米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○米田説明員 その点私の説明が足りませんでしたが、今私が申しましたのは、国から補助をする工事でございます。各府県及び市町村が、それぞれ国の補助を受けるべき災害を持つておる。ところが、今私どもの所管しております災害国庫負担法の対象になるべき災害復旧というものは、おのずから中に限界がございます。そのわくに入らないものは、今度は府県なりあるいは市町村が単独で、自分みずからの力で復旧しなければならぬわけであります。それは種領別にも、そのわくに入…
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○米田説明員 おつしやられるような事例がいろいろございます。会計検査院からも指摘され、あるいは財務局が調査に行つてそういう事例を指摘したり、いろいろございます。実は従来の査定は、私どもの方から現地に出かけます査定官の数が非常に少いために、全部の現地の査定というものは行い得ないので、サンプル的にある率のものだけを見て、あとは県庁のうち、あるいは地方の土木出張所の中で書類で検査をしたのが一昨年までの実績でございます。これは長い間、非常に検査…
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○米田説明員 非常にむずかしい問題でございます。なるほど実情論から申しますと、今のように何とかそれを解決してやりたいというお気持が強く出るということは、ごもつともでありますけれども、また一面、今災害補助の厳正という面から、災害復旧にいろいろと事故がある、水増しがある、二重査定がある、こういう問題をいろいろと指摘をされております。それも今申しましたように、書類の審査の中からそういうものが生れ出るのですが、そういう虚偽の申告に類する、平たく…
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○米田説明員 佐賀県のごときは、災害のために県財政が非常に苦しくなつて来たという実情のようでございますが、お話のように、災害を受けてそれを早期に復旧するというために、金の支出が非常にふえる。それに対して国の補助予算の支出が非常に少い、こういうために、その支出したものと、国からもらう補助予算との差額が借りた形になつて残つておるというような事例が各地にございます。それは二十八年度災害についていうと、去年と今年で合せて、私どもの査定の数字では…
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○米田説明員 実は具体的な事例として私まだ承知をいたしておりませんが、お話だけ承つてみますと、これが県道なりあるいは市町村道なりの橋梁であつて、それがごみよけといいますか、流木よけあるいは流木よけのための棒ぐい施設であつたものが災害を受けましたら、その金額が、たとえば県の場合でしたら十五万円を越し、あるいは町村の場合でしたら十万円でございますが、そういう金額を越しましたら、当然対象になるべき性質のものでございます。もしそれを採択しなかつ…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 本年度災害及び二十八年度災害の河川局所管のものについて御説明を申し上げます。 お配りした資料について申し上げますと、最初に、昭和二十九年発生災害の概況というのが入つておるのでございます。それによつて御説明を申し上げますが、本文の方に入りまして、そこに書いてございますように、本年度に入つて起きました災害をわれわれの方の事務的な整理の都合上、四つにわけまして、五月以前に起きた災害と、六月に起きましたものを上旬と下旬にわけまして…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 河川局の所管の問題についてお答えいたします。 ただいまのお話の中にございました那賀川総合開発の事業については、お話の通り、県としては早期発電を計画いたしまして、本年度三十五億程度の資金が必要だということを、かねてから申出がございました。しかしわれわれもそういう早期開発については、協力をいたしたのでございますが、今年度の電気資金のわくが非常に押えられましたために、やむを得ず、今のお話の通りの二十四億程度で施工せざるを得ない実…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 今お話がありましたように、査定が各省でいろいろとやられておるというお話でございますが、これは今の私どもの所管いたしております国庫負担法によつては、それぞれの所管大臣がきまつておりますので、査定は一本で行く建前でございます。ただ大蔵省は、従前から財政支出の面からその査定に立ち合うという建前をとつておりまして、われわれのところから査定官が参りますときに、大蔵省も同時に同行して査定に加わるという方法をとつております。他の方はおそ…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 超過工事と申しますのは、要するに災害を完全原形に復旧する以上に、その機能、効用の復旧をするという意味の差額でございます。例を橋の場合にとりますと、従前木橋があつた、その木橋を従前通りの復旧をするのでは、再び流失をするおそれが非常に強い。しかも従前数回にわたつてそういう経験があるというような場合には、これは木橋を木橋として復旧することは適当でない、相当強化したコンクリートの橋梁にする、あるいは他の、十分洪水に耐え得るような構…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 私ども、実は先ほどちよつと申し上げたのは、災害の査定の問題でありますが、数十年にわたつて査定を行つて来ております。事務的には完璧といつていいほど内規等も整備いたしておる、かつ府県側もこの災害の事務について非常に熟練をいたしておる。大蔵省側の今のお話では、農林省では四割が圧縮できたということでございましたが、われわれの方では、とうていそういう余地はない。先ほど申し上げましたように極力災害復旧金額の圧縮をはかろうと努力はいたし…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○米田説明員 各事業別にいろいろ違いますが、大体月平均で行つておるものもありますが、災害は特に要請をいたしまして繰上げてやりまして、大体八〇%くらい行つておると思います。愛知、三重のごときは、すでに九%程度、海岸堤防だけについてはそういう措置を実行しております。
