米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第42号
○米田説明員 今度の十三号、十四号によつて、各地に被害を生じたのですが、その中に工事中のものももちろんございました。しかし特に重大な工事箇所というものは、各府県及び直輯関係を通じて、そうたくさんありませんでした。ただ一例として申しますと、宮崎県下のダム工事中のもの等が受けた災害はかなりなものがございました。しかしその他は国なり県なりでやつておりまするものについて、今までの報告ではまだそう大きいものはございません。
第19回 衆議院 建設委員会 第42号
○米田説明員 こそは宮崎県に渡川というダムをやつておりまして、これは予算的には今年度完成をする予定でございます。これは山腹に——川の中でなくて、川の岸の方の山腹にいろいろな施設をしておる。そこでコンクリートを塗り、コンクリートを運ぶ設備等がございます。あるいはセメントを貯蔵する施設、そういうような山腹における施設の被害が主でございまして、川の中にあつたものでございません。いわゆる山くずれによる——山くずれと申しますか、山のがけくずれによ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) もうすでに御承知のように、遠賀川の第一期改修計画は明治三十九年度から大正八年度に至る期間において実施をされて竣工いたした河川でございます。その後二次河川として福岡県において維持管理をして参つて来ておるものであります。それがその竣工の直後においては著しい変化等はなかつたのでございますが、御承知のように戦争中の石炭の掘さくが非常に強行されるに及びまして、堤防その他の工作物の沈下を生じて来たのでございます。そこでそうい…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 以前については炭鉱の状態等は勿論現地では相当調査したろう思われる筋もいろいろありますけれども、内務省時代、本省としてそれを通産省と正式にどうこうするというような交渉の経過はなかつたように思われます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) この破堤の原因については、実はまだ調査が全部完了しておるわけではございませんので、最終的な結論をお話する段階ではございませんけれども、我々の今までの考え方では、直接原因はどうも地質の関係ではないか、炭鉱の石炭掘さくによる沈下そのものには一応我々としては対策を講じておつたということでございまして、地下の地層の構造等の変化等については明確でございませんので、我々としては今のところは堤防の基盤の砂層がこの破堤の原因であ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 今の調査の問題については、私どもも総合開発審議会でそういう今のような御意見が出ている。それによつて善処しようと今研究している段階だということは承知しております。で現地の福岡県においてもその問題をどういうように運営して行くかということも研究しているようです。だから近く何らかの結論が出ると思います。ただ今のような御質問については、我々としては現在のところ、沈下というものは現象的にもう明確に出て来る問題でありますから、…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 私が今申上げましたのは、差当りの処置としては地上に現われた、或いは地下の堤防等の基盤調査等に重点を置いてその対策を立てる、こういうふうに申上げましたが、勿論地下に対する調査も前回の委員会でも申上げましたように、通産省とも今連絡をとりつつあるのでございますから、そういう根本的なものは勿論やるつもりでおります。併しこれには相当時間がかかる、これが出て直ぐに結論の出るような工合にはなかなか行かんというために、差当りの現…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) これはこの前から申上げましたように通産省とも今協議をいたしておりますけれども、その資料を今現地に通産省としては命じて整理をしておるというような状態でございますので、私どもとしてはできるだけ早く根本対策を進めることが望ましいのですから、そういうつもりではおりますけれども、今いつまでというところの見当は立つておりません。そういう資料が出た上で一つ考えたいと思つております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 現地の資料が出た上でお答えいたしたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) それは資料が非常に細かくなるという趣旨だけであつて、どうしても御必要というのならばそれほ出す準備はいたします。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) これは水防の補助でございますけれども、この一億円の分は今度の台風、今度というのはもう済んだのでありますが、こういう九月の台風に対処するために応急のものとして特に水防資材に限定をいたしたのであります。倉庫だとかそういうものの費用でなく、俵類だとか或いは鉄線類だとか、或いは竹、木、そういうものを購入する資材費です。そういうふうに限定いたしております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) これは今申上げたようにはつきりした資材でございますから、会計検査もそれを検査するのははつきりできるようになつております。というのは、今のところ各都道府県に対して補助をしております。市町村に対しては、各府県がこの台風の状況を見て、それを支給することになつておりますので、一応県の予算の使途を見ればはつきりわかると思います。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) それは特に今回の処分としては、この一億円で県が実際に資材を買つたのです。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) ええ。現物で各市町村に渡しておりますからはつきりしております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 直轄には直接渡しておりません。ただ今県がそういう資材を保管しておりますから、必要があれば直轄河川の区域であつてもそれを廻してもよろしうございます。ただそれを地方建設局に廻すのでなくて、その地元の町村に廻す。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 直轄の機構としての地方建設局に当てては行つておりません。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) これは御承知のように河川の管理、水防、広い意味の河川の管理の一部としてやつておりますので、地建の予算の費目の中には水防費というものはございません。ただ今のお話では、事実問題として直轄工事の区域内でそういう必要が起きたときに工事用の資材をそれに流用をして、報告をさして使わせることは現在もやつております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) 今そういう権限というものはございません。ただ材料購入の一般権限はありますから、その中では昔と同じよらな方法はとれると思いますが、現在はそういうふうに何千円とか何万円とかいうような水防資材に使つてもよろしいという権限はございません。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) これは、原則としては今申上げましたように、河川の管理は、水防は府県市町村でやる建前にしておりますから、直轄でやる分は今のその当該箇所々々で工事をやつておるその区域内において緊急止むを得ないものは自分の手持の資材も使つても止むを得ない。それから一部それは必要に応じては多少買うこともあると思いますが、それは幾ら買つてもいいというようなことになるのではなくて、真に緊急止むを得ないものは事後に承諾を求めるという程度であり…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(米田正文君) それは水防という意味ではございませんが、一般に事務所長の権限としては五十万円まで専決できることになつておりますから、その範囲内ならいいわけであります。