそういう方たちが救い上げられるように、どうぞ事務的な処理を早くなすっていただきたいということ。それからもう一つ、末端のほうでもって、この法の精神が皆さんに受け入れられるような行政指導をなすっていただきたい。そうして、ほんとうにこの法が活用さ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○粟山委員 私は、ただいま議題となっております国民年金法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 お手元に修正案が配付してありますので、朗読は省略いたします。 福祉年金の所得制限については、大方からその緩和が要望されていますが、特に老齢福祉年金に関する配偶者所得制限については、他の所得制限が逐次緩和されてきたのに比較しきびしい面があるの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○粟山委員 私は、自民、社会、民社三派共同提案にかかる医療金融公庫法の一部改正法案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 医療金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 年金福祉事業団は、日赤、済生会等公的医療機関の増改築資金等をその融資対象としているが、その貸付利率等貸付条件は、医療金融公庫のそれとなお相当の相違が認められる。従って最も近い将来において、両者の貸付利率その他貸付条件を統一すべきである。 本決議案の内…