米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 本案は旅客の運賃を現行の六割に上げて、貨物をすえ置くという法案の趣旨でありまして、私は日本社会党を代表いたしまして、この点について意見を述べで本案に反対したいと思うのであります。旅客の運賃だけを六割上げて、貨物をすえ置きにいたすということは、いろいろの意味において不合理があるのでございまして、そういうことになつた趣旨は、貨物を上げると物價に影響して、インフレを促進するという一應の常識的な考えですが、旅客の運賃を六割上げるとい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第14号
○米窪委員 この際この問題について政府側の御意見も伺つたらいいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米窪委員 私昨日、一昨日の委員会に出席しなかつたので、はなはだ申訳ありませんが、私の質問申し上げる点は、すでに同僚委員から御質問があつたことだと思いますけれども、社会党としての質問をお許し願いたいと思います。貨物の運賃を上げずに旅客の運賃を上げることは、貨物運賃を上げれば、当然それが生産價格に響いて行つて物價の値上げになる。從つてこれはインフレを促進する。これはきわめて常識的な考えですが、そういうところから、これを押えて、特別会計のバ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米窪委員 本多國務大臣と大屋國務大臣との間に相当意見の開きがあるようであります。本日のこの会合は、政府が一体となつて、一つの説に落ちついて来て、われわれに賛を求められるのならば、非常に物事の決し方が樂に行くと思いますが、両大臣が、はつきりとは申しませんが、大綱においては意見が相違しているようであります。従つてこの問題はまだ熟しておらない。政府の方の意見がまだ一本にきまつておらない。そこでお伺いしたい点は、この道監というものは、行政機構…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米窪委員 今の本多國務大臣の御答弁並びに先ほどの両大臣のお話によると、どうもそこのところが少しぼんやりしてわからぬのですが、結局共管というような形に落ちつくのではないか。すると命令が二途に出て、両頭の蛇であつて、今日以上に事務がはるかに悪くなつて、改悪になる。つまりどの程度まで運輸省で扱つて、どの程度まで地方廳で扱うかということがはつきりしないのです。それは目下御研究になつているというのであるが、これは私はプリンシプルとしてよくないと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 これは今田中委員からも、審議に入るべからずという御意見があつたのですが、それと前後して鈴木委員から、運輸省設置法が、今のこの法案の六月一日まで延ばすということに関連して、どう変化して行くかという内容を聞きたいという御意見があつた。また滿尾委員からは、六月一日というのははなはだあぶないから、延期の期日を明確にしてほしいという御意見がありましたが、ここでお尋ねいたしたいのは、田中委員のように総理大臣の演説があるまでは審議に入らぬ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 実人員はここでは答弁できないということであるが、先ほど田中君が言うように、失業対策がどの程度に確立されておるかということが、まだ政府では方針がきまらない。新聞の傳えるところによると、行政整理によつて出て来る、あるいはその他の問題で出て來る失業者の救済費は、最初の百二十億が三十億に減らされたということです。これでは行政整理をしつ放しで、あとの締め括りをやらぬ、首を切りつ放しで救済をしないということになる。今出ておるこの法律案は…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 満尾君の御意見こそ議論をするための議論であつて、この説明を聞けば私の言い分が正しいと思う。それは何であるかというと、運輸省の設置法と調子を合せるために——運輸省の設置法案なるものは六月一日に当然改正になるわけです。それは減員を伴わない、行政整理を伴わないということを、政府からはつきりここでもつてわれわれに確信していただけば、それは満尾氏の意見が成リ立つ。しかしそうでなくてこれは当然機構が縮小され、当然減員が起つて来る。である…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 わかつておらぬというお話ですが、本多國務大臣の方で、運輸関係に割当てて来たところの行政整理による減員の数は、通達があつたのですか、どうですか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 いずれそれは、今まではなくても、あると思いますが、そういうことを見越して、運輸省御当局では相当の減員は免れないということで、それに対する失業対策というものに対しては、一々具体的でなくても、何か大綱がおきまりになつておるかどうか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米窪委員 戰前の從業員、主として現業関係ですが、戰前の実員と今日の実員との間に相当の開きがある。