米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 先ほど官房長からお話申上げましたときの河川改修費補助は四十三億七千六百万円でございますが、その中に中小河川の改修事業と、河川の局部改良事業と、それから災害助成と三つから成つているのであります。で、今お尋ねの災害助成の関係ですが、これは御承知のように一本の中小河川程度の規模のものが災害を受けたときに、その災害復旧の費用が相当大きいという場合に、それならば全部を改良的に実施する、改良事業をやつたほうが効果的だという…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 七十八本プラス……、七十八本に継続でございまして、新たに三十一本加えることになります。従いまして、合計百九本というものを今準備中でございます。このうちには白川の改修というような大物も入つておりまして、三十一本のものをやる計画を準備中でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) これは実は災害特別委員会でも、できるだけ直轄にして実施をする方針だということも言われたことがございます。我々としてもそういう方針で行きたいというので、内部でいろいろ折衝をいたしたのでございますが、いろいろな情勢から、今年度は県の事業としてやる、ついては災害もあつたから、災害に加える改良費を本年度は助成としてやりたいということに結果がなりました。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 局部改良は四億一千四百万でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 今お話のように、これは去年も御注意を受けた問題で、そのときに私は、趣旨としては山腹の手当はする方針でありますということをお答えいたしておいたと記憶しておりますが、実はこの説明書には、私どもはここに書いてある字句通りでなくて、勿論山腹工事も実施をする予定でおりますので、正確に言うとこの中に記載いたすべきものでございますが、実はこの説明書については大蔵省と印刷するとき十分に打合せをする余裕がなかつたのも一つの原因で…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 砂防の問題は要は、特に水源山地の土砂の崩壊を防止して、その下流への災害防止をするのが目的でございます。それに合う処置をいたすのが必要でございます。そのためには、今建設省のとつております砂防の方針としては、こういう渓流外の工事或いは山脚の工事、護岸の工事が必要であるのみならず、私は山腹の工事も同時に併せ行なつてやる必要があると考えております。ただ御承知のように水源の保全の問題は、我々の建設省の関係と農林省の関係と…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) ここに掲げてない経過は只今申上げた通りですが、私は赤木さんのお説には全く同感であるので、申上げておつたのみならず、二十八年度からは今までやらなかつた山腹工事を始めるように強く推進をいたしておるつもりでございます。従来殆んど山腹工事がやつてなかつた実情に鑑みますと、私は二十八年度中におきまして、少くともそういう方針が大分現地に滲透して来たと実は自信を持つているのでございます。殆んどこの十数年の間そういう問題に触れ…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 強い御趣旨でもありますので、大蔵省とは早速折衝いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) ここで書いてあります特殊土じよう地帯の災害防止の措置なり、或いは最上川或いは北上川等の特定地域の事業計画の中にあります砂防にいたしましても、一般に我々が今普通砂防として実施をいたしておりますものと内容は技術的に殆んど区別を付け得ないものであります。我々としては、特にこういうふうな中を、砂防の中をだんだん区分けをして行くというようなことについては、砂防という観点から必ずしもいいこととは思つておりません。併しいろい…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 只今お話ございましたように、今度の治山治水計画でも殆ど大部分と申しますか、額を補助事業として支出する計画になつております。 そこでこの問題は、先ほどもお話が出たのでございますが、今後の予算実施、予算をどういうふうに支出して行くかという問題が残つておるのでございます。我々としてはこの計画は是非今後、仮にそれが十年でできないにしても、必ず実施をしなければならん重要な問題だけを今の治山治水計画の中に盛つておる、こう考…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 勿論強くあの線を出して折衝をいたしたのであります。が結果としてこういうふうに直轄については増額を見たという結果はあとから、その当時の問題よりもその後いろいろ両省と話した結果でございますけれども、結局補助はうんと殖やさなければならんのだ、併し殖やす金が非常に少くなつて来て、補助にはそれほど増すほどの金が殖えなかつた。ざつくばらんに言つて非常に少いので、直轄のほうに今年は殖やしてその直轄のほうを少しでも進めたという…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) これはまあいろいろございますので、実は直轄二十五水系もやつておるので、いろいろございます。いろいろありますが、神通川とか或いは信濃川の水系だとかいうような、或いは利根川の水系だとかいうような問題も、いろいろのものがたくさんございますので、そういう線に向けたい。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 浚渫に関する二十八年度との対比でございますか、実は二十九年度予算案ができましたのは極く最近でございまして、実はこの予算の中で只今大臣からお話頂きましたように浚渫或いは掘鑿等河川内の整備によつて洪水流量の増加を図るという方途について、そういう方針の下に今年度二十九年度の浚渫計画を今案を作りつつあるところでございます。で各河川について一本ずつについての検討をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 小貝川のつけかえの計画の決定いたしました経緯と、今日のその事業化の状態等について申し上げます。御承知のように小貝川は、ずつT古くから治水の面で、いろいろと研究もせられて来たのでありますが、特に昭和十年に利根川に御承知のような大出水がございまして、そのときに小貝川は利根本川の影響を受けまして、高須村地先において堤防が切れまして、溢流いたし、下流一万数千町歩の浸水を生じて、大惨害を起したのでございます。それから特に小貝川の合流…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 富永案から背割堤案になりました事情は、先ほど申し上げた通りでございます。今新しくお話の出ました郡境案と申します案は、これは今山田町長が言つておられましたように、昔こういう案もあつたのでございます。これらの計画の変更のときには、そういう案についての考えももちろんいたした上での結果でございます。 なおもう一つの案は、現在の小貝川の堤防そのものを補強するという案もございました。もちろんこれは一つの考え方でございまして、現在の小貝…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 計画案が今日の背割案にかわつて来ました経過のうち、最初の郡部境案というものがあつたことについては——私は山田町長に直接ここで答えをしようという意味ではありませんけれども、うそを言つておるというお話もございましたので、一言申し上げます。われわれそういう郡部境案についても検討したけれども、これはもう問題にならぬので、だから私は最初この問題は考慮をいたしたのであるということを申し上げました。うそを申しておるわけではございません。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 その補償計画については、大体の案を持つておりますが、なお今後それに補正加除して行く研究の余地が残つておるということは、先ほど申し上げた通りでございます。今日詳細な資料、大きい図面は持つておりませんが、もし一応の御説明を必要とするならば、今ここで係の方から御説明申し上げてもよろしゆうございますが、大分内容はいろいろとございますので、ちよつと時間がかかると思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 今申し上げました補償計画、補償対策案については、案を立てまして、小貝川総合開発委員会で説明をしたのでございますが、なお町については町に説明方を申し入れましたけれども、まだその機会を得ておらないのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 先ほど現地との話合いが十分できておらないじやないかというお話ですが、ことにこういう補償の問題等について、現地と十分話合いをした上でなければ話が進まないのが当然であつて、私どもとしては土地収用法等で強制的にやろうという意思は、決して持つておらなかつたのであります。どこまでも懇談をして話をまとめたいということは、私は建設委員会においても御説明をしておきました。それはわれわれの方針でもあつたのでございます。ただこの治水計画の一環…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○米田説明員 勝間田さんの質問趣意書について不足の点、なおいろいろその後できた資料もございますから、つけ加えて送付することにいたします。