米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 何か特別の考慮があるのですか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 私はそういう條件をつけずに、今高橋君の読まれた通りの決議案として御採択願いたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 先ほどの岡村委員からの御発言は、速記録にはもちろん載つておりますが、さらにそれを本委員会の決議としたいと思います。これによつて運輸大臣が、相当閣内においても御発言があるであろうししますから、その草案を私から読み上げたいと思います。 運輸交通委員会は政府に対し、目下論議されつつありと伝えられる港湾行政の総合統一機関として、ポート・オーソリテイーに対するこの監督権は、あげて運輸省に属せらるるよう決定されんことを要望する。 右決議…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 一時半まで休憩して、それから二時半までやつたらどうですか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 先ほど足羽局長と柄澤委員との問答を伺つておりましたが、局長は貨物運賃を八割上げで、そして独立採算制を保とう、こういう一応のお答えですが、この八割上げることによつて、どのくらい歩どまりがあるか、すなわち收入減を見込んでおるのか、ちようど旅客のときの、ああいう失敗を繰返さないように、八割上げて、実何割上つたことになるか。そういう点が、單に八割だけ穴が明いているから、八割だけ上ればいいということであるのか、それとも八割上げたが、実…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 いや、切り過ぎたから、また元にもどすのか、ことに女子のごとき場合……。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米窪委員 最後に一つわれわれは近畿、中国班として湊町の駅に行つて視察した場合に、今まで日通の者が、貨物を貨車から駅の構内へ積みおろす仕事をしておつたのが、今度日通とすつかり縁が切れて、鉄道の職員がやつております。なれない人が非常な重労働をやつている。しかもそれはいわゆるホワイト・カラーの身分でやつているので、これには労務の加配米もなければ、あるいは超過勤務の手当もない。これは現場の人たちから聞いて来たことです。まことにお気の毒だと思い…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○米窪滿亮君 行政整理は、行政機構の簡素化とその能率化を中心として考えるべきであると思うのでございます。從つて私は、ただいま上程されました各種の法案、ことに行政機関の職員の定員法につきまして、日本社会党を代表いたしまして、以下述ぶるところの理由により反対せんとするものであります。(拍手) 行政機構の簡素化及び能率化は、われわれとしてもきわめて望ましいことと思うのでございます。しかるに、ただいま上程されましたこの定員法の趣旨並びに現在の國…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 これは政府の方から御説明があつたのですが、独禁法及び集排法が緩和されておる今日、同じ航路あるいは同じ系統の海上運送に從事する会社は、私はある程度までこれを整理して、能率を上げるために、資本の合同、あるいは運営の合理化のための統合をやる必要がある。今日の日本の海運界の現状は、船を一ぱいも持つておらぬ会社で、船会社の看板をかけておるところがある。また木船あるいは小さな汽船で、この法律の精神から見ても存立の疑われるようなものが、看…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 今の岡田海運局長の御答弁でございますが、今まで運営会は、戰時管理令の適用を受けまして、各汽船会社の船舶をはだか傭船しておつた。それが四月一日から解かれまして、修繕費及び船員等の人件費については、元の汽船会社においてこれをまかなえということになつて、一應民営還元の形をとつておる。ところが実質的には、やはり船舶運営会に定期用船をされる場合において、その用船料の中に、修繕費及びその他の船主の自営にかかる費用が入つて來ておる。すなわ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 外國との貿易がはるか行われて、航路の制限が撤廃されて、遠洋航路ができるようになれば、アメリカは自由主義の上に立つて海運をやつておるから、これはおつしやる通りであると思う。しかし現在は、まだ日本は貿易が大びらに許されておらないし、航路の制限もあるので、從つて近海、あるいは沿岸の範囲にとめられておるのでありまして、もしも非能率な船、あるいは稼働率が非常に低い船を、ただ運営会と船主の用船契約だけにまかせて、海運総局が見ておるような…
第5回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 まだほかに質問がございまするが、私内閣委員会の委員外発言をする関係上、一應この程度で質問を保留しておきます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○米窪滿亮君 私は本委員会の委員ではございませんが、お許しを得て委員外の発言をしたいと思います。 その発言は、社会党から提出しましたところの運輸省設置法案、並びに海上保安廳法及び海難審判法の一部を改正する法律案に関する修正の意見について、御説明申し上げまして、本委員会全員の各位の御賛同を得たいと思うのでございます。 順序の関係上、まず海上保安廳法及び海難審判法の一部を改正する法律案から御説明申し上げます。社会党の修正意見は、第一條の第二…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○米窪委員 先ほど田中君の御質問に対する岡田局長の御答弁は、やや明確を欠いておるようです。この法律案によつて、今まで運営会と日本海員組合との團体交渉で獲得した船員の給與が、若干影響を受けるかのごとくに伺つたのですが、これはこの法案を出す前に、この法案の趣旨に基いた説明が、船員中央労働委員会で議題として取上げられたかどうか。なければ、今後も取上げて、十分な團体交渉が行われて、海員組合の了解を得られるかどうか。その点について、一應御答弁を願…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○米窪委員 今關谷委員から討論を省略して、採決の御動議が出ておりますが、この御動議については、關谷さんは撤回しないと言つておられますから、ここで私の意見を申し上げます。 この問題でわれわれの一番心配する点は、この法律案が通つたとき、現在團体交渉によつてできておる團体協約が、どの程度になるかということがわからないという点が一点。それから十分了解を得たと海運局長は言つておられますが、これは所管が船員局長ですから船員局長に來ていただいて、そう…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米窪委員 はなはだお手数をかけ、ことに昨日はやむを得ざる用事があつて欠席して、委員長及び委員各位に非常な御迷惑をかけて、まことに相済まない、この機会におわびを申し上げます。 私の修正意見は、内閣委員会と運輸委員会の合同審議の席上でも申し上げました通り、また運輸委員会において質疑を試みた際にも、その考えを申し上げたので、委員長初め委員各位御承知のことと思いますが、きわめて簡單でございます。それは運輸省と運輸省外部の機構を、現行法通りにし…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米窪委員 先ほどちよつと申し上げた通り、昨日本法の質疑の当時、やむを得ざる用事で欠席しておりましたので、あるいはすでに御質問のあつた点と重複するかもしれませんが、お許しを願いたいと思います。この法案が政府から提出される前に、私は実はこの法案の審議委員を勤めておりましたので、法案の全体の概略に対しては、別に異議はございません。ただ数個の箇條について、私の意見を開陳しつつ、御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に第八條の二項において「…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米窪委員 次にお尋ねしたい点は、これはアメリカにもそういう慣行があるということですが、これはきわめて重要な点であります。第十三條の、このページの最後の行で、「省令で定める海技免状の裏書によつて当該港又は水域の状況にくわしいことが明らかな船長又は航海士により導かれるときは、この限りでない。」すなわち水先人をとらないでよろしいという場合の規定でございます。そこで水先人を強制にしたという精神、また水先人の停年を省いたという精神から見まして、…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米窪委員 今の答弁で、水先審議会にお諮りになるということであれば、水先審議会の委員はどういうものを任命するかということになつて來ますが、將來水先審議委員になる方はおそらくたんとはないと思いますから、この席上でこの運輸委員の皆様が、どういう場合に裏書するかということをお知りになりたいと思います。そこでさらに折返して、その点をお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米窪委員 形式はそれでよくわかりました。ただそのスタンプを押す、つまり水先人をとらないでよろしいという免許状みたいなものですが、そういう裏書きをする場合には、そういう船長に対する試驗、あるいは該当すべき條件があるということは、どこできめるのですか。