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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○米窪委員 しかりとすれば、運輸大臣はわれわれ全会一致による運輸委員会の決議を、今回の法律改正並びに先般の政令の公布によつて、無視するお考えであるか。無視したとわれわれ認めてよろしいか。この点をはつきりとお伺いいたします。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○米窪委員 大臣のただいまのお言葉は、奇怪しごくであります。私に言わせれば言語道断で、いやしくも民意を尊重し、国会を尊重するというならば、委員会で一ぺん決定し、委員会で決議が通つたのに対して、何らわれわれに御相談がなく、すなわち運輸委員会へ諮る前に、あるいは政令で出される前に、少くともわれわれに懇談的の措置をおとりになる必要があるが、こういう公式な席上で突如として法律案の改正で出し、さらに十一月一日から政令で出された。こういうことは運輸…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○米窪委員 これ以上運輸大臣の責任を追究はしませんが、この際委員長の御決心をお伺いいたします。 運輸委員を代表するのは運輸委員長です。運輸委員長に委員会の決議を尊重されるか。大臣の心事の変化をよしとするか。この際運輸委員長のこれに対するお考えを承つておきたいと思います。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○米窪委員 委員長の今のお言葉で、委員長に対する点は十分納得いたしました。ただ私の質問を打切る前に、大臣の答弁に対してにはなはだしく不満足であります。私はそういうわずか一箇月くらいの間で、その心境が百八十度も転換するような大臣に対しては、私は今後大臣の弁明というものに対しては信頼を置くことができないということを申し上げて、私の質問を打切ります。

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○米窪委員 この前、当委員会で非公式な政府当局との話のときに、私からも質問をしたのですが、この際私からこういう希望を述べて——文部委員会におきましては、原案が今委員長の仰せられる通り無條件に通過採択されるようですが、ただ一つの問題は、神戸商船学校の後身である海技専門学院をどう取扱うかということについて、文部委員会において、近い将来において関西方面にもう一つの商船大学を設置する見通しがあるということを、文部次官は言明されておる。従つて当委…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○米窪委員 ただいま松井委員から質問された点に関連して、大屋運輸大臣にお尋ねしたいのでありますが、先ほど松井君の言われた通り、専売公社の方ではこういう規定がない。ひとしく公共企業体の従業員で、甲乙差別をつけている。これに対して足羽局長の今の御答弁は、専売従業員よりも非常に重大な任務を持つているからという意味の御答弁であつたのですが、重大なる任務を持つているから、こういう政治的活動をさらに一層厳重に制限するのである。すなわち義務を強く課す…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○米窪委員 この四十四條の後段について、大臣は、全面的に御賛成であるようですから、この委員会において四十四條の後段を削除するということにもし御決定の場合においては、政府当局はこれに対して御異議がない、こう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○米窪委員 改正法律案によると、財政法、会計法を排除すると言いますが、今まではこれに拘束されておるから、総理大臣が、この間の中労委できめた国鉄の調停案は、予算の関係上これを上げないという態度を示しておられますが、もしも将来これが財政法、会計法の排除をして、真実に独立した日本国有鉄道公社という形になつたときに、再びああいう調停が行われるときには、これは何ら国の財政とも関係なしに、運輸大臣の一存で上げられるのであるかどうか。この点をひとつ御…

日本社会党1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○米窪委員 私の質問に対して具体的におつしやらないですが、抽象的でなしに、もし再びああいう調停案が示されたときには、この会計法、財政法の支配を受けない。今後は日本国有鉄道公社がそれに応ずることになると私は考えるのでありますが、その点をもつと明確にひとつお答え願いたい。

日本社会党1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○米窪委員 その場合は日本国有鉄道公社と国会との関係は、何ら政府を通さずに、国会の方でそういう決議をしたとか、従業員側からそういうものが来たときに、何ら政府の予算とは関係なしに、国会そのものが自主的にこの予算とにらみ合せて、きめるような手続きをとるものであるかどうか。今までのような政府の一応予算編成のところをくぐつて来る、通つて来るという手続をとらずしてやるものかどうか。その点を伺いたい。

