米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 いずれ連合審査会でお尋ねしまするが、この問題は相当重要だと思いますから、せつかく長官御説明のあとですから、一、二御質問をお許し願いたい。 大体今回の海上保安庁法の修正は、二つに大別されると思う。中央と地方現場との諸点に関する改正ですが、中央はまず大体今御説明のあつたような点で、予算が膨脹しない限り大体異議はないと思いますが、地方はどうもふに落ちない。この改正がなぜ必要であるか。現状は九つのブロックであるので、私どもは海上保安…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 長官の御説明によると、ちようど御希望の反対を言つておるので、機動的にならぬと思う。九つあるからして機動的になるので、これを六つに集約して、そうして国警との連絡をはかるという程度のこと、これは実にこつけいな話で、それ以外にわれわれは察せられないと思う。もう一度その点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 どうもただいまの御説明ではさつぱり何のことかわからないのですが、海上保安庁というのは、海上の航海の安全確保と治安維持ですが、これは当然現在及び将来の日本の海運界の状況から見まして、内航にしても外航にしても、港を中心としてブロックをわける規定にしなければならぬと思う。ところがこれによつてみますと、戦争末期において政府がやつた悪政——私はあえて悪政と申しますが、広域行政区域という概念にとらわれ過ぎて、そうして当時のいわゆる地方海…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○米窪委員 今日の質問に対する長官のお答え、これは速記録に出ると世間に笑われます。こういうものはまじめにだれも読む者がないと思う。そういう速記録がかりに出ても、これは改悪です。これは海上保安庁の名誉のために、御撤回を願いたいと思う。それでいわゆる管区本部を置かなければならないという御趣旨から見れば、それは当然海運の中心地に置くべきことであるということと、基地たる條件を備えておるところに置くべきである。それから海上行政機関の中心地へ置くべ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 ただいま土井さんの説明の第二点ですが、特別地区船員職業安定審議会というのは、そういう役所ができたけれども、今まで何ら仕事をしておらないという意味で生れたのですが、この点は全日本海員組合の方との了解はすでにできているのですか。これを廃止する前に、すでに船員の団体と十分な御了解をとられたかどうかということを承ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 ちよつと関連して質問いたします。 船舶試験所についてですが、これは運輸技術研究所のおもなる部門であると思うのです。これは戦前より日本が世界の優秀なる船舶を建造するのに、非常に貢献をした試験所ですが、この予算は、今度の改正によつてその当時よりも減るのであるか、ふえるのであるか。またどの程度の規模になるのであるか。さらにその後の変遷はどうなつておるのか。一応文書課長にお尋ねいたしたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 ただいま目白にある船舶試験所のうちのおもな仕事の船型並びに速力の試験というものは、日本海運が再建復興するために、非常に重大なる基礎的な研究であると思うのですが、これについては従来のあの設備を縮小するお考えであるか。さらに拡大するお考えであるか。目白の今まであつたあの施設をさらに拡充されると解釈しておりますが、その通りですか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 それでは試験所にあるタンクなどは、むしろ拡充する御方針であるか。そういうぐあいに解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 この法案、鉄道の方面に関する限りは、関谷君と同じ意見でありますが、船舶については過日の大蔵委員会との合同審議において、われわれは船舶における二等の通行税の格下げあるいは無税を主張したにかかわらず、それが修正することができなくて、船舶の二等、一等にはやはり鉄道と同じような通行税がかかることになつた。ところが今後出て来る地方税、ことに固定資産税のごときは、相当多額なる負担が船舶の所有者にかかつて来ることになりました。従つて船主は…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 運輸大臣がまだお見えにならぬのですが、海運局長、船員局長がお見えになつておりますから、お尋ねしたい点は、まず三月三日のスキャップ・ニイピン、すなわち総司令部の海運関係の方面の指令が出ておりまするが、これによると、四月一日以降船舶運営会の規模が非常に縮小されて、いわゆるCMMCの形で必要の限度において管理することになつておりますが、依然として運営会に残る船舶が大体どのくらいあるか。すなわち従来特定の国とのバーター・システムで貿…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 ただいまの岡田海運局長のお答えは、帰還輸送をしておるのが六万トン、それからまだはつきりせぬが、船主の見通し等によつてA類に配属されると思われるものが三十万トン、こういうお答えであつたのですが、B類及びA、Bいずれにも属しないその他の船の概数はわかりませんか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 A類、すなわち日本の外航に使用される船が、いろいろの制限を総司令部から依然として受けております。たとえば運賃の点であるとか、あるいは勘定決済の方法であるとかいうことで、いろいろ制限を受けておりますが、一たい総司令部の了解を得てA類へ編入されたものが、今日世界の海運状態が何といつてもスランプの状態でありまして、荷物がなくて、航海しても結局船主の経済が成り立たないので、従つてこれはせつかく外航適格船としてA類に編入されましても、…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 私のお尋ねしたいのは、総司令部との了解済みで、一旦A類に編入の許可を受けた、すなわちAクラスの許可を受けたものが、集荷の点、その他の事情でとうてい採算かとれなくなつて、繋船をしなければならないといつたときに、このスキヤツプ・インの文書によつて、B類に復帰ができないことになると、B類に許されている待機の補助金、すなわちごく少数の人間を置いておく人件費等も出ないと解釈するのがほんとうですか。その点を伺います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 B類に属する船が繋船をした場合において、船長を含めて四人の繋船手当が出る。但しそれは八百トンないし二千トンまでの船で、二千トン以上のものについては何ら明文がありませんが、これについては何かの規定とか、あるいは見通しとかいうものがおありになるのですか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 帰還輸送に従事する六万トンの船と、先ほどお尋ねした三十万トンないし三十五万トンのデツド・ウエートの船、それから百八十万トンに上るB類、この三つの船の乗組員は大体どのくらいになりますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 A類とB類のお答えがありませんが、大体どのくらいの船員になりますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 今日日本の海運で使われておる船員は、大体において乗組員と予備員とにわけることになると思いますが、乗組員が何人くらいであつて、これに対して予備員は何人くらいか。また高級船員と普通船員を通じてどのくらいになるか。これをひとつ御説明願いたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 そうすると三万人というものは船員の全員数であつて、そのうち高級船員の二五%、普通船員の一五%の予備員が入つておると解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 私がお尋ねするのは、それを入れて三万人であるか。こういう意味でございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米窪委員 外国船は大体においてデツド・ウエートのトン数一トン当り高級船員何人、普通船員何人というように、大体に比率のベースがあるのですが、日本ではその点はトン当り高級船員において何人、普通船員において何人という目安でお出しになつたのであるかどうか、それをお伺いいたします。