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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
  • 産業公害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会障害者対策小委員会5 件・5%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○粟山政府委員 先ほどから局長がお答え申し上げているように、一つの障害になっているのが、原因がわからないということですが、そうすると、いま早急に考えられることは、社会保障的な面で、何かそういうお気の毒な方たちのよりどころになるようなことで、現行それ以上のことをなお考えたい、そういうふうに思います。

自由民主党厚生政務次官1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(粟山秀君) お説のとおりだと思います。ただ、各省にわたっておりますので、早急に今国会などで間に合うというようなわけにはまいりませんので、さしあたっては政省令、そういうものをしっかりと変えていきたい。そして、できるだけ早い機会に食品法というようなものを各省でもって検討いたしまして、しっかりしたものをつくりたいと、そういうことで、もうその話し合いとかそういう研究とかは早急に始めたいと、そう思っております。

自由民主党厚生政務次官1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(粟山秀君) 役所側では、二十日にいろいろなデータを持って集まる、いままでのやってこられた方たちの回答があり、そこでそれが問題になっていろいろな話し合いがある、そういうことをもって確かなこういうことをそれではしなければならないというようなことがわかって出そうというのは、大体役所の性質としては、前もってこれだけをというはっきりした結果が出ないうちに一言えないというのが役所の習慣なのであろうかと、私は考えますが、しかし、帰りまして…

自由民主党厚生政務次官1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(粟山秀君) 金額についてはただいま申せませんけれども、必要な研究費というものはどこからどうかき集めてもやらなければいけないと思っております。

自由民主党厚生政務次官1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(粟山秀君) かき集めと申しましたが、全然ゼロになっているということをおっしゃられたので、これから金をつくってやりますと、そういう意味ではございません。これはただその時点にならないとどれだけのことをどうしなければならないかというようなこともはっきりしないので、そういうお金の金額がはっきりできないということであって、初めからやらなければならないという十分な気持ちでおります。そういうことで、いろいろと御意見を伺っておりますると、ほ…

自由民主党厚生政務次官1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(粟山秀君) それは、局長のほうから……。

自由民主党厚生政務次官1969/03/06

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○粟山政府委員 おくれて参りまして、たいへん失礼いたしました。 私の出席いたしませんでした間の御質問に対しては、局長も見えておりますので、後ほど御意見のことをよく聞くつもりでございます。 なお、私が伺いました時点で、厚生省がたいへん熱意がないようなおしかりでございましたが、そのような印象を武部委員にお持たせしたという事実については、私も非常に遺憾に存じます。したがって、御意見は重々ごもっともだと思われるのでございますから、今後御要望に沿…

自由民主党厚生政務次官1969/03/06

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○粟山政府委員 戸叶委員のおことばでございましたが、厚生省といたしましても法改正をしたいということで、まだ話は詰まっておりません。私どもといたしましても、各省の担当の方たちとよく話を煮詰めまして、そして厚生省としてもできるだけ今国会に出したいという姿勢で、至急進めていきたいという考えでございます。ここにすわっておりまして、まだちょっと私どもの折衝の余地があると思っておりますので、至急にこれもやる覚悟でございます。意見の相違があるとは思っ…

自由民主党厚生政務次官1969/03/05

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○粟山政府委員 五年、十年ときめましたからには、それ以内に達成するように極力やらせるつもりでそういう期間をきめたわけでございますから、達成するようにつとめます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/05

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○粟山政府委員 ぜひ視察に伺いたい、そう思います。

自由民主党厚生政務次官1969/03/05

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○粟山政府委員 住民の不安を解消するということは非常に必要なことだと思いますし、おざなりなことだけで済ませられるような問題じゃございませんので、厚生省にその研究班もございますし、十分な基礎調査をいたしまして、その上で、そういう専門家の方にも十分にそれを見ていただく、そういうような措置をとりまして、そうして、これならばという結果を出すような、そういうことはいたすつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) お説のとおりだと思います。ただ、いまの法律上の解決がまだつかないということでそういうことになっておるのでしょうけれども、しかし、そういう患者の方たちの不安や不満というものには会社側としてはこたえなきゃならないと思いますから、したがって、厚生省といたしましては、北九州市を通じまして、誠意をもってそういう方にお会いすべきときにはお会いする、まだ事の解決じゃなくても、誠意をもってお会いして話を聞くというふうにするように…

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) やはり警察も調査中でございますので、原因が明確になること、それから過失の有無がはっきりすることということ、それがはっきりいたしましてからでないと、そういう詳細の、こうします、ああしますというところまでは結論は出ないだろうと思います。ただ、そういう不満あるいは不安をいつまでも持たせないようにするために、会わないということがこれっきりになるのではないかという不安を持たせるということなのですから、誠意があるのだという態…

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) よく承りましたので、大臣はきょうは先ほど委員長からおっしゃっていただいたようにあちらの予算委員会でお伺いできませんので、私から御趣旨をよく大臣に進言申し上げておきます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) やはりこれは大臣にそのように思っていただかなければいけませんので、御趣旨の通ずるようによく御進言申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) 御要望のとおりに処置すべきだと、そう思っております。 —————————————

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) 大橋委員のお話しの御趣旨、よく承りました。大臣によく詳しく申し上げて、誤りない結論をなるべく早くお出しになるように御進言申し上げるつもりでおります。

自由民主党厚生政務次官1969/03/04

61参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(粟山秀君) たいへん遺憾な事件でございますが、機会を見て委員会でそのようにするように、帰りましてよく御趣旨を伝えておきます。

自由民主党厚生政務次官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) 厚生省は、今年度、長崎県の対馬、群馬県の安中、宮城県の鶯沢、長野県の諏訪湖、大分県の奥岳川の地域について、カドミウムによる環境汚染調査を進めてまいりました。調査研究班としては、現在までの調査結果資料を持ち寄りまして、今月二十日に第一回の研究会を開き、目下厚生省への報告書を作成中でございます。三月中には提出されるものと聞いております。厚生省としては、この報告書の提出を待って厚生省としての見解とともにその内容を公表す…

自由民主党厚生政務次官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(粟山秀君) 年末までに調査いたしました結果で、いま皆さまたちが非常に御心配になっていることに対しては、年末までの調査では御心配は要らないということを申し上げまして、その後は報告が出てからということで、いまの段階ではやはり確定的な、はっきりしたことを申し上げるためには、やはりその報告をまたなければならないということでございます。