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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 台風十三号につきましては、只今文書課長からお手許に配りました資料について御説明をなされたと存じますが、今度の台風は御承知のように非常な強風を伴つておりましたために、海岸が非常に被害を受けたという特徴を持つている。雨量も非常に多かつたのでありますけれども、海岸附近の波浪が非常に強かつたために海岸地域、特に愛知、三重の海岸は殆んど全滅したと言つていいほどひどい災害を受けたのであります。特にひどかつたそういう地域につい…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは各府県からの報告額が主になつておりまして、私どものほうで実際に査定をした数字でございません。従いまして先ほども申上げましたように、まだ現地に十分行けない、或いは行つても調べることが非常に困難だというような状態にございますので、従来からの経験から申しましても、今後殖えるであろうというような見通しでおります。併し、然らば幾ら殖えるかというような数字までは今日まだ申上げられる段階にございません。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 今までの総額については、この二枚綴りの表がございまして、そのあとのほうの紙に書いてありますのが、この十三号台風を除く以前の今年度分の被害額でございます。従つてその表の一番右の合計欄の被害額というのがございますが、その一番下の欄で御覧になりますように八百十三億というのが今年一月からの災害額で、それに今度の約五百四十八億という災害がこれに加わることになります。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは今努力をして、実際の被害額の実態をつかんで正確な復旧額というものを査定いたしたいと思つて、そのほうの努力をしておりますのが一つと、今後の処置として、予算的な措置としては差当り繋ぎ融資で行つて、緊急止むを得ないものは繋ぎ融資で処置をして行くという方法をとる。併しそれでは勿論十分でございませんので、これらの正確な数字をできるだけ早く把握をして、それによつて予算措置をいたしたい。で、今度の臨時国会が開かれますまで…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これはひとり建設省の問題のみではございませんが、各省を通じての問題でありますけれども、現在各省の今までの全被害額、特に六、七月からの被害額の集計をいたしております。それが私どもは基本になつて、今度の臨時国会に提出する予算の基礎をそれから出すものだと思つております。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 御承知のように建設省としては昨年までは三カ年復旧計画というものを要求をいたしておりました。政府部内において非常に要求をいたしておりました。が、今年の災害を見ますと、非常に被害の程度も激甚であり、これをいつまでも長く延ばせば延ばすほど国費の支出が殖えるような現状でございますので、建設省としては三年でやろうという今までの方針をもつと切り詰めたい、もつと短期間にやりたいという考え方で部内の折衝をいたしております。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) お話のように国の全体の財政としての問題になりますと、この災害復旧を早期に完成し且つ恒久対策としての治山治水対策を、而も厖大な治山治水対策声実施するということは財政的に非常な困難な問題だと思います。殊に今日の日本の現状においてそうであると思います。併し我々といたしましては、その程度がどの程度になりますかは、最後の話合いが付いてみなければわかりませんけれども、我々としては是非そういう考え方でやりたい、そういう方針で是…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 現地を御覧になるとそういうふうにお考えになられるように、災害復旧と今後の改良というものは同時に施行しなければならないところが非常に多いと思います。現実に各地から出て来ておる計画もそうであります。そこで我々の処置といたしましては、災害復旧の予算というものと改良費の予算というものは、現在のところ画然と分れておりますので、これは災害復旧と改良費の予算とはどこまでも今のところは区分して行くつもりでございますけれども、工事…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 災害個所の一々に関する原因その他に関する調査は現在いろいろやつておりますが、御指摘のようにやや結果論的ではありますけれども、どうも一定の現地に行つて見ますと、危いというのはやはりここだつたと、現地の者もそう言つて話もしますし、我々が行つて見ましても、成るほどここは一番ウイーク・ポイントであつたというような感じの強い所が非常に多いのであります。で、今度の処置としては、勿論災害復旧とそれに伴う改良工事とマッチさしてや…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) お手許に差上げてございますのは、従来の計画の、今後の残りの経費でございます。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) そうでございます。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは計画洪水流量の検討を今いたしておりますので、お話のように今後計画洪水流量を検討をして改訂をいたしますと、当然この計画洪水流量は変つて参ります。そこで変つて来たときに今の災害復旧はそのままやるかというお話だと思いますが、これはいろいろケースがございまして、上流と下流とに河川を分けて見ましても、今度計画洪水量を殖やした場合に、上流で洪水調節をして、下流で影響のないこともございますし、洪水流量を殖やせば、そのまま…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) まだ一々の具体的な例について申上げるわけではございませんが、方針としては、今お話のございましたように、今度変つた計画洪水量に副つて来年度からの災害復旧をやつて行きたいつもりでおります。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) それはよくわかりませんが、それは例えば貴志川のような例ではないかと思います。紀ノ川の上流でございますが、貴志川は改良工事として直轄工事でやつておるところであります。でまだ実際の工事が、今度切れました丸栖には手を著けておらんのでありますが、今度災害を受けたのは県の災害で取つたのであります。これはどういうことかと申しますと、従来から直轄河川の中であつても直轄工事をやつておらないところは府県災害として取るということに内…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 現在の建前ではそういう場合があります。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 先だつて農林次官からも、特に愛知の海岸の復旧については一つ早急に研究をしようじやないかという御意見がございました。で我々としてもそのつもりでおりますが、まだ具体的に両省で打合せはいたしておりません。というのは、まだ現地の調査が十分行われておりませんので、今後災害復旧計画が具体的に事務的に出て参りますと両省の折衝をいたすつもりでおります。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 只今のお話に関しましては、今の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の精神では、施設のあつたものが災害を受けてそれを復旧するというのが建前になつておりますので、自然河岸は、自然河岸と申しますか、自然の状態の河岸、何もない所はまあ対象にならないのが原則でございます。ですが、まあそういうところが各地にございます。それの非常に程度のひどい所は、先ほども農地局長からお話があつたように改良工事で実施をするという方針をとつてお…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 例えば福岡県の大根川というところがございますか、そういうところでは今のような方法をとつて大体ピツチを合しております。が個々の場合に皆完全にそうして行くかというお話になりますと、これはまあ具体的に予算の全体の枠の問題もございますので、全部が全部行くと今申上げわけにも参りませんが、趣旨としてはそういうふうに是非やらなければならんものについては、而も災害で取れないというものについては改良工事で実施をする方途を別にとつて…

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 筑後川の上流のお話、只今のは恐らく杷木町の上流附近じやないかと思いますが……。

建設省河川局長1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) あの上流だと思いますが、放水路のある附近のことじやないかと思いますが……。