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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
  • 産業公害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会障害者対策小委員会5 件・5%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1969/05/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○粟山政府委員 岡本委員のおっしゃるとおりだと思います。わがほうといたしましては、事人間の命に関することあるいは健康に関すること、とにかく快適に生活していかれるということ、これは重要な問題でございますから、これからもあげてそういう研究に早く結論が出るようにいたしまして、防止も、それから起きていることについても、どういうふうにしてそれに対する救済の措置をとるかとか、そういうことなど、いま関係の各省にも厳重にお願いをし、督促いたしまして、こ…

自由民主党厚生政務次官1969/05/07

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○粟山政府委員 基地公害にかかわる健康の被害、こういう問題になりますと、わが省は、これは基地であるから別個である、そういうふうには考えられない、そう思います。まあ救済制度の関係ということになりますと、これは御審議をお願いしておる救済に関する特別措置法、あの中でははずされておりませんから、問題は入る仕組みにはなっております。ただ、いまの問題は、基地の騒音ということがおもになっていますから、それで先ほどからいろいろと問題が提起なされ、政府委…

自由民主党厚生政務次官1969/05/07

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○粟山政府委員 先ほどから手厚いということば、たいへん伺っております。事の内容にもよりますけれども、厚生省の問題ということから考えますと、公害にあって病気になる、あるいは健康がそこなわれるというような問題に対しては、手厚いというのはよほどのことでなければ、手厚い保護、補償がなされたと言い得るためには、よほどのことがなされなければならない。手厚いということばはなかなか使えないのじゃないか、それほどに思います。この公害対策基本法ができまして…

自由民主党厚生政務次官1969/04/08

61参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(粟山秀君) もうおっしゃるとおりだと思いますので、ぜひそういう日本の美しい自然をできるだけ守っていくように、役所としては全力をあげて今後もつとめたいと、そう思います。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○粟山政府委員 社会保障制度審議会の答申は、公害にかかわる健康被害の救済に関する恒久的制度について示唆されているのでございますけれども、本来、公害には必ず原因となる特定の有害物質がある。それからまた、特定の有害物質を排出する企業というものが存在するものでありますが、一方、その有害物質の排出と被害の発生との間の因果関係そのものが不明確である場合が少なくないということ、原因者または被害者が不特定であるか、または特定できても多数であることなど…

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○粟山政府委員 お説のとおりと思います。できるだけ御趣旨に沿うような方向に持っていくように努力しなければいけない、したい、そう思います。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○粟山政府委員 ただいま皆さまの御意見を伺いながら、でき上がろうとしておりますものについても、まだまだ十分でないことは、もう御質問いただき御返答申し上げておるうちにも、いろいろとたくさんな未熟な問題が出てきているということを率直に認めております。したがいまして、今後もこういう公害が起きないようにということについては、もう至急にあらゆることを考えて対策も考えなければなりませんし、また起きてきます問題については、この処理についても、被害者の…

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) 局長から説明をいたさせたいと思います。お許しいただきます。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) たいへん失礼申し上げました。事の事務的なことを局長から説明いたさせようと思って、最初におわびを申し上げるのがおくれましてたいへん失礼申し上げましたが、こういう事件が起きたということについては、大臣はじめ私ども一同まことに申しわけないことであると、そのように思っております。たいへん最初に申し上げるのがおくれまして失礼いたしました。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) 鈴木委員のおことばのとおりと思います。お話の趣をよく大臣にも申し上げまして、いままでのいろいろな問題は根の深いものもあると思いますが、厳格に、それからできるだけ早急に、こういうことを繰り返さないような処置をとりますようにいたしたい。そのことを、よくお話の趣を大臣に申し上げさせていただきます。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) このたびの事件で綱紀粛正ということについては、大臣からさっそく厳重に出ておりますのですけれども、なお、いまの鈴木委員のお話し、これはもうごもっともなことでございますから、さっそくにもそういう問題についても大臣としてお触れになるべきだと思いますから、大臣にこの旨よく申し上げておきます。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) よく大臣にお話し申し上げておきます。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) お話のとおり考えるべきだと思います。

自由民主党厚生政務次官1969/04/04

61参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) 詳しくはあとで課長から御説明申し上げさせますけれども、うどんの漂白剤につきまして、御承知の二月一日に厚生省で告示いたしまして、残存量を一〇〇PPM以下に限定されること、かまぼこもそうでございますが、そういうことでございます。これは八月一日から実施されることになっております。 それから厚生省といたしましては、いまの国民の健康を守るという点からいたしますと、いまいろいろな食中毒や何かが起こっておりますから、できるだけ…

自由民主党厚生政務次官1969/03/25

61参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(粟山秀君) 食生活の近代化とか食品の多様化、そういういろいろな面を考えまして、国民がいま直面している食物から受ける被害というようなものについての対策は、決して十分じゃないと、そのように思います。したがって、今後十分に検討いたしまして、これに対する対策を十分とらなくちゃならない、ことに添加物などについては早急に検討いたしましてその方策を講じなければならないと思いまして、十分に大臣に御進言を申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○粟山政府委員 この看護婦さん対策は、看護婦さん自身の問題としても、患者さんの問題としても、たいへん重要な問題だと思います。いままでの計画が当を得てないということは確かでございますので、目下いろいろな面から総合的な検討を進めております。これを早くしっかりした結論を得まして、そうしてこの看護婦さんの不足に対するはっきりした対策を打ち立てて実行するようにつとめたい、そういうふうに考えます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○粟山政府委員 疑いがあるように思われます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○粟山政府委員 お答えいたします。 今後措置をするといたしますと、もっと綿密な調査をしなければなりませんので、それをやった上でやる、そういうことになっているようでございます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○粟山政府委員 御意見のとおりに、いまの自動車、あの排気ガスは、住民に対する非常な災難だ、そう思っております。したがって現時点においては環境基準というものを早くに制定いたしまして、それから、これは関係各省にまたがっておりますので、そういう各省での自動車対策などというものも総合的にやりたいですし、早くできるものは早急にいたしますし、またその網の目から抜けるものもございますから、今後にわたっていろいろ研究もし、やはり早急にそれを償ってやって…

自由民主党厚生政務次官1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○粟山政府委員 仰せのとおり、三百万円ではたいへん少ないと思います。それでこの研究の班が出発いたしまして、と同時に、その金の問題も出てきましょうし、当然科学技術庁のほうに、そのことについては要望を出すということになると思いますし、当然そうしたいと思います。