米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 対外的の問題については、三百六十円のべースをいかに内閣が堅持すると言われても、堅持せられておらぬ。また将来これがこわれて行くという見通しと、運輸大臣がそれをそう考えないということは、結局見解の相違でありますが、私が先ほど運輸大臣にお尋ねした国内的の問題、すなわちこれは消費者価格が上つて、インフレを誘発することになりますと同時に、国民の家計費に相当響いて来るという点、この点についての御説明がない。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 今回の鉄道運賃の値上げによつて、大体物価に影響を與えないというだけのお話で、私が冒頭にお願いした、何らわれわれの納得するような資料というものが御提供がないので、これ以上はやはり見解の相違ということになるのでございますから、私の質問は他の点に移つて行きたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、この春鉄道旅客運賃を上げたときの説明をわれわれは思い起すのですが、先ほど貨物運賃の値上げについて關谷委員からその理由をお尋ねになつたの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 ただいま私どものところへも来ているのですが、おそらく内閣の方にも與党の方にも来ていると思います。この鉄道貨物運賃値上げに付随して起つて来る業者の陳情は、各品目ごとに等級の引下げを盛んに言つて来る。仄聞するところによると、政府の間においても、與党の民自党の間においても、各品目ごとの等級引下げをどう取扱うかということが、この問題に関連しての最大の政治問題になつているということであります。結局そのうちの一部でも——全部とは言わない…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 先日各業者が陳情に参つたときに、たとえば木材の運賃の値上げに対する木材業者の陳情が来たときに、私もその陳情団に会つた。民主自由党の方もいた。私は名前を言いませんが、相当有力な人が行つて会つた。その人は、等級の変更という陳情に対しては相当わが党も考慮している。従つてこの法案は八割値上げ、あるけれども、そういうことを考慮すると、実質的には四割になるから、君ら心配する必要はないじやないかということを言つている。そうだとすれば、この…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 はなはだ含みのある大臣の御答弁でございました。来年になるとどうなるかわかりませんが、ともかくも本年は総体的に平均して八割の値上げという御意見を、堅持して行かれるお考えであると了承してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 そうすると等級の引下げということは一月一日と仄聞しておりますが、一月一日から実施される値上げに対しては、少くとも今年度内においては、そういう陳情があつても聞き入れられない。こう翻訳して考えたらよろしいですか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 はなはだ不満足でありますが、さらに別の点からお尋ねいたします。先ほど申し上げた通り運賃の八割値上げというものの理由は幾つもあるでしようが、おもなるものはいわゆる日本国有鉄道の独立採算性を保つということにあると思うのです。そこでお尋ねしたい点は、九十億赤字があるから、歩どまりを考慮して八割上げるというような考え方でなしに、もつとほかに経費の節約であるとか何とかして、今の運営面から余裕が出るのじやないか。先ほども局長から運営の合…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 繰返して申し上げるようですが、日本の各方面において——必ずしも全部とは言いませんが、一番そういう弊害の多いのは、従来は鉄道係が多かつたと思う。すなわちそれどういう弊害かというと、表面は競争入札の形をとつておりながら、実は談合をして、一種の指名入札にひとしいことになつている結果は、その間相当の不労な手数料をとる。いわゆる一次的な引受者がとつて、それを下請負をさせる。下請負も二次的、三次的にわたつて行くということになり、結局はほ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 最後にお尋ねしたい点は、多分私の質問に対して反対の御答弁があると思いますが、従業員の方面においては、この八割値上りが、旅客運賃の場合と違つて、確実に予定通り行つた場合においては、当然給與ベースを引上げてもらいたいという要求を出そうという機運があります。大体それは今度の値上げのうちに、そういう給與べースの値上げということをお考えになつておるのかおらないのか、その点を——多分これは考えておらぬという御答弁があると思いますが、一応…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 質問を保留して、大臣に対する質問をこれで終ります。
第6回 衆議院 本会議 第17号
○米窪滿亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程された法案に対して絶対的に反対するものであります。その反対をする経過について、一言諸君の御了解を得たい点があるのであります。 それは、本法案はただいま委員長代理がこの壇上から説明されました通り、トラツクあるいは自家用自動車の運営につきまして、従来これを監督しておつた道路監理事務所が廃止されまして、これにかわつて陸運局の分室が十七箇所設けられるという代案が運輸当局から出されたの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 はなはだうかつな質問をするかもしれませんが、最近まで汽車に警乘警官というものがあつたと記憶しますが、現在はそういうものがない。なぜなくなつたか。その理由をお尋ねいたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 そういう法制上の形式的なことは私よく知りませんが、現実の問題として、現行の警乘警官の程度では、列車内のそういう盗難は防げないと運輸当局はお認めになつて、しかる後に法務委員会なり、あるいは司法当局の方からの申出に賛意を表せられているかどうか。その点をお伺いいたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 この前の質問のときにもちよつと触れたのですが、今回日本通運株式会社法を廃して、通運事業法というものを新たに起すということは、結局は従来の日本通運の独占的な形態を、多少でも社会化の方へ向けようとする意思だと考えております。しかし同時にわれわれが知りたい点は、日本通運会社の細分化が、持株整理委員会において何ら具体的にわれわれがこれを知ることができないという点から考えて、こういつた公益的な通運事業の社会化という理想へ行く一つの段階…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 いずれ本日党議まて行かれるという見通しのもとに、それでは以下数点について当局のお考えを聞いて、党のこの問題に対する態度をはつきりしたいと思います。その理由は大体滿尾同僚委員がすでに先ほど申し上げた通りでありますから、反省します。 第六條は、免許申請者の審査をしてしかもその二項において、審査の結果、免許基準に適合し、かつ一定の場合を除いて免許しなければならないことになつているが、第一項に規定している程度の規準では、濫立を防ぐこ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 時間もないから、次に移ります。第十二條は、事業計画の変更を規定しているのですが、この項の基準は、鉄道の独善的になつている印象をわれわれは受ける。業者の不当支配的であるから、この項を「運輸大臣は前項の認可の申請を受理した場合は、その計画が、当該関係者、利用者によつて賛成され、且つ、甚しく輸送秩序を阻害するものでない限りこれを認可しなければならない。」この通り彈力性を持たしたらどうかと考えますが、この点に対するお考えを願いたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 次は第十三條ですが、自動車の新規使用であるから、当然に前條の事業計画の変更をなすものであるから、これはいらないじやないか。全文削除したらどうか。こういう意見であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 次は十五條ですが、道路運送法によつて貨物自動車事業の免許を有する者を運輸大臣が取扱駅を指定した場合に、集貨配達の通運事業の免許を受けた者とみなすことを規定しているが、このような便法によるならば、当然に不当競争と輸送秩序の混乱が惹起されるから、正当な手続と審査に基く免許でなければならないので、全文を削除すべきであると思うが、いかがですか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 次に第十六條は、免許の失効に関する規定ですが、第四條と第五條にうたつてある点において、免許が規定されておつて、その範囲が限定されておるから、ここにあらためて規定する必要はないと思うが、当局の意向はどうですか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○米窪委員 次に第二十六條ですが、その事業計画の変更については、一方的に運輸大臣のみの命令は独善的に流れやすいから、広くこれの利用者及び関係者の意見を徴して、民主的に行うべきであると思うのですが、これは先ほどたびたび問題になつた審議会でやることになるのでありましようか。