米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) この問題について、この計画ができる前にその問題をいろいろと討議はいたしました。けれども下流の天竜川の現在の治水計画との関連において、ここでは水力開発のみにして洪水調節は行わないという計画に決定をいたしたのであります。
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは天竜川下流の計画洪水量というのがございますので、建設省としての全体の洪水調節計画は御承知だと思いますが、むしろ天竜上流が非常に災害を年々受けておる。而もあれは渓谷を流れておる河川でありまして、河道改修を十分広くとつてやるということは困難でありますので、上流三峯川、小渋川という支川では洪水調節を中心とするダムをやり、且つ砂防を実施するという方針にいたしました。で、下流の計画洪水量はその後計画をオーバーしたこ…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 最初の問題で、大きいダムをこしらえるときには同時に洪水調節をやるべきだという御議論については原則的には我々も賛成でございます。現に木曾川水域では、丸山のダムについては洪水調節をやることにいたして水力電気と洪水調節を共同の建設で現在実施をいたしております。これは木曾川の下流の計画洪水量が、どうしても洪水量をカットしないと計画が成立たないのでやつております。只今お話のありましたように、洪水量というものは少ければ少い…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 愛知、三重の海岸についてはお話の通りこの今年の高潮期までに一応原形復旧の高さまで、程度まで復旧することが必要であります。勿論これで十分かというと十分ではありませんけれども、一応の仕事としては、この程度の仕事が必要であるという目標で現在仕事を進めております。これには今のお話のように監督員の問題、設計技術者等の問題等もいろいろ苦心をいたしております。それから業者の選定も終りまして、建設省が工事委託を受けております。…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 当年災、二十八年災の復旧について、大蔵省と我我のほうと内輪の問題でございますが、意見の食い違いがあり、どの点かと申しますと、その災害復旧額についての意見の相違でございますが、過年度災についても残額についての削減をするという処置について、その率についての意見の粗連があります。今後の対策としてどうするかというお話でございますが、我々の取扱つております公共土木施設に関しまては、御承和のように公共土木施設災害復旧事業費…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 大蔵省と我我の見解の相違は、結局まあ各省別の設計について大蔵省側が一口に言いますのは、改良面が非常に含まれておるということを非常に主張します。で、我々はこれが最初の改良面だという主張をする、そこが非常な主張の一つの問題点だと思います。併しこれはどうしてそういうふうになつて来たかと申しますと、災害の復旧をだんだんやつておりまして、どうも原形復旧ではいかんということがだんだんわかつて来て再度災害を受けない処置をして…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) ここにお手許に差上げました二十八年発生災害予算計上状況調で計上しております国費は、今度の特別措置法に基く補助率ですべて計算をしてございます。で、まあこの中で特に問題になりましたのが地辷り対策であります。これは内輪のお話を申上げることになりますが、実はざつくばらんに申上げますと、これが実は非常に問題になりまして、これは現地の設計を立ててそれを見たのでありますけれども、これはまあ非常にほかの工事よりも対策を立てるべ…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これはここにございますように、国費総額が七十五億三千五百万円に対して二十八年度計上額が八億三千七百万円でございまして、まあ殆んどこれで一応の緊急な処置をしようという数字でございます。これは山のことでございまして、林野庁及び我々のほうの砂防と同じような行き方になつておるのでございますが、今大蔵省と折衝いたしておりますのは、この程度では果して今の法律の緊急止むを得ない著しい災害の所だけか片付けられないではないか、或…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) そうです。
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは七千万と申しますのは、六十六億に対する処置というわけではございませんので、二十八年度に実施をいたしました八億三千七百万円の中に工事がたくさんございますが、その中でどうしても足りないという事業の分の追加に相当する部分でございまして、実は殆んど二十八年度だけで一応始末をしなければならんというような実情に追い込まれておるのでございます。今後この点については非常な開きがございますので、先ほど申しましてように検討を…
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 大体そういう趣旨です。
第19回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは地辷り対策でございますけれども、一般砂防の性質を多分に持つておるものでありまして、ただ二十八年度災害は非常に災害量が多かつたというので、財政的な軽減を図ろうという意味で高率になつたものだと承知をいたしております。性質としては私どもは一般砂防としてやるべき問題だと思つております。ただ御承知のように現在地辷り対策としての項目がございますが、これは二分の一補助になつておるようでございます。一般砂防は三分の二の補…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米田政府委員 ただいまのお尋ねは各都道府県に対する河川改修費補助の問題だと存じますが、これは御承知のように、二十九年度は大体二十八年度いうことでただいま要求をしてございます。趣旨としては、先ほど政務次官から申し上げましたように、治山治水対策で大いに推進しようという意気込みであつたのでありますが、それが今日のような状況になりましたので、来年は今日の少い予算で集中的に予算の使用を行つて効果をあげたいというのが最大目標でございます。従つて従…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米田政府委員 ただいまお話の問題は、猪名川の池田から下流は直轄河川として国で直轄事業を実施いたしております。それから上は現在改修工事はいたしておりませんが、年々災害を受けまして、災害復旧工事を実施いたしておる状態でございます。それで今のお尋ねは、府県の災害復旧事業費だと存じますが、実はわれわれの方では、各都道府県に対して全体から見たある率で予算配分をいたしまして、その中で各府県において各河川ごとの計画、あるいは箇所ごとの計画を立てるこ…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米田政府委員 二十八年度災害については項目がいろいろございますが、今そのうちで最も重要な各都道府県の災害復旧の補助について申し上げますが、これは二十八年度の災害が国費にいたしまして一千十一億の災害を生じたのであります。二十八年度中に補正予算及び予備費等から拠出いたしましたものが大体一三%でございます。二十九年の今度の予算に盛つてありますのが大略二一%でございます。合計いたしまして三四%になつております。このほかに、先ほども申し上げまし…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米田政府委員 この問題は昨年以来私どもも実は非常に苦心をいたしておるところでございまして、実は現地についても、関係課長を班長とする調査班を現地に出しまして、二十九年度の出水期までに幾らいるかということを調査いたしたのでございます。その結果は、雨季までに三八%やらなければならないという結論が建設省としては一応出たのであります。そういたしますと、先ほど申し上げましたように、予算の処置をいたしたのが三四%でございますので、残りの四%というも…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) では私から……。お尋ねの水利権許可の問題でございますが、これは水力発電事業をやります場合には、水利権許可の問題と発電事業の許可と二つが必要になるのでございまして、御承知のように発電事業のほうは通産省所管の許可になつております。それから水利権の許可は建設省所管の許可でございます。それで御承知のようにこれは総合開発事業の一環として、発電事業は電源調整審議会において決定をされて昨年から着手せられたのであります。が事務…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) その点我々も前例もあることでありまして、佐久間のダムについてはそういう無許可のままで工事を着手させるということを初めから考えたわけでございます。それで極力事務手続を完備するつもりでありますけれども、併しそれを待つておられない。又他の事情もあつたので、止むを得ざる処置として、今のように土木工事取締規則によつて、水に直接関係のない部分だけを施行させるという止むを得ざる処置をとつたのであります。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) 私は曾つて参りました。現状は承知をいたしておりませんが、大分前に行つて参りました。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(米田正文君) その問題については今申上げた通りですが、事務的手続を完備するのを待つておられない事情もありましたので、止むを得ざる処置としては、全然法規に関連なく無許可の工事をやらせるわけには参りませんので、そういう区分けをして、陸上の工事、いわゆる準備的な工事については土木工事取締規則によつて実施をするということでそういう許可をいたしております。