日本社会党1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○米窪委員 今の運輸大臣のお答えによると、実質的には現状とかわらない。そうすると給與に関する点については、何のために財政法、会計法を排除するという條項があるのか。その食い違いが先ほど松井君が指摘された矛盾である、こう思うのです。この点をもう一ぺん明らかにしてもらいたい。

日本社会党1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○米窪委員 やはり議事進行についての動議ですが、これは相当重要な法案でありますし、各党ともいろいろな機関があつて、そこで党の態度をきめたいと思うし、それは必ずしも討論ばかりに限らず、質問のときにでも、各党とも相当党の機関で決定するような関連性が起ると思うので、本日はこの程度で散会されんことをお願いいたします。

日本社会党1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○米窪滿亮君 私は、日本社会党を代表するとともに、百八十余名になつております海運議員連盟の総意を体しまして、今や崩壊の一歩手前に迫つております海運業の問題につきまして、ごく簡單に数点について関係大臣に御質問申し上げたいと思います。 日本産業の再建は、再生産された労働力によるところの生産増強と、海外における輸出入の貿易の振興にあることは、私が多く言う必要がないのでありまして、この両点につきましては、現下の情勢はきわめて萎靡沈衰しておること…

日本社会党1949/09/13

第5回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米窪委員 議事進行についてお諮りをお願いしたいと思うのですが、昨日私から草案をお諮りした港湾行政の統一に関する決議案の御採択を願いたいと思います。

日本社会党1949/09/13

第5回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米窪委員 朗読いたします。 決 議 運輸委員会は政府に対し、目下論議されつつあり傳えらるる港湾行政の綜合的統一機関として、ポートオーソリチーに対するこの監督権は、挙げて運輸省に属せらるるやう決定されんことを要望する。なお之に関連して港湾に関する建設、改良、維持の監督は、当然運輸省に所管せしむべきものと認めらるるのみならず、交通行政の一環として道路の管理権も運輸省に帰属せしめられん事を併せて要望する。 右決議する。 以上であります。

日本社会党1949/09/13

第5回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米窪委員 先ほど私の朗読した決議案の後半の方ですが、同僚の議員から御注意がありましたので、ちよつと訂正したいと思います。それは「なお之に関連して、港湾に関する建設、改良、維持の監督」と原案にありますのを、「港湾に関する建設、改良、維持及びこれに関する監督」こういうぐあいに読み直しをいたします。

日本社会党1949/09/13

第5回 衆議院 運輸委員会 第29号

○米窪委員 柄澤君からそういう御言葉があれば、案の提出者として一言これに対して反駁します。これはわれわれがいかにも軽々に、研究をせずに、こういうものを出したというような口吻でありまするが、そうではない。私は三十年間港湾行政に間接的ながら関係して來ている。受益者の立場に立ち、あるいは関係者の立場に立つて、非常に苦汁をなめて來ている、すなわち今までの港湾行政においては、檢疫事務は厚生省がやつている。関税その他、荷物に関する点については、上屋…

日本社会党1949/09/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米窪委員 そういう決議は私非常に賛成ですが、その前にもう一応大屋運輸大臣にお聞きをしたいのです。この問題はこういう結果になるかもしらぬと思いますから、四月八日の委員会において、当時からすでに大屋運輸大臣と本多国務大臣との間に相当の意見の開きがある、ひとしく民自党内閣の閣僚がこの重大問題について、そういう場合に意見の相違するということは、はなはだ遺憾であるといつて、私は当時政府の反省を促したのであります。当時本多国務大臣は、道監というも…

日本社会党1949/09/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米窪委員 それはどういう意味です。

日本社会党1949/09/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米窪委員 そういう説明はいらぬでしよう。ただ委員会の決議として、委員長が採択されたらどうですか。