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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) そうであります。

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 今申上げましたように、六地区のうち三地区については決定をいたしました。その単価の詳細なものも実はございますが、今次々と忙殺をされておりますので、近く或る程度全体のものがまとまりますから、そのときには資料をお話申上げます。まだ愛知のほうの問題が全然これから入札でございますので、内容等まだ今日詳細にお話する時期にはちよつと早いような気がいたしますが、併し個人的なお話であればお話申上げます。

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) この問題について直営にするか請負にするかということに対しましては、これは一度申上げたことがございますが、御承知のように非常に緊急を要する工事でありまして、これに対応するだけの人員を揃え、資材を揃えてやるということが到底間に合わないというために、請負にすることに方針を決定したのでございます。併し全部が全部やるかどうかということは、今後の情勢もございますので、百パーセントやるかどうかは多少の問題は残るのでございますが…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) それはおつしやられるように、各工区で各設計ごとに皆実は単価が違うのです。そこで今私が申上げましたように従来の地区、それぞれの地区へ、大体ここでは砂利が幾ら砂が幾ら或いは木材が幾ら、或いは今のの労力費について幾ら、或いは水の費用が幾らというのが、従来から大体平常時の単価というのがございまして、その単価というのは勿論各個所で又違つておりますが、そういうものがある。それに今度の緊急にやるということのために非常に、例えば…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは両県と打合せを当局からいたしまして、設計の内容及び今後の工事の実施については常時連絡をして行くということで、中部地方建設局の海岸堤防建設部が中心になりまして、両県と常時連絡を保つて行くことにいたしております。

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは私どもできるだけ今度の罹災者の救助の一端にも資したいというので、罹災者を極力使うように計画をいたしております。で恐らく相当大量の、多数の人が、多数の罹災者がこの工事に当ると思います。併し特に熟練を要するとか、そういう問題は勿論これはもう地元の人にはできませんけれども、そういうものは別ですが、一般の労働には罹災者を当てるように極力進めております。具体的にどこの分がどうだということはまだ承知をいたしておりません…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これはまだ具体的にどの箇所でどの程度使うということまで確定をいたしておらない時期でありますので、はつきりしたことは申上げられないのでありますが、今後の問題でありますが、我々の設計としては、標準の歩がかりというもの、その歩がかりの労働賃金については職種別の地域別賃金というものが決定されております。それが標準賃金として計上して設計を作つております。それでその枠内で賃金を支払うことになつておるのでありますからして、今言…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) それは先ほど申上げましたように地域別職種別賃金というものがございますので、私どもはその賃金内で、それに相当する労働力を持つている者を標準にしてやつて行く、だから具体的に言えば一人前の労働力を持つた者を標準にしてやる……。

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) その点は私どもの考え方を申上げます。この工事は先ほどからしばしばお話もございますように、非常に緊急を要する事業でありまして、早く来年の台風、高潮までにはこの工事を、一応普通の年の高潮には耐え得るという程度にまで工事を上げて行くというのを大目標にいたしております。従つてこれが又目標で設計もできているので、実はその目的を阻害するような問題にならない程度で私どもは地元の労力を考えているのであります。これを地元を救済する…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 今のお話の結論のところは、一人も使いたくないという腹だとおつしやられたのですが、それは私は一番最初に申上げている通り、建設省としては、この工事に極力現地の罹災者を使いたいと申上げておるのです。その使う方法をどうやられるかという御質問に対して、私は現在の賃金の枠内において、その労働力を発揮させて使つて行きたいのだという趣旨を申上げたのであります。使わないという腹だと言われるのは、私は私の申上げたところから出て来ない…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) その点どうも私の説明が悪いのかも知れませんが、私の言つておる趣旨は、極力罹災者を使うのだと初めから私は申上げている。その使い方を、じや何人初めから使えという計画は立ててない。それは現在の標準賃金の枠内において、今後各地の各工区の設計がきまつて、それが入札をせられて決定をいたしますと、各業者にそれぞれ計画ができて来るのであります。それには建設省としては極力現地労働者を使うようにという指示をいたしておりますから、その…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 実は只今お話したところでしたが、現在設計を建設省としては現地で立案中であります。ここ数日くらいでまとめたいと思つております。そこで先ずそれをやることが先決問題でございますから、それをやりましたら現地で、農林省のほうの設計が同日頃できるならば、現地で協議することにいたしたいと、が、いずれにしても現地でお互いに只今御心配をいろいろして頂いておりますが、我々としても農林省と我々のほうとがうまく行くように一つやろうと思つ…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 先ほど申したように、設計が近くできますから、そのときに設計を打合せるということは、内容まで入れば結局単価の打合せにもなります。それでそれは同時にそのときにやらしたいと考えます。ただ勿論我々のほうでやります地域と場所が違いますと、やはりそこには単価の開きが出て参る、地域差というものが出て参るから、そういう点は勿論相違はありますが、基本的なものについては差のないような打合せをいたすことにします。

