米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) あれは御承知のように丁度筑後川改修計画の上流区域の端になつておりまして、あの流された橋までが上流区域になつておりまして、あれから上は直轄工事区域になつておらなかつたところであります。そこであの橋から下は、区域内の分は完全な堤防計画法線というものがきまつて、その線に沿つてやつておつたんですが、あの上流については実は河川堤防計画というものがなかつたというわけで、ございまして、それで私どもも行つて見まして、これは早急に…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) これはそういう場合でも、それから一般の河川計画の場合でもそうですが、これは建設省として計画洪水流量をきめ、その川底の状態等を見て、川の保全上必要な計画というものはおのずから立つて参ります。そうしてそれができますと農林省の関係のある諸施設等があれば、これは当該関係当局と折衝をして話をするのですが、一応河川計画そのものについては川自体からの計画を先ずきめるということにいたしております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) その災害復旧との関連については従来の施設に対して災害復旧の査定を一応しております。でその建設省で査定する分と農林省で査定する分はもうおのずから限界がきまつておりますから、両省でそれぞれ査定を済ましておる。でこれは今後新らしい河川計画ができて、そのときに具体的に、じやここはもう復旧をしない、でこの金はこちらの改良工事と一緒にするというような問題を現地問題として打合わしてきめることになります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 私どもはそういう方針を今後ますます一つ強化して行きたいと思つております。今木曾川の例が出ましたが、近くは利根川でも一部そういうことをやりたいと思つております。川の状態は大体において川底が非常に上つておりますので、今後浚渫をして行くということの又河川改修上必要になつて行く一面、地盤沈下もそうですが、従来の沼沢地等もありますので、それらを浚渫土砂を利用して埋め立てて行くというようなことを是非やりたい。でこれは今後農地…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 私ども実はそのケースを知らないのでございますけれども、一般的には我々のほうは公共土木施設の災害復旧をやることになつております。農林省は農地等の災害復旧をやることになつておりますので、その間公共土木施設として見るか、農地として見るか、その区分の判然としないものはやはりあるのではないかと思います。そういう場合に現地に行つた査定官が、これはその府県なら府県について府県の実情から公共土木施設として見るかでその都度判定をし…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) よくそういう例があるということか聞かされます。で、今のような例については、私は町村道であれは当然公共土木施設であります。それから農地を、どういうふうな状態になつておるか、そこはよくわかりませんけれども、私どもとしてはそれは公共土木施設としてもとれたのだろうと思いますが、ただ問題になるのは、規模の問題等で、査定官としてどうもとりがたいというようなことになつたのかも知れませんが、今度の場合は規模が相当大きくなつたとい…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 御趣旨は誠に同感でございます。一面その災害復旧の制度ができて以来自分でやれるところはなかなかやらないというような風潮ができておりまして、ちよつと気を付ければ大きい災害を未然に防ぐことができるような場合でもなかなかやらないというような傾向を生んでおるような事態もありまして、只今のようにそれを地元の者が復旧をしてくれたということは、我々として是非そういう方針に副つて強力に進みたいと思つております。例えば今日のような大…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 今度の災害は結局高潮でございますけれども、その原因をなしておるものは地盤沈下のために従来の堤防が計画よりもずつと下つておつたというような点、或いはまあもともと堤防が低かつたということ、或いは堤防自体の構造が非常に脆弱であつたということ、まあいろいろございますが、特に今度の地区は地盤沈下をしておつたという理由が大きな一つの理由でございます。 で、現在恒久対策として治山治水対策をやつておりますけれども、これはひとり川…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 私どもの所管いたします分野としては、この復旧を早急にやらなければならん責任を持つております。ただ併し復旧については、第一に復旧計画の問題と、次に復旧資金の問題、こういうふうになると思うのであります。そこで復旧計画を先ず今検討いたしており、全体といたしましては復旧計画を検討いたしておるという段階でございます。