米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) お話のように大変復旧事業は技術的にも困難でございまして、材料の運搬にいたしましても海から行くのと陸から行くのと両方の方法をとらざるを得ない。両方の方法を適当に按配をしてやりたいと思います。それでなお現地で問題になりますのは、浚渫船の問題でございまして、而も電力の施設のない地区が多いので、電力施設を今からすると言つてもなかなか間に合わないところもございます。極力ディーゼル式の浚渫船を使いたい。調べますると、今大体民…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) お話のようにこの海岸堤防の一連の復旧工事の中に農林省の復旧工事がございます。これと港湾局の復旧工事もございます。そこで一連の海岸堤防の施設としては、この三省が統一した復旧計画を立てなければならないのでございます。そこで実はまた農林省及び港湾局は査定をいたしておりませんので、はつきりいたしませんけれども、私どもでは今両省との掛合いを始めておるのでございますが、現地では、例えば愛知県では海岸堤防の中にある水門が各所に…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今私が申上げました農林省との打合吉せというのは、海岸堤防の中にある水門のことでございます。それの背後地にある水口、用排水等がございますが、これは農林省自体でおやりになることになるので、それは調子を合せて、調子を合せてというよりも、これは急いでやる必要があるので、堤防復旧をやるという方針さえ確定すれば、各県の農地部はすぐに仕事をやるということになつております。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今のお話は、私どものほうでは一応海岸線の工事ということに限定をいたしておりますので、その点については実は制度として監督をするという機構を別に設けたわけではございませんけれども、本省としても必ず月に何回か行つて、工事の促進について協議すると同時に、工事のやり方についても適正を図るように努力しようというつもりでおります。今度の入札等についても、本省と現地とが打合せをして、後日いろいろな問題が、トラブル等が起きないよう…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) これは機構が整備されましたので、人の配置を現在やつておるのでございますが、先ほどからお話もございましたが、建設省としては最も優秀な人材を配置をいたしましたのでございます。その影響を受けて、各省で非常に優秀なのを抜かれたために非常に困つておるところもあろうかと思われるのですが、一応はいいのを配置いたしたのであります。そこでいいのを配置いたしたので、あんないいのは余り長くおいておかれないじやないかという御心配でのお話…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(米田正文君) 結論としては私ども、災害の激甚なものについての財政措置という見地から見るならば、海岸であろうと河川であろうと或いは道路であろうと、国としてはその助成の率を同じくすべきものであるということが基本になるべきだと考えます。でこの今取り出されております海洋は、先ほど官房長からもお話申上げましたように箇所的に見まして一連の海岸ではありますけれども、二百億というような大事業費というところに問題があるのではないかと思います。今…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(米田正文君) 今のは松浦川の関係ですか。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(米田正文君) 甚だ大ざつぱな話を申上げましてどうも……。大体河川砂防の改良費というものは二十八年度予算として二百六十億持つております。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 必ずしも全部でもないのですが、極く必要なものは直営でやらざるを得んものがあるだろうと思いますし、例えば石の採取というようなものは直営でやらざるを得んというようなものがあります。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 次官に代つて申上げます。 三党協定では例の三・五・二という、復旧を前提にするということが基本になつて、今年度の予算はそれでは不足じやないか、従つてその不足の分については融資、起債の枠で考慮することというようになつているように私ども承知しております。そこでその分についての各省の分け前の問題は、実は大蔵省とも話をしたのですが、それはきめないと、で今後の復旧の状況を眺めて、必要なものから逐次融資等の措置を講ずるというよ…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 江田さんの分から先にお答えいたします。 御質問の御趣旨は、三・五・二の三ができない場合には一体どこまでやるつもりであるかというような御趣旨だと思いますが……。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 現在の三と言つているのは、御承知の通りに大蔵省の査定を言つております。我々のほうの査定とは、集計の日が違うために、大蔵省は十月五日現在を基準にして言つております。我々は十月末の現在で言つておりますために食い違いを生じております。併しこの問題は皆法律で査定がきめられておりますからして、あとで査定をしてくればもう機械的に総枠というものは決定をして参る数字でございます。そこで大蔵省が今査定をしておるのは、単に今年の、今…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 査定は一応の机上査定としてやりましたけれども、これから現地に手分けで精査をする必要がありますので、これからやるつもりでおります。査定が完全に済んだという段階ではまだございません。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) それは実は査定全体については、府県の公共土木施設の災害の査定すらまだ済まないので、今後馬力をかけても相当の時日を要する実情であります。まして山の上に入つて細かく見て廻らなければならん砂防でございますので、現地を十分査定をして廻るのはまだ残つておりますが、これは御了承願いたいと思います。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) それは今次官からお話がありましたように、一応県の報告額が当初二百十九億というような数字が一応出たんです。それを机上査定をやつて、大蔵省と打合わせしたのが約四割の八十四億という数字が出て来たのであつて、これは一応の数字であつて、一番最初私が申上げましたように、今後査定を実際にやるんですから、そういうふうな査定が累積して積上つて来ますれば、これはそれが本当の対策費であつて、大蔵省はこれは、もう大蔵省といえどもこれはも…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) それは当然来年度考えます。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 筑後川と白川については、来る七日に現地から資料を持つて参りまして、計画案も持つて参りまして本省で審議することになつております。それによつて決定をいたしたいと思います。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(米田正文君) 予備費の話も実は折衝をいたしたのでありますけれども、大蔵省はまだ今日では今の予算編成にもう全力を挙げておつて、今持つておる予備費の配分については、この国会済み次第に考えるという打合せになつております。ですからこの予算がきまつたらすぐその問題に入りたいと思います。
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 河川局所管の補正予算の概要について御説明申し上げます。 お手元の印刷物の予算の内訳書の順序で申し上げますと、まず河川等事業費であります。これは二十八年度成立予算百八十八億のものが、追加額四億になつておりますのは、これは内容がまた中で二つに分れておるのでありまして、すぐその下にあります直轄河川改修費というのに一億、海岸堤防修築費補助というのに三億、合計して四億でございます。初めの直轄河川改修費一億は紀ノ川、遠賀川の二河川の災…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○説明員(米田正文君) 台風十三号は御承知のように九月二十五日に襲つた猛烈な台風でございまして、ルートは紀伊半島の南部をかすめて伊勢湾を通つて北上いたしたのでございます。この台風は従来稀にみる猛烈な勢いを持つておりましたために非常な災害を各地に起したのでございます。風を伴い且つ豪雨を伴つておりました。特にこの台風の特徴は、従来の、今年度当初からの豪雨が主として不連続線によるものであつたのが、これは台風性であつたところに相違がございまして…