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 満足しておるかと言われると誠に困りますが、先ほどからお話のありましたように、大蔵省の方針は、我々が今まで承わつておるところでは、工事の重要性はよくわかる、これはやらなければならんということは十分認める、併し金の要る度合に応じて出そうではないかということは、大蔵大臣直接私にもお話があつたのでございますから、私どもはまあそれを信頼いたしまして、今折角入札を先ほどからお話しております通りいたしておりますから、これが大体…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 過年度災については、これもまだ二十四年災害以降が残つておる。来年度以降に残るのでございまして、中には御承知のようにルース台風等の大災害のものを含んでおるのでございまして、私ども今度の、今年の予算総額は今年のほうが多いのではありますけれども、過年度災害も又その当時においては非常な重要な災害であつて、今日から考えてみましても、今度の災害に劣らないものが非常に多いのであります。そこで過年度災害というものを今年度災害に比…

建設省河川局長1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 今のお話は百五十七億が来れば順調に行くか、こういう御質問だと思いますが、百五十七億というのは、これは今年の災害全部についての各省の分を全部合わしたものでございますからして、そのうち建設省に幾ら来るかというような区切りがついているものでもございません。今後の折衝の問題でありますが、百五十七億が全部災害として各省に出るものとすれば、私どもはこの中であの海岸堤防は計画通りに進捗せしめる考えであります。

建設省河川局長1953/11/25

17参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(米田正文君) 計画は御承知のように、災害復旧の事業に関しては、災害を受けると同時に各主管省で災害復旧計画設計書を立てるのであります。勿論その前に災害復旧もくろみ書という極く概算の計画を立てます。併しこれは実際の実施設計でありませんので、そいつは単なる一応の目安のものです。それに引続いて、すぐ先ほど申しました災害復旧設計書、これによつて査定官が現地に行つて、現地と設計書を対照して、而もその設計の適否を検査をしてそれで決定をして来…

建設省河川局長1953/11/25

17参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(米田正文君) 全体の計画は今立てつつある途中でありますが、まあ全体の計画と言いましても、まあ概略の計画を立てて、更にそれを詳細に計画を練つて行くという方法をとつておりますので、現在のところは大まかな計画としては、三重、愛知、静岡の一部というものを含んで、およそまあ二百億程度の、災害復旧費と改良費を併せた総額としてそんな程度のものを予定をいたしております。それを今度建設省が委託を受けました分はそのうちの一部でございまして、全部で…

建設省河川局長1953/11/25

17参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(米田正文君) 今のは第一回と二回をやつたのですが、これは競争入札でやりました。

建設省河川局長1953/11/24

17参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 愛知、三重の海岸堪防復旧に関しましては、只今大臣からお話申上げましたように全力を挙げてこの復旧に努力をいたしております。 御承知のように、あの海岸堤防の決壊個所については一応海水の出入をとめるということが先決問題でございまして、設計ができたり、査定ができたりというようなことは到底待つておれないというので、早速地元の者を動員して、その仮締切にかかつたのでございます。これが愛知、三重の両県で非常にやり方は違つておりま…