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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 最後の精算書は提出をさせることになつております。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 御趣旨の通りであります。ただ建前は返すのが建前ですけれども、そのときになつて私どもは行政措置としては、故意にそういうことをした場合にはその精算で返納させる、還付させるのが建前でございますけれども、併しそのときの事情がいろいろあつて、故意にやつたと思われないもりは翌年繰越の、持越の資材として使わせるというような措置は従前からとつております。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) ただそれを……勿論そういう精算をする性質のものですからして、最後に若し買わずに持つておつたというような場合については、最後に買わしてそれで精算をするという意味で私は申上げておるのでございます。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) それはだから私ほ建前としては還付させるのが建前だと初めから申上げております。ただ最後になつてそういう措置、今そういう金が残るということを想定いたしておりませんけれども、若しそういう場合があるとすれば、そのときに還付させるか、或いは今言つたような購入物件として、最後に精算をさせるかというような措置は、その事情によつて一つ考えたい、こういう趣旨を申上げたのであります。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 私先ほど申上げましたように、建前は最初から申上げておる通りに、最後に精算をざせるという建前で行つておりますから、勿論還付させるのが建前でございますということを申上げておるのは確認をして頂きたいと思います。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これは繰返して申上げますように、各県の要望には非常にまだ不足、要望に対しては非常に不足な金額の程度で、この程度のものは全部買つてあると私どもは考えております。従来一昨年もこういう前例がございましたけれども、それについては別にその後問題も起しておりません。これは会計検査も勿論受けておりますから、そういう検査からいいましても、我々のほらから各府県に行つて調べたところでもそういう事実は、そういう事実というのは、他に流用…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 宮崎、鹿児島は九州でも少くなつておりますが、これは二十八年度災害は非常に軽微でございました。で、その率が下つているものだから、それと各重要河川、主として直轄河川、それから中小河川の重要なものの延長を比例にいたしておりますから、ここにそうでこぼこはございません。そう実態から離れたでこぼこはございません。ただ、多少県の事情で水防団体の非常に活動の盛んな所とそうでない所はやはり資材費資材の量も相当違う。そういろ点も多少…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 今私が河川延長ということを申上げたのは、勿論直轄河川及び重要中小河川だけではございません。勿論その上流の総支線、いわゆる普通河川と称するもの、更にその上流の砂防施設がある等でございまして、直轄河川と中小河川だけの延長比例では必ずしも適当ではございません。併しこれは全体をはじき出すところの基準として作つたのでございまして、その上流一切のいろいろの延長その他をこの数字の中に入れるということは非常に事務的に短時間には困…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 一昨年の、私実は細かに承知いたしておりませんが、こういうふうに数字的にきちつとはしておらなかつた、こういう数字的な比例ではなくて、全体の水防団活動等を中心として配分いたしたように聞いております。

建設技官(河川局長)1954/09/25

19衆議院 建設委員会 第43号

○米田説明員 応急対策としての措置は、実は事務的にいろいろこまかい内規がございまして、その御説明を一応しておきたいと思つておりますので、それもあとで申し上げたいと思いますが、さしあたり今のお話でございます市町村債を県にもまかせてやつたらどうかという御意見だと思います。これは、農林省は一部そういう方法をとることに今度はなりましたが、建設省としましては、その点いろいろ研究しましたが、現在のところまだ市町村災害というものが、市町村の技術力とい…

建設技官(河川局長)1954/09/25

19衆議院 建設委員会 第43号

○米田説明員 お話の通り治水事業は明治の中葉から始まつておりまして、以前はそういう治水費の方が災害復旧費よりもずつと多額の予算を計上するというのが通例でございましたが、今のお話のように、戦争の初めごろからだんだんその傾向が逆になつて来て、もう戦争の苛烈なころは、まつたく逆になつて来たのでございます。要するに予防措置を全然しないで、災害を受けたところだけを復旧して行くという最小限の方法をとらざるを得なかつた。終戦後は、その傾向が終戦直後に…

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 お手元に「台風第十二号による被害の概要」と「台風第十四号による被害の概況」という資料二部を差上げてございますので、その資料によつて御説明をいたしたいと思います。 最初に十二号台風の被害の概要を申し上げます。 これは先ほどもお話がありましたが、第二ページの図面でごらんいただけますように、十二号台風は九州を南から北へ縦断いたしましたために、九州地区が被害の中心でございます。特に先ほどもお話のありましたように宮崎、鹿児島、大分と…

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 今回の十二号、十四号についてのつなぎ融資は、現在全体としては、まだ各県からの書類の提出が遅れておる関係上、数字的に折衝いたしておりますのは、徳島と岐阜の両県の書類が出て参りましたので、これを大蔵省と折衝をいたしております。なお宮崎県の書類は二十七日には来る予定になつておりますので、これが来てからの折衝になるのでございます。他の県はまだ書類ができておらない段階でございます。 それからもう一つ愛媛県については、資料は出て来てお…

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 この内容調査中と申し上げました内容は、つなぎ融資の対象は応急工事に置かれておりますために、県から出て来た資料の中には、いろいろと工事の種類がまじつておりますので、それを整理をして調査をしておる、こういう趣旨でございます。その数字が出れば、すぐに大蔵省との折衝をいたします。まだ今日金額が確定をいたしておらぬ段階でございますので、至急に金額を確定いたしたいと思つております。

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 これは一例でございますけれども、先ほど例として出しましたが、徳島、岐阜の両県については、一億八千二百万というのが私どもの方の調査の結果きまつた数字で、これを今大蔵省と折衝をいたしておるところでございます。

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 これは先ほどからも申し上げましたように、応急工事というのにつなぎ融資を限定いたしておりますので、あとの全体の復旧については、実地査定を済ました上で、その確定金額に対してやることになつております。大部分の工事は、本格的な工事はまだ爾後の問題でございますから、確定数字について予算措置をすることになつております。今さしあたり出しまするつなぎ融資というものは応急工事で、その応急工事というものは、内容が個々いろいろときまつております…

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 今のお話のございました原形に復旧する——原形というのは応用を含んでいるのですが、そういう復旧工事をやるというのは、今の緊急つなぎ融資の対象にいたしておりません。考え方としては、今もお話がございましたが、応急のもの、交通杜絶のものを、さしあたり回復するというような緊急のものについて、これを対象にいたしております。爾後の本復旧の分は、これは設計ができてそれで工事に着手するのですから、予算措置として行こうという方針でおります。

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 全部というとちよつと誤解がありますけれども、大体の方針としては、そういう仮設的であつても、応急のものは補助の対象にする予定でございます。しかし全部が全部一〇〇%というわけには行かぬかと思いますが、大体としてはこういう予定であります。

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 今度からの査定は、前にも申し上げましたが、実地調査で、実際に現場に行つて査定をするということを極力やるつもりでございます。ただ、今のお話のように、三割という意味は、こういうことです。実は一〇〇%すぐにやりたいのですが、このためには、今の例でも百箇所の設計を全部つくるということは、県としても非常につらい。それができ上つてから行つたのでは、全体としての査定が遅れるであろう。そこで急ぐものだけを早く査定をして行こうという趣旨でご…

建設技官(河川局長)1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○米田説明員 今のは二十八年度災害についてのお話と存じますが、三・五・二というのは、実はそういう復旧率を三箇年でやりたいという建設省のかねてからの方針でございますので、その線で毎年予算折衝しますけれども、最後の決定のときには、全体のわく、予算の総わくの関係からこれが実現できないでおるというために、その三割という初年度が実施できないために、御要望に応じられない実情にあります。去年のは静岡県の分はそうなつておるか、表をよく見ておりませんから…