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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/03

第7回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米窪委員 私は民法の原則などをやかましく言うからではないのですが、しかし雇用主がかわつて参つたときに、その雇用主の手を離れて六箇月たてば、当然常識的に退職ということが認められるのじやないかと思うのであります。船舶運営会に運航を委託しておつた船主の立場は、今局長のおつしやる通りでありまするが、しかし船員との関係における雇用関係については、各個の船主と船員とが雇用関係を結んだのではなくして、運営会と船員とが結んだ、こう解釈して、そこまでは…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 江崎委員にお礼を申し上げます。実は私、運輸委員の方からかわつて参りましたので、すでに皆さんから御質問があり、あるいはダブるかもしれません。それから逐條審議の條項で、あともどりすることがあるいは起るかもしれませんが、委員長、お許しを願います。 この電波法の船舶及び船員に適用される点について、これと重大な関連性を持つておる船舶職員法の改正なるものが、予算の関係で内閣でこれはドロツプになりました。そこで問題はこの船舶職員法が、いつ…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 電波法の公聽会のときに、船主、船員の利益を代表する公述人といいますか、証人といいますか、そいうものをお呼びになつたことがございますか。そうしてそれらの御意見を十分お聞きとりになつたでしようか。

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 それでは條文についてお尋ねしたいと思います。三十三條の点ですが、これによると「船舶安全法第四條の船舶に施設する」云々と、こういうことで、いわゆる義務無線電信のことをここで設備要件としてきめられておるのですが、これは長官御承知の通り、わが国では目下戰時中につくられたいわゆる戰標船と称する船が相当多い。それは当時の状況からしまして、トン数は非常に低いけれども、多数戰時の目的のためにつくられて、御承知の通り鉄鋼船で、しかも大きなト…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 長官はそう言われまするが、これはやはり船舶安全法の改正が優先的でなければならぬとか、船舶職員法の改正が先に出て来なければならぬとか言われまするが、これは先ほどもちよつと申し上げたように、政府の財政的な関係、予算的な関係で、あとまわしになつているのでございますから、当然電波法をお取扱いになるときには、運輸省方面、あるいは海上保安庁方面と電気通信省の方で、十分にこれについての調節に関しての御交渉ががあつてしかるべきだと思いますが…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 どうも長官の御回答では少しあいまいで、ふに落ちませんけれども、江崎君から時間をお借りしている関係で先へ急ぎますから、その程度にて次の機会に譲ります。 そこで三十七條ですが、この点は先ほど江崎君からも御質問があつたのですが、私も同じようなことを聞いているのです。そういうたくさんな金額が船主協会から出されたかどうか知りませんが、また船主の方ではだれがサゼスチョンを與えたか知りませんが、アメリカではオート・アラームを使つて、これに…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 それでは次に進みまして四十條ですが、これはすでに中村委員及び江崎委員からお尋ねがあつたので、きわめて簡單に申し上げます。この電波法案によりますと、第四十條の精神は第二級無線通信士の操作のできる範囲は、第一級無線通信士の指揮のもとにおいて、つまり次席としてのみ適法である。こういう御解釈と承つたのですが、従来は近海区域を航行区域とする千六百トン総トン以下の船舶、すなわち千六百トン以下の船では、二級通信士が主任の通信士として従事す…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 目黒の無線大学その他の通信士養成の学校の関係もありますので一そう短い期間ということにきめられると、通信長なるものが十分に利用される点より、これは困難なことになる。こういう実情があるが、大体電波局としては、この暫定期間をどの程度にされたいというお考えでありますか。

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 四十五條の点ですが、これは試験をするという原則のもとに、免許の更新をする手続をきめておる。これは第二項の一、二にその点がきめてあるのですが、これはこういう場合だけは試験を要せずして免許するとか、免許の更改をするとかいうことをきめてあるのですが、それはアメリカの現在の事情から見ましても、試験なしに登録がえのみで行われておる情勢から見まして、これは試験をしない方がよくはないか。ことに先ほどもちよつと申し上げたのですが、通信士養成…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 第五十條ですが、通信長の配置についてですけれども、通信長としては、これは十分なる知識と、また相当の経験と技術優秀なる者を最低の員数で、完全に船舶無線局の操作をしようということは、船主側においても船員側においても異存のないところでありますが、船舶が運航されて、初めて無線局の活用があるということは言うまでもない。そうすると電波法の実施によつて、一時たりとも船舶の運航を阻害することがあつては、私はいけないと思う。ですから電波法案に…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 この点は電波局の見通しと、あるいは実情調査の点と、いわゆる船舶の管海官庁側の考え方と、相当食い違いがある。これは至急ひとつ両者の間に御懇談願つて、十分なる連絡をはかつて調節された後に、御決定を仰ぎたいと思うのですが、管海官庁の方から話がないといつて、電気通信局の方で独自の意見をおきめに、ならずに、ひとつ十分向うとお打合せをされたらよいと思いますが、それに対する御用意があるかどうか。