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 ただいま各地区のダム水没関係の方々の補償に関する御意見を承りました。たいへんわれわれも啓発されるところが多かつたことを感謝いたします。特にそのその水没の責任者であられる方の声でありまして、われわれといたしましては、今日の御意見は非常に貴重な御意見として承りたいと存じます。 今日、総合開発計画を各地で実行をいたしておりますが、これは今日の日本の現状から見まして、どうしても開発を強化しなければ、今後の日本の見通しができないとい…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 御質問の第一点は、土地を離れた者の精神補償の問題ですが、これは現在の電源開発に伴う補償基準の中には、一応考えることになつております。それから建設省にはまた建設省としての公共用地取得の補償の基準がございますが、これは原則としては考えない。しかし特別の場合には例外として認める、こういう行き方をいたしております。一つの基準の全体から見れば、精神補償も一部認めるという行き方を、国としてはやつておるわけであります。それで、これは今後…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 全体の問題としては、やはり公正妥当な補償基準ということに帰すると思います。そういう基準がはつきりいたして来れば、今のような問題はほとんど解消するのではないか。今度立法しようという趣旨もそこにあるので、今後の解決は、そういう方面に重点を置いて行きたいと思つております。建設省でないしよでやつたというお話もございましたが、そういう特殊な事例は私まだ聞いておりませんけれども、そういうことがないように気をつけさせておりますから、御了…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 新しい村づくりなり、あるいはそれにかわるべき現地計画なり、そういうものについて、今の通産省関係の電力会社あるいは電源開発会社なりは、責任者として当然の義務であると私は思つております。われわれの方といたしましても、企業者が建設省であれば建設省、農林省であれば農林省が当然その責任者であると思つております。ただその実行をいたしますには、これは総合行政に持つて行く方がどうしても便利である、その総合行政をやつている県がそれをやるのが…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 私どもこの補償にあたつては、先ほど申し上げた通り、ほんとうに水没者の気持になつてやることが根本要件だということを、絶えず関係者には言つております。けれども、それがまだ十分でなくて、きようのお話の通り、そういう関係が原因をなしたものも多々あるようでございますし、おつしやるような点がまだ十分でない点については、さらに一層われわれも協力をいたしまして、ぜひ私はあたたかい気持でこの補償対策に当るようにいたしたいと考えておる次第であ…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○米田説明員 これは今のところ、漁業権は水産庁の関係で知事が認可をして行くということに制度はなつております。結局横の連絡の問題でございますが、われわれとしてはこの新しい水面使用権あるいは漁業権については、水産庁とやや違つた考え方を持つております。というのは従来水産庁では、漁業権許可者に新しい水面あるいはその湖水の漁業権をそのまま与えるというような行き方をとつておつた事例がたくさんあります。けれども、われわれとしては、それは適当でないので…
第19回 衆議院 建設委員会 第39号
○米田説明員 岡村委員の御報告の中にありました最上川の改修の問題でありますが、最上川の下流は、先ほどお話がございましたように、実は現在施工いたしておる直轄河川七十八本のうちから申しますと、非常に進捗いたしておる部に属しております。なお、今後最上川の下流については、約十億の経費を要するのでございまして、今日の予算の現状から推定すれば、まだ今後十数年かかるような実情でございまして、中流を含んでの上流側の改修工事は、なお今後約三十億の経費を要…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○米田説明員 災害の状況について少し説明をつけ加えまして、今の資金の関係を申し上げたいと思います。先ほどからお話のあります応急工事というのは、内容がどうも二つになつておるのじやないかと思います。一つは、ことし災害を受けてそれを応急に復旧しなければならぬという応急復旧工事と、それから今災害を受けたんではないが、ことしの水に非常にあぶない、従来から非常にあぶないところがあつて、それを応急に工事を実施しなければならぬという場所がある、その二つ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(米田正文君) 実はお配りするような資料を今日は用意してなかつたんですが、大体の状況をお話し申上げますと、予算の面から申しますと、昨年と今年度合わせまして、両県合して約七十億の予算を支出いたしております。でそのほかに融資を二十億受けておる、で合計九十億余りが今日現地で確定をいたしておる財源であります。でこれについて現地では到底この予算では不足だ、両県の先だつても申出を合わせますと三十八億更に必要だということを言つて来ております。…