米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) これは今年度の事業費として追加すれば一番いいんですけれども、これはもう今日ちよつと事務的にも困難だと思いますので、来年度の事業費に改めて計上をしたい構想を実はいたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) ですからこれの継続費としては計上もできないと思います。継続費は一応打切りになりましたので。で、予算の提出時期との関係がありましたので、継続費は一応これで終りにして、改めて項を起して、開発事業費の枠の中に新たに項を設けるより仕方がないかと思つております。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 予算を修正するわけではございません。一般の継続費でないところの総合開発事業費というのがございますね、直轄河川総合開発事業費というのが。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 直轄河川総合開発事業費という項がございます。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) まだ実は決定をしておらんのではつきり申上げるのはどうかと思いますけれども、私どもの考えでは、直轄河川総合開発事業費に八本現在実施中のものが入つております。で、それを追加したい、こう思つております。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) まだ十七億の内訳ははつきりきまつておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) ダムの現場は、当初準備工事的なものから逐次工事を進めて行くのでございまして、初めそれぞれ各設計ごとに入札をいたすことにいたしております。それで大体は初め入札に入つて、それが決定をした人がその後の本工事も落札をするのが大体普通になつております。それは当初に相当に今のお話のように資材或いは所要の要員も配置するため、他の業者よりも有利になるために安く落札するというのが一般普通になつておる。それでお説のように大体そうい…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) それは実は入札の行為そのものは、今の建設省では地方建設局に実施をさしております。この藤原の問題は当初地建で入札をいたしましときに、工費に余りダンピングをしては困るという防止のために或る限度を内示して、これ以下のものは今後の入札には参加させないということを口頭で内示をしたのでございます。そのために次からの工事に適格者と不適格がこの工事だけについてできたわけです。これらの点を考慮して次の入札者をきめて実施をいたした…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) 私はそのときおらなかつたのですが。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) これは実は今私がそう申上げましたのは、事務的な根拠でそういう内示をしたのではなくて、業者の道義心に訴えて、そういうことを口頭で内示をした程度で、私どもまあ事務的に決定して事務的な線でやつたものとは考えておりません。ただ業者の道義心に訴えたという意味にとつて頂きたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) その問題は先ほど田中委員からの御質問がありまして、そして詳しく今申上げたところでしたが、要するに、海岸の特に全壊をしておる区域は他の河川災害と非常に異つて、これを塞がないと常時海水の出入りがあるという地区でありますので、どうしても二十九年の高潮期までには少くも前の高さ、元の原形の高さまでに復旧をするという方針で現在工事を非常に急がしてやつております。従つて問題は資金の問題になりますが、資金は今のところ予算的に措…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) この問題は私先ほど申上げましたように、実はこれにはいろいろ議論があろうかと思いますが、要するに非常に当時の契約担当官としては慎重にかまえて、この工事を非常に安く叩かれては困るという意図から、余り安く、或る限度以上に安くしたものは次の入札のときには入れたくないという言明を、何と申しましようか、内々の話を当時したので、その次の入札のときに、そのときの条件から、これは指名は契約担当官が最も適当だと思う者をする権利がご…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(米田正文君) この点についてはお説のように相当議論がある問題だと思います。こういう措置はとらないのを原則にいたしたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(米田正文君) 前回官房長から建設省全体の予算の御説明を申上げましたときに、河川関係に関する予算についても、お手許に差上げてあります表に従つて一応の御説明を申上げておきましたので、その点は省略をいたします。ただそのときに田中委員から御注文のありました内訳書の準備を今いたしております。今日間に合わせるつもりでしたが、まだ間に合いませんが、次の機会には多分間に合うと思いますから、そのときに提出をいたします。 それで今日私からお話申…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 官房長がおりませんので、私から河川の予算の関係のやり方について申上げますと、勿論今の制度では、北海道の開発庁が予算の案を作つて、それを建設省を通じて大蔵省と折衝することになつております。従つて建設省として、一応事業の内容については調査の関係も事業の関係も検討をいたしておりますので、実質上は建設省で十分承知いたしておる態勢になつております。で、ただ先般北海道関係の予算は、北海道開発庁を通じて直接各省から分離したら…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 只今のお話は御尤もでございますが、今官房長が申上げましたのは、一応予算の形式が総理府所管になつておるので、その説明で準備しなかつたと、こう申上げておつたようでありますが、私どもといたしましては、いつでも御説明をする準備はいたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) 現在現有の浚渫船能力で約一千百万立方メートルできるのでございます。それが今日は、今日と申しますか、二十八年度は、実際稼働が約四百三十五万立方メートル程度であります。従つて約二倍以上のまだ能力があるのにそれだけフルに使つておらないという実情を申上げた次第であります。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) できるだけ御要望のような資料を作成して御説明を申上げます。非常に細かくは困難と思いますが、できるだけ詳細なものを作つて差上げたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) これは今年初めてできた項目の予算でございまして、その性質は、実はこういう経過を持つているのでございます。実はたびたび大蔵省も言つておりますように、災害の圧縮をしたいということを非常に強く言つております。で我々建設省としても昨年末以来、過年度災の圧縮を極力図りたい、それは従前からやつておりまする法律ではそういう建前ではございませんけれども、年月も相当たつた災害、或いは事情の変化等によつて、災害をできるだけ圧縮して…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(米田正文君) これはこの今河川及び海岸等の項目で挙がりますけれども、ここに出ております河川等事業費の中で申上げますと、河川改修費補助及び海岸堤防修築費補助の中に又細かく細分されて入つております。