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 最後に御質問申し上げます。六十三條です。これは大体船舶の無線の問題に対する定員の問題にこれが関係して来るのですが、これは但書に、電波監理委員会規則で定める場合にはこの限りでないということになつて、あるいは問題は電波監理委員会規則のところに行くかもしれませんが、一応ここで第二項でちやんと明示してある。今まで私の質問の中にたびたび申し上げたような理由によつて、この際現行の、第二種局甲にあつては一日十六時間、第二種局乙にあつては一…

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 この点は公聽会のときに、ワイアレス・オぺレートの方の御意見をお聞きになつたでしようか。

日本社会党1950/02/24

第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○米窪委員 私の質問はこれで終りました。ありがとうございました。

日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 本会議 第4号

○米窪滿亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつた案件につき、数個の点を政府に対し質問いたしたいと思うものでございます。 ただいまわれわれの手元へ配付された仲裁委員会の裁定の問題でございまするが、仲裁委員会の裁定につきましては、公共企業体労働関係法第三十五條の規定によりまして、この裁定は最終的決定で、当事者の双方を拘束するということが明らかになつておるのでございます。この種の裁定は、また労調法第三十四條によりまして、…

日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 本会議 第4号

○米窪滿亮君 私の質問に対する三大臣の答弁は、大よそ不満足な点が多いのでございます、ただ時間の関係がありまするから、私の一質問に対してお答えのなかつた点を、ただ一点、官房長官に再質問したいと思います。 その点は何であるかというと、国家公務員法及び公共企業体労働関係法のできたときに、マツカーサー元帥及びその他関係方面の高官からして、これらの相当の義務を課せられたる公共性を持つておる公務員及び労働者に対して、保護をすべき精神を具現するために…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○米窪滿亮君 ただいまわが党の川島君より、稻田委員長に対しまして質問をいたしましたところ、稻田委員長の御返事は、私を引例して、事実を歪曲して誹謗の言辞を弄したということであります。 この運賃値上げにつきましては、一昨日の晩、稻田委員長と、社会党の理事である私との間で、討論は昨日まで延ばすという大体の了解があつたのに、この了解を無視して、急に昨夜討論を行つたのでございます。しかも、参考人の菊川孝夫君がこの法案に対して賛成したことは、国鉄の…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○米窪委員 この法案を提出した当時の運輸大臣の説明によると、この程度の値上げでは憂慮すべき物価の値上げにならない。このことはたしか総理の施政の一般方針の際にも言われておるように記憶しておる。しかしわれわれの考えによりますれば、これはただちに生産費が上つて来るのでございまして、それは当然物価に響くことは、三歳の童子といえどもわかることであります。この点がこの法案が上程されるまでの間に、安本当局と運輸省との間に、物価に響く、響かないというこ…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○米窪委員 この問題はきわめて重要な問題で、先ほど申し上げた通り、当時運輸大臣はまだ御出席にならなかつたようですが、運輸大臣の提案の御説明でも、大して物価に響かないというお話であつて、ただいま政府委員から詳細のことを伺つたのでありますが、十一月一日通産省振興局管理課の調べによつて見ましても、相当の影響があるということは、消費者価格の点において、一、二の品物に例をとつて見てもわかる。たとえば硫化鉱は二九%の値上げ率になり、また石灰石におい…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○米窪委員 運輸大臣が御出席ですから、運輸大臣にお尋ねしたいのですが、ただいま説明があつたのですが、何といつてもこれは物価に響いて、内的にはやはりインフレを助長する、結果になる。国際的には三百六十円で一応押えているところの為替レートは、とうていこれでは押え切れない現状においては、すでにやみ為替の形において国際貿易が行われていることは、天下周知であります。三百六十円が五百円くらいで、品物をよけい渡すか、あるいはその他の方法で、三百六十円レ…