米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(米田正文君) これは私先ほど申上げましたけれども、私どもとしてはこれに反対をいたしておらんという程度で、積極的に是非これが欲しいということは申上げておりません。ただこの程度ならば支障がないという程度で賛成いたしておるわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) この問題は只今田中委員からもお話ございましたように、菊池技監から一応御説明をいたしたことだと存じます。詳しくはそのとき申上げたと思いますが、この破堤の原因については、我々まあその当時から原因の究明は今後の対策の一環として必要なことを痛感をいたしております。で、早速地建に命じまして調査をさしたのでございます。で、一部の報告書はすでに出て来ておる実情にございます。併しなお内容において継続して調査すべき問題もまだござ…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) この原因は、今のお話が出ました炭鉱による地盤沈下の問題も少くとも遠因としては考えられることですし、直接の問題としては洪水の程度の問題だと思いますし、併しなおそれに加えて、この改修工事が行われた当時における遠賀川の状況、具体的に言いますと、あの決壊個所は昔川の流れ道に沿つておつた一つの流路であつたような原因、それから地質的な原因というような、いろいろな事情に非常に広範囲のものがあります。従つて今のお話のように、関…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) 迷惑というほどのものではありませんが……。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) これは現在徳島県で実施いたしております長安ロダムの建設に伴う用地水没の補償問題でございますが、この補償に関しましては、もうすでに御承知の通り、政府の方針としては電源開発に伴う用地補償に関する要綱がございまして、その要綱を基準にいたして、補償の実施をいたしておる。このダムについても同様でございます。まだ全部の補償が済んでおらないのでありますけれども、私どもとしては、少くとも今年度に入りまして、できるだけ早い時期に…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) 宮城県鳴子ダムの補償に関する請願でございます。 これは先ほど徳島県の場合に申上げましたように、政府の補償要綱を基準として、現在東北地建が現地と折衝いたしておるのでございます。ここにははつきりと田子倉ダム水没犠牲君と同じ補償をせられたいという意味が盛られてございますが、私どもとしては、どこまでも政府の要綱を基準にしてやりたいのでございまして、田子倉のダムはまだ決定を出しておらんのでございまして、あれは今後どういう…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) これは京都府の普賢寺川等の準用河川編入に関する請願でございますが、これは知事の権限でございますので、知事のほうに提出するのが筋合だと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) これは勿論知事が認定をいたしますときには建設大臣の認可はとりますけれども、形式の上から認定になりますので、私どもとしてはこういう類のものは知事への提出書類に直して頂きたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(米田正文君) 各府県の準用河川については今日の状態から申しますと、相当重要な河川で以てまだ準用しておらんものがむしろ多いのでございまして、我々としては少くとも準用をして河川の管理をしておくことが望ましいのでございまして、各地方に対してはむしろ準用方を慫慂いたしております。今日の状況では平素管理をしない河川が災害を受けたときだけ災害復旧の予算を要求して来るという府県の実情にございますので、そういうのは私どもとしては誠に好ましく…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(米田正文君) 災害の復旧状況について申上げますが、実は災害の種類が各種類ございますが、そのうちで私どもで所管をいたしております、特に建設省としての代表的な災害であります、公共土木施設の災害について申上げたいと思います。公共土木施設の災害についてはこれが二通りになつておりまして、一つは直轄関係の災害の分とそれから地方公共団体、府県市町村を合せました地方公共団体の災害と、大体二つに分れております。直轄関係の災害に関しましては、二…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(米田正文君) 竹林が特に徳川時代に非常に各地で採用されておるのは、今日なお現存いたしておる、各所に日本全国に殆んど亘つてございます。これは御承知のように、昔は提防方式というものは余りとられておりません、洪水のたびに竹林を逐次植栽をして行くというような行き方をとつておつたように伺われるのでございます。そこでまあ昔の竹林の効用は、今日から見ますると俗語で言いますと荒水を防ぐという程度の効用があつたもののようであります。で今日でも…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 湛水の計画は今のところまだ明確にいたしておりませんが、およそは六月中には、六月末にはゲートを締め得るような工程にまで行きたい、そうしますと、六月末か或いは七月初めには湛水ということになるのでありますが、まだこの湛水時期については関係者との協議、その他の問題がありますので確定はいたしておりませんが、およその予想は以上の通りであります。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) お話がございましたように、補償は湛水以前に全部解決するのを建前にいたしておりますので、この場合についても、そういう処置にいたしたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 極く最近の事情は調べておりませんけれども、私の承知いたしております限りでは、今残つておりますのは、東北電力の発電所の補償の問題と、それから一部ここに出ておるものも多少関係があると思いますが、漁業権の補償の問題が一件残つておると承知いたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) その点はお話のように、建設省でダムをやつておりまして、このダムの費用は電源開発会社の負担金も入れて、同時に施行いたしております。で、補償の問題もダム及び発電所に伴う分も含めまして、建設省で補償をいたすことになつております。 それから前の漁業権が二つになつているというお話しがあつたが、この図面を見ますと、漁業権はダムの上下を通じて一本になつているように、図面では見えますのですが、その点はですね、この請願の内容が実…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 旧漁業権の問題は、形式の上では全然別個にいたしております。で、旧漁業権についてはこれは補償をして、一応漁業権を取り消しにいたします。新らしく漁業権を設定すると、こういう建前でおります。そこで、じや新漁業権は旧漁業権者に許可するのか、こういうお尋ねでございますが、まあ一般の場合には両方、今日全国各地では両方のケースがございます。それは主として漁業補償の話合いのときに、そうした問題が当然入つて来ております。それらが…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) この問題は個々のケースに当らないと、そのケース、ケースによつて違うようでありまして、実は藤原ダムの水利権のごときも、新水利権と旧水利権との問題でちよつと話がまとまらないでおるような点もございます。で、我々としては、旧水利権で損害を受ける分についてはこれを補償するという建前でございますから、新らしい水利権は或る意味では旧水利権よりも有利に漁業権が設定できるケースもございます。そういう点を考えるというと、やはりその…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) そういう旧漁業権にも湛水が影響を及ぼす点については、原則としてはもうその分は補償がされておるというのが建前でございます、それで損害を与えておるならば。ですから、ダムになつて池ができて、水位がずつと上流まで行けば、大体はその池の中は一本の漁業権になるわけなんです。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) そういう場合には、湛水によつて損害をこうむるというものについての補償は、将来に権利なり支払の問題を残さないように一挙に解決するのを建前にいたしております。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) これはお説のように、只今細かく研究中でございます。