米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 大淀川の上流になります霧島盆地の本年度の災害は、従前に見られない多量の降雨のために、ほとんど全地区にわたつて大災害を起したのは御承知の通りであります。われわれといたしましては、従前の計画で今度の災害が防げるかどうかという問題については、非常な疑問を持つております。従いまして今後新たなる事態に対処いたすつもりでおります。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 先ほど申し上げましたように、現在の計画では今度の雨に対処することは疑問が生じて参りました。そこで新たなる計画について研究を進めたい。現在の計画では、まだはつきり数字的に御説明できる段階にまで来ておりませんけれども、今日までにわかりました雨量及びそれによつて生じた洪水の量によりますと、現在の計画では不十分であるという考えであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 計画の改訂につきましては現在調査をいたしておる段階でございます。まだ新しい計画ができたわけではございません。詳しい計画については、調査の済み次第、計画成立の上でまた御説明をいたす機会があろうかと思います。ただ今こういう方針で進んでおるということを申し上げておきたいのは、現在まで洪水の量を三千立方メートルと計画をいたしておりますが、今度の水はとうてい三千立方メートルではない、四千以上の洪水量が出ておるという見込みでありますの…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 お説の通り今回の水害におきましても、轟の堰堤が相当の影響があつたことは事実であるとわれわれも認めております。但しその被害を及ぼした程度は幾らであるかということについては現在調査いたしておりますので、まだどの程度あるかとの結論には達しておりません。ただただいまお話がありましたように、あのダムを撤去しさえすれば水害が全部片づくのだというのは、私は少し行き過ぎだと思います。その撤去の問題も研究の問題としてもちろん私どもも取上げる…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 建設省の分について申し上げますと、建設省は現地に現地機関を持つておりますので、その現地機関に命じまして現在調査中でございます。この河川の調査水害の調査というものは、われわれのところでやつております方法は非常に詳細なところまで調査をいたしますので、まだ調査の段階でございます。逐次資料が整いつつある段階でございます。また一面先ほど申しましたように、われわれの出先機関を動員して調査をやつておると同時に、現在の河川法に基く河川管理…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 九州電力に対して直接警告を出したことがあるかというお尋ねのように思いますが、まだ私の方として直接九州電力に対してそういう監督的な命令を出したことはございません。現在の段階においては河川管理者である知事の処分にまつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 九州電力に対して直接まだ私の方からは事情聴取はいたしておりません。直接の監督の権限を発動しておるわけではございませんので、何とも申し上げかねますが、現在私どもは現地の知事を通じてそういう情勢を聞いて善処をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 もう少し詳細に承りたいのですが……。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 今ここにちよつと資料を持つておりませんが、私帰つてすぐに調べればわかると思うのであります。その上でお答えいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 そういう場合には当然知事から稟申があることになつております。われわれとしてはその稟申の内容を検討いたした上で善処するつもりでおります。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 善処という意味は、稟申して来ます内容を検討いたして、そのダムの変更、撤去、そういうような問題を、この影響の内容、影響の程度を測定した上できめるという意味であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 その内容を私はまだよくわかりませんが、現在われわれが災害復旧に補助をいたしております根拠法規は、公共土木施設災害復旧国庫負担法という法律に基いてやつております。だから今おつしやられた名前の法律はすでにあるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 結論的に申し上げますると、先ほどから御質問の点については、われわれ現在直接にも調査をし、かつ間接的には県を通じて調査をいたしておりますので、その結論を早く得ることだと思います。極力早くそういう結論を出すようにいたしたいと思います。その上で対策については、先ほどから申し上げましておしかりを受けましたが、善処いたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 今年の水害で耳川の水系が被害を受けたことは、私たちの方の調査でも承知をいたしております。ただ具体的にそれぞれのダムの位置でどれだけ被害があつたかというところまではまだわれわれ聞いておりません。けれども今のお話を承りますと、ダムができたために河床が上つて、そのために被害を生ずる、特に道路等があつた場合には、道路に浸水をし、交通をとめるということは考えられる事例でございます。そういう事象についての問題は、われわれ調査をいたすこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 今のお話の中で、それがダムの責に帰すべきものであれば、これは建設省の乏しい財政の中から支出すべきものではないと思います。当然そのダムの負うべき責任だと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 これは今公益事業局長からお答えいたしましたように、ダムの経営者の責の問題でございますので、その経営者の監督官庁である公益事業局で御研究になれば、われわれも極力いたしたいと思う次第でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○米田説明員 河川工事上つくります土砂をためる堰堤は私どもの方で実施をいたしております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(米田正文君) 只今のお話の中にありました菊池技監からの答弁というのは、今速記録を持つておりませんけれども、たしかこの災害の原因は遠因としては鉱害の影響が考えられるというように答弁をしたように私は思います。速記録がないからはつきりしませんが、そういう趣旨であつたと思います。で、近時としては、近因と申しますか直接の原因としては異常出水とその堤防のある地質の関係が直接の原因であつたろうと思われるというような答弁をしておつたと思います…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(米田正文君) 坑道の関係、今の遠賀川の河川の下に当る坑道の調査どいうものを基本にしておるかというお話ですが、これは技術的に見ましても、その影響が直接河川にどの程度影響するかというようなことが非常に困難な問題であります。又現実にはそういう詳細な坑道図を以て河川工事をやつておる現状ではございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○説明員(米田正文君) これは非常に技術的に困難な問題でございまして、数百メートル地下の坑道の影響が地表にどういう影響を及ぼすかという問題でございます。そういう直接の影響というものを判定することは技術的に今日の段階では困難でございます。そこで我々としては従前から大体地表の現象を主にして研究をいたしております。併し最近のようにこういう地盤沈下が非常に著しくなつて来る現段階におきましては、今後の研究の問題としては、今のお話の坑道の状況を確実…