米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 今までどなたも質問しなかつた点を、私が質問したいと思います。それはこの自動車は縦がどのくらいあつて、幅がどのくらいあるか。それから、この自動車に乘る定員は何名であるか、それをまずお尋ねします。
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 そうすれば、この自動車は全体どのくらい使用した年齢の自動車であるか伺いたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 これは事故が起る前に、天候が悪くて地盤が相当ゆるんでおつた。従つて路面は非常に狹隘である。従つて滿尾代議士の言う通り、車よけのようなものがあればそれに越したことはないが、それがなくても三・六メートルの路面があれば、そういう事故は起らない。そこで私はお尋ねするが、六十三名というほとんど倍の乘客を乘せて走つておつた。そうしてもしもそれほど乘せずに定員でもつて走つておるならば、片方のタイヤがたといはずれても、ただちにある動作をとれ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○米窪委員 本日は藪谷さん、それから津田さんがお見えになつておるので、この当局の方にいろいろこの責任を問いますることはお気の毒でありますが、それで熊ノ平の問題もあり、それから京都駅の問題もあつて、最近国有鉄道は大分みそをつけているのであります。これに対して、本日は加賀山総裁は当然出て来て釈明すべきです。加賀山総裁は、監理局の問題でもわれわれ決議をしておる。そしてまた副総裁の問題においても決議をしておる。そして、しばしばその決議をわれわれ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第12号
○米窪委員 ただいま前田委員が言われるように、議題が誤解を招きやすく書かれておる、国鉄機構の内部の問題に触れておるようになつておるのですから、ああいう質問が出る。だから議題がそういうことであるならば、それをそういうことのないようにひとつお聞きを願いたい、こう考えておるのであります。今日の傍聽者の大部分の方は、そういう問題が出て来ると思つて傍聽に出て来られたと思う。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○米窪委員 すでに幾多の委員から御質問があつた後ですから、ごく簡單に一、二点お尋ねをいたします。ことに岡田委員からは詳細なる質問があつたので、略してお尋ねしたいのであります。 第六次のときに、実はその筋のCTSの方に行つて、外航船の問題についてお諮りしたときに、非常に意外なことをわれわれは聞いたのであります。すなわちこの船の問題については、もとはやはり荷物が動かなければならなかつた。それでブランクド・クリアランスというものがなかなか得ら…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○米窪委員 どうも非常に含蓄のある言葉で、この通りに行くかどうかということについては、私どもその点に疑いを持つております。 次に第五條の点ですが、これは九月一日から同月三十日までとするのでありますが、これは要するに八月三十一日に切れてしまうという形をとるわけであります。その点は附則において訂正ができておるのでありますが、なるべくこれはその筋の了解を得られるならば、十月の一日から十月の三十一日までとすることがよくはないか、こういうぐあいに…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○米窪委員 最後に伺いたいことは、第十一條の二において、「当該船舶を政府に売却した者が、この法律公布の際有する債務」こういうことになつておりますが、この辺は少しあいまいでありますから、この法律の公布の際に当該船舶に関して有する債務とすれば、明らかであると思うのであります。この点はそういうことに御訂正願えればよいと思いますが、これについての政府の所信を伺います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○米窪委員 その点をなぜ私どもは固執するかというと、船舶の傭船料という問題において、これを限定することによつてのみ、われわれは明らかになるのであつて、それが限定されないということになると、どうも拂えない危險が起きてきはしないかということを考慮して、申し上げたのであります。 私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第37号
○米窪委員 各委員のお勧めによりまして、はなはだ働越でございますが、委員一同を代表いたしまして、一年四箇月の間、おせじでなく文字通りの名委員長のもとに、われわれ各種の重要法案の審議並びに各調査等に、委員長の指導のもとに、委員長と一緒に協力して議員の職責を果し得たことは、委員各位とひとしく同慶の至りでございます。今後委員長はいかようにおなりになりますか知りませんが、われわれとしてはもしも望み得へくんば、委員長が引続いて、この運輸委員会の委…
第7回 衆議院 運輸委員会 第34号
○米窪委員 関連質問でありますが、昨日も後藤局長にお尋ねしたのですが、第五十八條の第三項に関連することになるのですが、港湾に関係のある地方公共団体が従来出資をしておる財産、あるいは現在持つておる港湾施設、こういつたものの管理者、すなわちポート・オーソリテイーができた場合の港湾管理者に、これを讓渡する場合の手続についてでありますが、この点明確に私も質問してなかつたのですが、もう一応確かめたいと思うのです。第五十八條の第三項において「地方自…
