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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1953/09/08

16衆議院 建設委員会 第23号

○米田説明員 治山治水根本対策に関しましては、御承知のように内閣に、関係大臣及び学識経験者をもつて組織いたしております治山治水閣僚協議会が発足いたしたのであります。そこに建設省及び農林省としての、それぞれの対策案を今提出をいたしたのであります。その資料をお手元に差上げておりますので、それについて御説明を申し上げます。 さかのぼつて沿革的に簡単に申し上げますと、日本の水害としては、私どもこれが三回目の大水害であろうと存じます。第一回は、明…

建設技官(河川局長)1953/09/08

16衆議院 建設委員会 第23号

○米田説明員 その内訳を書いてないので、そういう点はすぐわかりかねるのですが、御要求であれば、この次に資料を持つて参ります。

建設省河川局長1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○政府委員(米田正文君) 今年度の福井の災害については、六、七月には約公共土木施設の災害としては二億八千万円程度ございます。で、これは併し県の報告のままでございまするので、これについては今月末頃に査定に参ります。査定に参りまして金額を確定いたしたいと思つております。 それから一般の治水については、御承知のように福井は大震災がありまして以来、九頭竜川が大破壊をいたしましたので、これは震災直後復旧に着手しまして、昨年全部完成をいたしたのでご…

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 ただいまの御質問について、現在までに判明をいたしております実情をお話申し上げます。 実はこの問題は、災害の発生当初から、地元における非常に重大な問題として取上げて参つて、調査を続けて来ておるのでございますが、また一面関係の福岡県及び大分県においても、調査を進めておるのでございます。現実には、福岡県では、九州大学の工学部長を委員長とする調査委員会をつくつて発足をいたしておるのでございます。主として土木教室の教授をメンバーに…

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 大体そういう趣旨で私もお話申し上げたつもりでございますが、あの両岸が決壊したときに、両岸にありました家屋等に相当な影響を与えておりますので、それらのダム付近の災害については相当影響したと思いますけれども、それからずつと下流に至るところの影響は、ただいまお話のような趣旨で私はお話申し上げたのであります。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 さような趣旨でございます。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 ダムの管理は非常に重大な問題でございまして、実はわれわれといたしましても、今後ダムを築造する計画が非常にたくさんございます。のみならず、その他の県営あるいは会社営のダムも非常にたくさん計画を今日持つておるのでございます。ダム管理の問題は今後の重要問題としてただいま研究をいたしております。ただ、現行法はどうなつておるかと申しますと、河川法によつて、水利権の許可及び工作物の設置許可をいたすときに、その許可条件として洪水処置を…

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 建設省から認可をいたしました日付は、ことしの五月の十八日でございます。それを受けて、県が会社に対して許可をいたしたのが六月の一日付になつております。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 これは私ども実は何日かということを正確に承知いたしておりませんが、大体向うの許可以前に相当前から着手いたしておつたという事実を承知いたしております。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 認めております。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 これは建前として、許可があつて、許可が完了して実施に移るのが当然でございますが、ただ、最近の実情は、会社が許可申請書を県に出すのでありますが、県に出してから、その許可申請書をさらに建設省に対して認可申請をして参り、その認可申請をするまでに、現地の承諾書と申しますか、現地の関係町村部落の同意書をつけて参るのであります。その折衝を現地と始めるわけですが、だんだんその折衝に時間をとり、もう提出したのはずいぶん前になるというよう…

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 実際上工事に着手をしておつた間に、県はいかなる処置をとつておつたか、まだ十分調べておりませんけれども、多くの場合は、そういう場合には土木工事取締規則によつて一応処置をするというようなことが多いのでありますが、その点についてはさらに調べてお答えをいたします。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 認可書の通りに現在の工事が行われておるかどうかというお話でございますが、これは私どもとしては、第一次監督として知事が見ておりますので、われわれとしては厳重にさようにとりはからつておると信じております。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 もちろんこういう調書が出参りますと、いろいろ技術的に問題がありますので、いろいろ検討いたして、必要によつて現地に視察に参つて計画を見ておるのでございます。しかし、今のお話の工事に着手して、それが設計通りに行つておるかどうかという点についての毎日の監督については、各府県が担当いたしておるということを申し上げたいと思います。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 設計自身としては、計画の流量は、あのダムを完成すれば流れ得る設計になつておるのでございます。しかし、工事の途中において異常な豪雨があつたというところに、今回の原因があつたと考えております。

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 私は、今の工事中のために起した災害であつて、事実上その工事が被害を与えたという事実については、それはダム工事者が持つべき責任だと思います。ただ、その工事の監督について遺憾はなかつたかというお話については、われわれといたしましては極力、洪水期中には、ひとりダムのみならず、あらゆる工事について最善の処置を講ずるように、それぞれの現地に指示はいたしているのでございます。現地については所管の庁がありまして、土木部、あるいは地建の…

建設技官(河川局長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○米田政府委員 これもあとで聞いたことでありますが、どうも不安だ、放水路をつくれという上流側の意見があつて、当時会社の方においてもこのことは考慮するという話合いになつておつたということは、承知いたしております。

建設技官(河川局長)1953/07/31

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 今お尋ねの問題は、両者の間の問題でございます。今の不満足であつたかどうかは、対策委員会側の御意見でございます。政府側もたくさんの部門に分れておりますけれども、できるだけ現行法で行けるものはそれで行きたいという希望は述べて参りました。そういう点で対策委員会側の御要望と政府側の意見とが十分に一致をしないという状態であつたことは事実でございます。

建設技官(河川局長)1953/07/28

16衆議院 建設委員会 第18号

○米田政府委員 ただいま次官からお話申し上げましたように、建設省としては、早急に全国の重要河川について十分検討すると同時に、改修計画、あるいはダムの問題、砂防の問題等、全体的な総合計画を立てるための準備に入つたのでありまして、現在作業中でございます。今お話のように、山地の状況、降雨の状況その他の要素を基準にして計画洪水量というものを決定するのでありますが、しかし、これも今後永久に絶対にそれ以上のものが出ないかどうかということは、これは非…

建設省河川局長1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○米田政府委員 御承知のように、日本の治水事業は、本格的には、明治初年以来内務省の手で実施して参つたのでありますが、その河川計画の重点は、下流部における堤防工事、いわゆる堤防を築造することによつて洪水を防除するという計画が、中心をなしておつたのであります。しかしながら、その後情勢の推移に従いまして、特に最近になりましては、上流部において堰堤を築造して、それによつて洪水調節を行う、それと同時に他の治水工事も兼ねて行う、いわゆる多目的の堰堤…