大体二割五分ふえておる。運轉キロ数はかわりがないのであつて、あるいはむしろ減つておるかもしれないが、なぜそれだけの人間がいるかというと、日本の鉄道の経営方針が機械化されておらない。ことに戰争で相当の施設が破壊されている。そこで機械によるところをマン・パワーでやつておるので、人員の増加は免れないことを、従来鉄道御当局から伺つておるのであります…
第5回 衆議院 本会議 第4号
○米窪滿亮君 日本社会党は堤ツルヨ君を指名いたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第8号
○米窪委員 本日はあといくらも時間がありませんから、これで散会することとし、明日午前零時五分より開会せられんことを望みます。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○米窪委員 ちよつと関連して伺います。先ほど官房長官は、その筋の意向は國家公務員法の審議をまず第一にやれ、予算が遅れるのはやむを得ないというような意向であるということでございます。これは相当重大な問題でございます。これは関係筋というだけではよくわかりませんが、最高権威者がそういうことを言われているのか、あるいは予算に直接関係のある関係筋が言われているのか、この点を明確にしていただきたいということが第一、それから追加予算は、なるほどこれを…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○米窪委員 私はこれで質問を打切りますが、今の官房長官の御答弁は、はなはだ不滿足でありまして、私が伺いたいと思うのは、この賃金ベースだけ切離して、そうして國家公務員法の審議が終了すると同時的にこれを確定ができるお考えであるか、また関係筋の了解を得られる見通しがあるかということをお尋ねしております。この点はきわめて重大で、これが滿足なる政府のお考えなり、態度なり伺わない限り、われわれはこの國家公務員法の審議は続けて参りますが、國家公務員法…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○米窪委員 國家公務員法の審議は、われわれは全力を盡してやつておることは、今までのわが党出身の委員の態度を見てもおわかりだろうと思う。從つてこれはわれわれ一日も早く審議が完了するように努力をいたしております。どうぞこの点は誤解のないように、但し最後におけるわが党のこの國家公務員法の改正に対する態度については、わが党は前から、これはマツカーサー元帥の書簡によりましても、一方において公務員の憲法的権利を抑制して、しかも一方においては義務を強…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○米窪委員 実はこの際私は官房長官及び委員長にお願いがあるのですが、この二、三日來の政府の態度を見ると、これは私は新聞紙を必ずしも全部信ずるものではないのですが、吉田総理大臣は民自党の役員会ですか、代議士会へ行つて大いに激励をして、そうして國家公務員法さえ上ればその他の問題は、早く言えばどうでもいい、解散する、こういうことを言つたとか、言わないとかで、非常なセンセーシヨンを起しておる。それでこれは先ほどの官房長官の御釈明で、新聞記事が必…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○米窪滿亮君 吉田内閣は、皆さんもすでに御承知の通り、十月十九日に組閣されまして、十一月八日にこの第三回國会が開会されたのでございます。この間二十日間あるのでございまして、われわれは、この十分なる期間において、吉田総理大臣初め各閣僚は、この國会へ臨む準備が十分に果されておると思つたのでございます。すなわち、現在問題になつております総理大臣の施政方針につきましても、あるいはその他の重大なる問題につきましても、十分なる用意ができておると思つ…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○米窪滿亮君(続) 解散は——解散については。 〔発言する者多く、議場騒然〕
第3回 衆議院 本会議 第14号
○米窪滿亮君(続) 昨日尾崎先生が、この壇上に立つて、解散権の所在がわからない、政府にはもちろん解散権はない、こういうことを言われておりますが、私は、解散権の所在いかん、あるいは解散をする場合は憲法の第七條第三号によるべきであるか、あるいは第六十九條によるべきかの憲法論は、ここで論議することをやめます。しかし吉田総理大臣は、國家公務員法の改正すらたな上げをして冒頭解散をするということを、組閣の当時において言われたのであります。これは明ら…