米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) 今のお話のような事例が各地でございます。併し我々の今の考えは、水利権の主体、許可の主体は今都道府県知事になつている。で、一度許可をいたしました水利権についても、都道府県知事は河川法によつて公益上の必要があればいろいろな処置を命ずることができる建前になつております。ですから地元の人のいろいろな不安を除去する権限を持つている。で、私はそういうものについては強く水利権の権限者としての、許可者としての権限を十分発揮させ…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) 御承知のように補償問題、特に総合開発、特に多目的ダム、そういうものの補償問題がまあ非常にむずかしい問題に今日なつて来ております。これはもう御承知の通りでございます。我々も現状のままでいいとは思つておりません。先般審議庁でこしらえた補償要綱にしましてもまだまだ不十分な点もございますので、我々としては最近いろいろな事例がたくさん出て参りましたから、そういうものを参考にして将来の補償に対する明確な方針を立てることが必…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) その前に、今の調査のお話は、工事の実態等も早速調べて、その他今の御注文の点もできるだけ関係のところとも連絡をして、調べたものでも差上げます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) 水利権の問題についても、それも河川法改正のうちの一つの問題でございます。河川法の改正の問題については実は省内で今一生懸命勉強して準備をいたしているところでございます。ところが先ほどお話のありましたように巷間にいろいろな話のほうが先に非常に拡がつておりまして、実は我々非常に困つておるのでございますが、実はまだまとまつておりません。まとまり次第私どもも是非委員会には、案文にならんでも、骨子の方針が確定すれば是非お話…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) できるだけ早くいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) 今の御注文ですね、直轄事業でやつておるものであつて、そのダム施行に伴ういろいろ諸経費がございますが、その諸経費を事業別に分担をし合つて行くという意味ですか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) それが我々が呼んでおりますいわゆるダムのアロケーシヨンと言つておりますが、それのことでございますか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 今の御質問は愛知、三重の二県の海岸堤防に関する融資の問題と承知しますが、それは実は海岸堤防として融資をしてやつたものはございません。一般的に災害の繋ぎ融資として昨年災害のひどかつた各県に出してあります分、これがまあ総額建設省関係だけに大体八十億程度のものが廻つておりますが、その中で愛知、三重もそれぞれその中から配分があつて行つております。それで差当り海岸堤防の繋ぎ融資として事業を実施しておるのであります。 今私…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) これは市中銀行というお話もございましたが、我我としては今のところ市中銀行からこの二県に融資されて、今それがどうなつておるということははつきりいたしておりません。国のこの繋ぎ融資が行きましたので、地方銀行融資は殆んどやつていないと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) そうではございません。と申しますのは、今御承知のように繋ぎ融資でやりました分と、それから二十八年度の災害復旧費を補正予算で組んだ分を各県に流しました、それらで今実施をしておりますけれども、工事費が不足をいたしておるというのは事実でございます。で、その工事費の不足については前々から政府も言明しておりましたように、百五十七億という融資を今後なおするという線がございまして、あの線の中で今後この年度内に是非必要な融資を…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) その関係は実はデリケートなところが残つておりまして、今言いました七十五億というものは、大蔵省は建前としては二十八年度内に返してもらうべき性質のものだと、こう言つております。併し各府県は非常に財政が苦しいものですから、この七十五億は一つ来年度まで返さんで繰越さしてくれという意向が非常に強くなつて来ておりまして、その両者の間の話合いがまだ決定をいたしておりません。そこのところが非常にデリケートな問題で残つております…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) これは結局お話のように短期融資でございまして、これを長期融資に切換えるかどうかの問題ははつきりした決定線には行つておりませんが、我々としては大蔵省に対して、これは今年度内に返さないで、少くとも来年度予算、二十九年度予算が令達になるまでは少くとも返さないでいい処置をしてくれ、できれば来年度一ぱい返さないでいい処置をしてくれということを実は内々交渉をいたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 愛知、三重の問題については、これは先ほど申上げましたように大蔵省も特別の融資を今後する、二十八年度内に今後するということを内々意思を漏らしておりますので、この処置は付くものと信じております。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) その関係は私のほうではよくわかりません。各県からそういう融資が、市中銀行からの特別融資を受けてこういう処置をしたという報告はまだございませんし、実情もまだ余りそういう話を持つて来ないので、むしろ正規のルートの繋ぎ融資で話を進めて来ておりますので、余り市中銀行から出たという問題はないように私どもは考えております。併し全然なかつたかどうか、そいつはわかりません。多少あつたかも知れませんが、今調べが付いておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) それでは、私どもは余り聞いておりませんので、御要望がございますから一つ調べてお出しします。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 直轄河川についてはございません。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 二十八年度までに着工した分については打切りということはいたしておりません。全部継続をすることになつております。ただ二十八年度に着手したものについてはその進行の状況、その他情勢によつて予算の軽重は付けるつもりでございますけれども、打切りということはございません。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) この五十里のダムについては、よく去年あたりの初め頃、工事の進捗が非常に悪いということを言われておりました。その原因は予算の関係にあるということも事実でございます。併し二十八年の後半期からは仕事は順調に捗つて来ております。現在盛んにコンクリートを打つております。最近行つて頂けば大部進捗の状況はおわかり頂けると思います。この工事は三十年に完成する予定で、二十九年度に九億を計上しているのでございますから、二十九、三十…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 現在手待ちをしたために業者に損害を与えて、それを補償したということはいたしておりません。又極力そういうことのないようにいたして行きたいと思つておりますので、役所の予算は御承知のように年度の初めにきまりますので、年度内の計画というのは立つのでございまして、契約した金額だけの分はどんどん進んでおるわけです。ただ全体としてのコンクリートのダムの全部の立ち上りまでが遅れておるので、契約の金額内の工事はそれぞれ進んでおる…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) これは継続事業費として今年度完成する予定で、今年度内の事業費も全部使うことになつたのであります。ただ最後になつて集計をいたしましたところが、工事期間中に未決定のものなんかがございましたために多少予算が不足する、金が不足するような実情になつて参りましたので、その工事は予算があれば今年度内に竣工する、二十八年度中に竣工するものでございますけれども、そういう資金が少し不足するという実情になりましたので、その予算の解決…