米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 災害復旧は原則として再度災害を受けないように復旧するというのが、これが今の災害復旧法の根本なりであります。そこで流勢にしろ水量にしろ、それからその河状に照らしてこういう工法が適当だという査定をして来るのですが、原形のみならず、再度災害を受けない程度の工法までは災害としてとることにしておるので、今までのところそう多くのものについてたびたび災害を受けるというようなことはないわけでありますが、そういう特殊の例の所があれ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 何しろ毎年五、六万カ所という非常な箇所数を持つているものですから、一々詳細に承知をいたしておりませんけれども、そういうふうに続けて災害を受ける所については、特別に査定に行つた連中にも注意をして見せておりますけれども、遺漏の点があればなおよく私のほうでも調査したいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) そういう特に技術上の問題については今日非常に問題があると思うのです。以前内務省時代に災害に鑑みていろいろな規定をこしらえておるものがありますが、あれが戦時或いは戦争前から非常に崩れて来て、そうしていわゆる戦時工法と称して非常な簡略工法をとる、これはひとり土木だけではないのですが、あらゆる面で非常な簡略工法をとる、でそれがために脆弱な工作物ができておる。特に戦時中或いはその直前においてそういう工法が相当あるのは事実…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 災害の査定についてですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 建設省の分ですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今お手許に差上げた表の中に書いてありますが……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 全体から言いますと二割強なんです。特別な内容では、北海道は特によく見てあるところがありますが、全体として二割強であります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今政務次官から省議できまつておらんという話は、あれはそのことなんです。その災害の基本対策の、田中さんから御質問のあつた災害対策と言われたものですから、一番最後に表をつけてあつて、災害対策の中に六・四制ということを書いてある、そのことを申上げたので、全体が省議でどうという意味ではないので、訂正して置きますが、早期に復旧をするという意味で最も理想の姿で言えば、災害が起きた年に二分の一強、即ち六割やり、翌年四割出せば、…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) あれは現在直轄河川の実施をしておる七十八本の河川については一定の計画を持つております。その一定計画でその流域の大部分の水害を根絶するという基本方針から計画ができております。で、その計画で七十八本の直轄河川については全部管理をするという趣旨で予算も出しておるので、利根川も全部を出しております。他の河川についても全部を出しております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) それはいずれ……、もうできておるものがありますから……、今日の差上げた資料の中にも今後所要額というものがありますが、あれと大体一致しておりますから……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今度の災害に関する特に恒久対策及び河川管理という面からはどうしても河川法の改正をしないと解決ができない、だが個々の問題について、例えば最近洪水予報というような問題があります。そういう問題、個々の問題については別途に法案を作つて提案をしたいと思つておりますが、河川管理の全体としての面からは河川法の改正で行きたいと思つております。個々の問題を切離してやるというようなことは今のところ考えておりません。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 水質汚濁の問題については、現行の法制の中では河川法にそういう規定が簡単にあるだけでございます。ほかによるべき法的な根拠を持つておりません、取締の……。現行河川法でもこれは取締れるようになつておりますから、これで下流の全体の保健衛生或いは諸産業等に重大な影響を及ぼすということになればこれで取締りができる。で今じやどう取締るかということについては、実はまだ岐阜県から詳細な報告が来ておりませんから、むしろ今現地の、愛知…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) それは、実は今度の治水根本対策というものは災害復旧を含んでおりません。災害復旧は別途にこれは復旧するという建前で進んでおりますからして、今のようなお話の分は根本対策の中には含んでおらず、別途にこれは又進めるという趣旨でできております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) それは一挙に今一兆一千億をやるとすれば、これらも或る程度やらんでいいというものも出て来る、やらんでいいというものというのは、災害復旧をこの際やらないで、改良でやり得るというところも出て来ると思いますが、まあそれはどのくらいあるというような具体的な話になるとはつきりいたしませんけれども、考え方としては或る程度は出て来るということは言えると思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 今の、ちよつとお伺いしております点は、今度治山治水の根本対策を立てる対策協議会では災害は扱わない、災害は今の災害対策本部というのがございますね、あれでやるということになつて、今度の協議会では恒久対策を扱うということになつておりますので、今のお話の分は別に建設のほうの建設委員会でおやりになるとか、或いは災害対策本部でおやりになるというような趣旨になると思います。
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○米田説明員 河川関係の新規のおもなるものは、多目的ダムの問題と中小河川の修築箇所でありますが、これはわれわれとしては、予算編成前に大蔵当局と十分連絡をいたして打合せ済みでありますので、われわれ今度実施計画として出しておりますものも、その打合せの線に沿つてそのまま出しておりますので、今主計局長から例のありましたような問題は、われわれの方には起きないと思います。ただ主計当局で事務的に整理をされる等の調査は必要だと思うのであります。そういう…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田説明員 一昨日御質問のありました点についてのお答えを申し上げます。御質問の点については、すでに昨日大臣あるいは主計局長からお答えいたした分もありますので、それらは除いてお答えをいたします。 特別立法に対する予算措置に関して、中島委員から御質問がございましたが、これは今研究中であります。政令案を早急に決定いたしませんと、事務的に計算ができないのであります。そこでわれわれとしては、早く地域指定の政令を決定いたしたいというので準備を進め…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田説明員 これはいつも問題になるようでありますが、実はずつと以前に両省で協定をいたしたことがありました。山腹砂防、山の地はだの砂防については農林省、渓流の砂防渓流と申しますと一つの沢を形成している一つの小さい谷合いの流れであります。これを渓流と呼んでおりますが、渓流の工事は建設省が分担をするという両省の申合せであります。しかし、それが根本的な分類ではありますけれども、山腹に伴つて必要な渓流の仕事とか、あるいは逆に渓流に伴つて必要な山…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田説明員 これは切る場合に連絡があるかというお尋ねでございますが、逆に林野庁の方からは建設省に対して、水源に必要な森林というように指定をしてくれ、注文をしてくれ、この水系の上では切らないようにしてくれというような注文をしてくれという申入れが、かねてからございます。それによつて、その都度申入れをしておりますけれども、われわれの方の注文は相当大きくなつております。ところが林野庁は、それを全面的にやられると、治山事業として成り立たない。い…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田説明員 ここに終戦後と申しますのは、昭和二十一年からの平均でございます。そういうことと、被害人口約二百七十万人とございます。そのうちで、これも平均になつておりますけれども、死者八百九十九、行方不明四百三十九、負傷者七千三百二十二という内訳になつております。その他は一般被害者であります。