第7回 衆議院 運輸委員会 第34号
○米窪委員 もう一点お尋ねしたいのは、昨日政府当局と関係地方の公共団体の代表者の諸君との懇談会の席上で、四條の予定港湾区域を地先水面とする地域を区域とする地方公共団体のこの六字は、必ずしも地方公共団体のこの六字でなくて、これは市町村ということに改めることに対して、政府当局も御異議がおありでないように聞いておりますが、私はこの六字を三字に修正するという意味でお尋ねするのでなくして、精神的に市町村という意味にこれを置きかえてもよろしいお考え…
第7回 衆議院 運輸委員会 第34号
○米窪委員 この法案は一昨年くらいから爼上に上りまして、もみにもんでようやく一昨日上程された法案で、相当重要な法案だと思うのです。それが国会における審議が、わずか衆議院において三日間という短日月の間に、われわれがこれに対する意見を述べるということは、まことにわれわれとしても苦しい立場なんです。しかも一昨年この法案が爼上に上つたときには——私はりくつを申し上げません。現実から申し上げて、各港湾においても中央の各出先機関がある。たとえば大蔵…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 第四條について、関連質問をしたいと思います。四條は管理主体の範囲をきめるのですが、このうち一の場合と、二の場合はこれはわかると思うのです。三の場合の「予定港湾区域を地先水面とする地域を区域とする地方公共団体」というのは、極端な場合を考えますと、関門のごとき、二つの県と五つの港というものが、考えようによると、みな予定港湾の地先の水面ということに包括されると思うのです。そうすると洞海湾まで一つの管理母体でこれをまとめ得る可能性が…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 ただいま上程されておりまする港湾法については、午前の質問において大体同僚の委員各位から、重要なる点の御質疑が終つたのでありまするが、先ほど関係者と国会議員及び政府とで、この問題に対する取扱いについて意見を交換をしたことに基きまして、私は今後の政府のお考えのあるところを御質疑申し上げたいと思うのであります。 そこで、政府から配付された港湾法の最後の理由というところに、「港湾の開発発展を図るため地方公共団体の自由な意思による港湾…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 ただいま後藤局長の御説明から演繹して考えますと、将来四條の方式で行くか、三十三條の方式で行くかの、三つの場合があるのですが、その場合において政府としては、管理母体は業務の問題並びに港湾行政について立入らせないお考えであるか、あるいはそれもやつてもよろしいとお考えであるか、その点をお伺いします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 局長の御答弁はきわめてデリケートで、深い意味があるかどうか、その辺をくみとることができないのですが、私この業務の問題についてはこれ以上お尋ねしませんが、港湾行政についてもう一つはつきり確かめておきたいことは、ポート・オーソリテイーをつくるという目的は、一昨年、当時われわれが聞いたところによると、それは各港湾の行政に対する内閣その他政府の命令が、多岐にわたつておる。たとえばシッピングについては海運局、それから労働問題については…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 後藤局長のただいまの御答弁によると、はつきりは申されておりませんが、それでは通関事務については大蔵大臣、あるいはその他の点については海運局、あるいは衝生事務については厚生大臣、そういつた、およそ五つないし八つくらいの各省の出先機関が扱つて来た港湾行政は、この港湾法が実権されても、依然としてそういう場合に各省から縦の命令が出て、横の連絡がない。旧態依然である。そういう状態を続けて、行くとわれわれが考えてよろしゆうございますか。…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 ただいまの局長の御答弁で、港湾行政は従来よりも特別に前進するものでないと了承してよろしいであろうと思います。そうなれば、港務局なり、あるいは港庁を設けるというわれわれの期待したものよりも、非常に失望をする次第でございまして、この点はせつかく、港湾法ができたのに、その一番重要な動機がはずされてておると私は考えます。 会期をあと四、五日しか余さない昨日これが上程されまして、しかもこれをまだ参議院へまわさなければならぬ。こういう状…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○米窪委員 第四條によるポート・オーソリティーの形でもつて港務局が発足できない場合、すなわち三十三條のポート・マネージング・ボデイで、これがとりあえず実施されるという場合において、われわれとして一番心配するのは、十二條との関連であります。十二條は大体港務局のするべき業務の内容をきめておるのですが、当然三十三條で発足した場合でも、十二條を適用することをお認めになると思うのでございまするが、この場合において、関係者から十二條に対して相当の修…