今私どもからも技術者を現地に派遣いたしまして、潮の高さ、それに堪え得る構造を如何にすべきかという問題を検討中…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(米田正文君) 私現地を知らないので具体的にお話できませんけれども、恐らく公共施設としての海岸堤防の施設があるのに、途中の貯木場等の私有施設が中に挾まつておるという場合じやないかと思います。これは全体の今後改良計画を立ててやります場合には、全体ができましても、その貯木場の分だけが脆弱な所が残つておるということになると、折角の全体計画が徒労に帰するというようなことになるかも知れませんので、具体的な問題わかりませんが、それらについて…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(米田正文君) まだ詳細報告は出揃つておりませんのではつきりいたしませんが、一つわかつておりますのは、先般の和歌山災害のときに起きました紀の川の上流の喜志川の支川がございます。ここの仮工事が大分進捗をしておつたのが、今度の出水で殆んど潰滅したというのがはつきりした事例でございます。あと多少あると思いますがまだ資料はまとまつておりません。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 七月以降の水害状況を御説明いたします。 七月になりまして災害が四回ございました。で、第一回は七月三日から六日のものでありますが、これは中国、近畿、中部地方の一部から北海道にかげてでございます。総額二十四億程度のものであります。これは異常に大きいというものではございません。で大きかつたのは七月中旬、即ち十八日から二十四日にかけての和歌山県及び奈良県を中心とした地域の被害でございます。御承知のように和歌山県下の日高川…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) こういうふうに非常に今年の災害は激甚を極めまして、その原因は先ほどお話もありましたが、水源の荒廃、或いはその後の河川流域一体の開発状況というような問題、或いは異常の降雨があつたということ、或いは今年度のように非常に長い雨であつたというような種々の原因が重りまして、今度のような災害を引き起したのであります。政府はこの際根本的に、抜本的に治山治水の対策を確立しようという趣旨で、政府の部内に治山治水対策協議会というのが…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) これは全部事業費になつております。ここに挙つておるのは全部事業費であります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 全額の事業費であります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) それはあとに表がついております。 最後に高潮対策として二地区挙げておりますのは、これは東京と大阪の現在の高潮対策としてやつておる事業でございまして、特に大阪の高潮対策は非常に緊急を要するので、この際治水事業としてこの二カ所だけは早期集成を図る意味でこの中に入れたのでございます。 これらのすべてを合計いたしまして、一兆一千七百七十三億というものを今日工事費として計上いたしたのであります。あと細かいととはずつと書いて…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 洪水量を変えないというふうにお聞きになつたのだつたら、私もう一度御説明申上げたいと思います。 計画洪水流量はこの際変えるべきものは変えるのであるが、大部分のものは変えんでもよい状態にあるということを私は申上げたのでございまして、今のような特別に事情があつてこの際変えるというものは当然変えることになります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 両省の案は、建設省はお手許に差上げましたような治水根本対策として、これは省としてまとめた意見として出しております。それから農林省のほうは、林野庁が中心となつて治山計画というものを立てて、治山根本対策というものを立てております。それを出しております。で、先ず両方から出しましたけれども、数字は挙つておりますけれども、実際一本の川についてですね、その事業を図面に写してみないと総合的になつておるかどうかわからんじやないか…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今の政務次官からの御答弁で大体御趣旨は尽しておると思うのであります。利水事業との関係については、この協議会の発足のときも内部で協議したのであります。みは今度の治山治水協議会は今次の災管対策を中心にやろうというのが先ず今度の計画の骨子になつております。てこで今の治水、利水の関連は、当然今後の問題として残つております。が、併し治水事業を先にやつたらあとで利水事業ができなくなるということのないだけの配慮はしておる。で、…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) よく御質問の趣旨がわかりませんが、災害の箇所があつて、その箇所がもう二回なり三回なり復旧したのに又災害を受けた、そういう意味ですか。