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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 大体今の第一期と称する工事は原堤の、前にあつた堤防の高さまでを第一期復旧しよう、こういう趣旨で行つておりますが、概略百五十億が必要でございます。で、それに対して県の今言つております三十八億を加えましても、百二十八億でございますから、現在予算を出しておるものと合わせましても、あとの分が未施行になつて残るわけですが、これはまあ重要地区に重点を向ける方法によつて、まあその程度の不足ならば今度の台風期には対処できるだろう…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 原堤復旧までやるというのは、まあこれで台風期が乗切れると申上げましたけれども、これは仮定があるのでございまして、まあ例年程度の台風に対処しようという趣旨で、昨年のようなものが来ると到底これはまあできませんので、その点は御了解を願いたいと思いますが、今日の出来高は大体五〇%程度だと思います。詳しい数字は実は持つておりませんが、大体そのくらいで間違いないと思いますが、完成は七月中を最初から目途にいたしております。六月…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 金は今申上げましたように従来昨年の金と今年のを合して、融資も合わせまして九十億でございますが、そのうち極く一部保留をいたしておりますから、保留いたしておるのは一、二億くらいあるかも知れませんが、一、二億程度はこのうちから減るかとも思いますが、大体九十億金は行つていると思つて頂いてよろしうございます。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 今のですね、私のほうは予算の関係を申上げましたが、実はその今年の五十億の予算は、この予算を出すのは、今度は資金を、金を出して行くのと別でございまして、これは大蔵省で金を現実に出して行くやつは、それを区切つて行くものですから、それが五十億の半分くらい行つている形です。そこでそこに足りないと言つておるところがあります。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) それは、五〇%と申上げましたのは百五十億の半分ですから……。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 七十五億に相当するものができておると、こういうことを申上げた、百五十億の五〇%ですから。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 工事の原形復旧というものの総額が百五十億かかると申上げたのですが、その百五十億に対する五〇%が今日できておるのが出来高でございます。七十五億分が完成をいたしております。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 私の申上げました三十八億というのは今年度一ぱいに必要な県の要望額であります。ですからそのうちの一部が台風期までに要るということは言えますが、金額としては二十九年度一ぱいに必要額として県が要望しておるものであります。この百五十億というのは台風期が目標でやつておりますけれども、これは七月までには全部は完成いたしません。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) お手許に差上げました公共土木施設災害の復旧状況というので御説明を申上げます。 これは過年度災害と二十八年度災害とに分けて書いてございます。過年度災害と申しますのは二十七年度以前の災害のことでございまして、現実に本年度残つております災害は、昭和二十四年度のものから昭和二十七年度のものに至る四カ年のものでございます。それは第一に書いてございますように、現在昭和二十四年度が一番古い災害として残つております。今日二十八年…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) それでは続いて昭和二十九年度発生災害の概況を申上げます。お手許のプリントで申上げます。 本年度に入りましてからは、最初に冬季風浪、融雪災害、それから北海道の暴風雨雪及び局部的降雨等を原因とするものが五月末までのものを全部一括して第一段階として考えております。その次の第二は、六月初旬の災害を第二段階に考えております。第三には六月下旬、最近の和歌山等の問題以降のものを第三段階と、こういうふうに分けております。その分け…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 確かに事務的に御疑問を生ずる問題でございます。御承知のように、非常に財政的に困難であり、災害復旧がだんだん延びて行つておる、最近の実情を見ますと、六年間かかつておる。建設省でかねがね主張いたしております三・五・二という三カ年計画は丁度倍の六カ年かかつておるような現状であります。そこでそういうふうにかかつておる間には状況の変化がいろいろと起きて参つているのも事実であります。災害当時には非常に復旧を必要としておつたも…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) これは省内で災害査定の、災害検査をする基準をこしらえております。その基準の中に細かに施行別にA、B、C、Dをきめております。どういうふうにきめておるかと申しますと、工種を河川、海岸、砂防、道路、橋梁という五つの項目に分けて、それをそれぞれについてAは堤防の破堤又は決壊箇所に工事施行中の堤防工事というふうにAは五項目に、Aの中に又細かに規定しておる。Bはその次に位するものとして又六項目に分けてある、Cは五項目、Dは…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 今の御質問をもうちよつと具体的に承わりたいのですが。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 砂防の査定については只今のお話のございましたように、堰堤等の両岸破堤したというようなものは勿論災害復旧の対象になり、災害復旧をやるものでありますが、今ここにあります内規の中にははつきり語つておりません。その点は私どもも、今後追加して行く必要があると思います。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) いやそれはこういう意味です。今の内規の中には砂防という項はございます。そのABCDという砂防についての内容はございます。それぞれ項目はございますが、今の御質問はその中に具体的に堰堤の両岸破堤したような場合のことを調つていないというこういう御質問でございますので、この規定を更に細かに規定をすれば、今の御質問の点は解決できると、こういう趣旨で申上げたのであります。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 今の質問ですとちよつとお話が違うのですが、ここにお手許に上げたのは、砂防というのは書いてございませんが、内規には砂防というのはございます。だからここに書いてあるのが落ちておる。そこで今のお話の中に、私は今両岸が決壊した云々というのは一例で申上げましたけれども、赤木先生の御質問はそういう点を細かに規定しろということに私は解釈して、じや今後この砂防についての内規のABCDをもつと細かに検討いたしましようという御返事を…

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) その通りで、ございまして、実はこの原本はここにございますが、ここに書き落したので、私は先ほどお答えいたしました。

建設省河川局長1954/06/30

19参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(米田正文君) 承知いたしました。

建設技官(河川局長)1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○米田政府委員 今のお話は、主として道路の被害及びその他に関してのお話であつたようにも受取れましたが、災害後復旧費は、道路、河川等を全部一括しまして、各県の復旧費を今年度の予算で第一次配賦といつたしたのでございます。その点については、各地から非常に不満の意向が出て来ておるのでございます。大体の状況を申しますと、二十八年度、二十九年度のものを合せまして、私どもの査定の額としては、大体三〇%程度のものが竣工をいたす予定でございます。今年度一…

建設省河川局長1954/06/01

19参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 今の御質問について十分まだ研究もいたしておりませんので、私がここではつきりしたお答えをする時期ではないと思いますが、私ども今お聞きした程度では、常識的には水道というものの目的が謳われておりますから、そのもので作られたこういう導管類似の施設はすべて水道というふうに解釈をして行くべきではないかという感じは持つておりますが、詳しくなお御希望によりましては研究した上でお答え申上げます。