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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1955/04/27

22衆議院 建設委員会 第3号

○米田政府委員 ただいま御説明いたしました資料でお話を申し上げます。第一ページの「昭和三十年度建設省関係予算額総括」という表で第一に上っております治山治水関係でございます。治山治水関係だけの数字を見ますと、内地と北海道に分れておりますが、総計で申し上げますと、三十年度の要求額は三百十三億六千五百一万八千円でございまして、昨年に比較いたしますと、三億八百八万三千円の増になっております。 その内容は、河川関係では、これは海岸の修築事業を含ん…

建設技官(河川局長)1955/04/27

22衆議院 建設委員会 第3号

○米田政府委員 今、私、説明の足りないところがございましたので、一言つけ加えさしていただきます。河川局の総括表で申し上げました一枚の紙でございますが、その最後に、失業対策関係で労働省に計上されます分の中から、河川局の河川補助として、五億円予算がこちらに移しかえになって参りますので、この項目で申しますと、河川関係の中に入っておりますが、河川関係の補助すなわち中小河川及び局部改良の費用として、労働省から失業対策事業として五億入って参りますの…

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 ただいまお尋ねの件は災害復旧で地元の町村の立てかえるべき負担金を支出しない、なるべく多くの金を国の負担金だけに頼つて工事を進めておつたという事実に対する御指摘でございますが、この点について、われわれといたしましても非常に検査のやり方についていろいろ研究をいたしております。この機会に、建設省としてこの災害に対する検査をどういう方針でやつておるかということをつけ加えて、御参考に申し上げたいと思います。 御承知のように、終戦後…

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 この件も机上査定でやつた問題でございます。それで、自後は、ここに検査院で指摘されておる金額につきましては、今申しましたように町に還付をさせる処置を命じております。

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 ただいまも申し上げましたように、われわれとしては、これは全部を実地検査をするということになれば、こういう問題は起きないで済むと思いますが、机の上で書類での認可程度では十分な現地判定ができないために、そこに問題が残ると思います。

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 お話の通り、今日まで災害復旧事業費でまだ未復旧のまま残っておる額が相当ございます。それは三十年度以降に繰り越されます分は二十五年災害以降が繰り越されることになりまして、その総額国費にいたしまして約一千億が、昭和三十年度以降に繰り越しになって参ります。内容は今申し上げましたように、二十五年、六年、七年、八年、九年、この分が繰り越しになっております。

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 国庫負担分でございます。

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 正確には今資料を持っておりませんが、大体千二百億ちょっとでございます。

建設技官(河川局長)1955/03/31

22衆議院 決算委員会 第4号

○米田政府委員 災害復旧の進歩につきましては、実は建設省としてはかねてから三年で復旧をいたしたい、これは今年災害を受けたものは今年を入れて三年で完成をいたしたいというのを目途にして、今日まで努力をして参りました。しかし残念ながら私どもの理想は、国全体の財政として実現が非常に困難でございます。今日の実情を申し上げますると、従前の経過を見ますと、大体五年ないし六年かかっておるような実情でございます。今後の分は、今申し上げましたように、大体事…

建設技官(河川局長)1955/03/28

22衆議院 建設委員会 第2号

○米田説明員 暫定予算の関係だけをちょっと申し上げます。 河川関係は、暫定予算におきましては前年度実績を基本にしまして、原則的に十二分の二、すなわち二カ月分を計上いたしておるのでありまして、特に積雪寒冷地区の北海道及び東北、北陸等につきましては、三カ月分を計上するという原則の通りにやっておるのであります。積雪寒冷地区が全体の約三〇%になっております。緊急就労対策事業については、二十九年度においては、河川関係では実施をいたしておりません。…

建設技官(河川局長)1955/03/28

22衆議院 建設委員会 第2号

○米田説明員 第二点の災害復旧に関することでございますが、これは現在の状況を申し上げますと、災害は御承知のように毎年起きまして、それを一一について査定をいたして、災害金額というものを考えております。これは個々の災害について考えております。それがずっと最近その年に起きた災害をその年に全部財政支出を済ますということができないで、だんだん延びてきておりまして、現在では二十九年度一ぱいになると二十四年度災害が全部完結するという状況でございます。…

建設技官(河川局長)1955/03/28

22衆議院 建設委員会 第2号

○米田説明員 災害復旧の問題でございますが、災害復旧費の、ここにお手元の表に計上してあります八十二億という暫定予算は、その内訳の第三に書いてあります災害復旧土木事業費補助、これが各府県に参ります災害復旧費の補助でございます。これは二十九年度の当初予算の二百九十七億の三カ月分になっておるのでございます。それとその二つの直轄河川関係と直轄砂防関係の分を合せまして八十二億になっておる次第でございます。二十九年度の分は、御承知のように昨年補正が…

建設省河川局長1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○説明員(米田正文君) 最近の終戦後の災害額について、私どもの所管しておる公共土木施設について申上げますと、これは二十一年から二十九年までございますけれども、二十一年と今日とを単価の比較、物価、労賃等の比較をいたしますと、だいぶ補正をして、係数を掛けて調整する必要があるので、補正係数を掛けて今日の価額に直して比較をしてみておるのですが、二十二年が千百二十九億、二十三年が千四百八十四億、二十四年が八百二十五億、二十五年か八百十八億、二十六…

建設省河川局長1954/12/06

20参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) そうです。

建設省河川局長1954/12/06

20参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは各府県に各府県工事の仕越工事を調べさして、同時に市町村の話もしました。併し市町村の関係はどうもまだ調査ができないというので、ここでは各府県の仕越工事だけを書いてございます。

建設省河川局長1954/12/06

20参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは完成したものです。ただちよつと説明を補足しますと、各府県からはもつと大きい、百億以上の仕越工事の調書が来ました。そこで一々各府県について係官が査定をしまして、適正なものだけを選び出して調書を作つたものでございます。

建設省河川局長1954/11/29

19参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(米田正文君) 今の関連事業費というのは、実は両県に対して国費で三億五千万を配付することにして、すでに事務的には処置を済ませました。これは二分の一の補助でございますから、これは七億になる性質のものであります。そこで七億に対する措置は、あとの二分の一は起債によるものであつて、これは県が自治庁に折衝いたしております。それと三億五千万というこちらから配付をいたしました予算については、これは支払予算がまだ現地に届いていないという事情でご…

建設省河川局長1954/11/29

19参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(米田正文君) 私のほうとしては、今月中に渡るようにというつもりでおりましたけれども、延びても来月には一つ是非、もう暮れでございますから、渡るように更に努力するつもりでおります。

建設省河川局長1954/11/29

19参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(米田正文君) 先ほどから田中さんのお話がいろいろございますが、実は一番責任を感じておるのはやはり建設省でございます。最近の話でございません。もう仕事が始まつて以来この一年間、この問題については苦労し抜いて来ております。何だか責任がないような意味のお咎めがあると、私どもとしては非常に心外であります。 それじやどういうことをやつたかというお話でございますけれども、これは予算の出せるものは、予算で極力出しました。関連事業費を最近出し…

建設省河川局長1954/11/29

19参議院 建設委員会 閉会後第11号

○説明員(米田正文君) 御承知のように、只今現地で仕事いたしておりますのは、全壊及び半壊をいたした海岸堤防の区域をやつております。それを第一期と称しております。総額約百四十九億を予定いたしております。それに対して、最近までの大体の支払いを必要とするものが、百九億程度ございます。あと四十億というものは、早くまだやりたい部分になつております。そのうちもう本年度でやつて、来年度の台風期までに処置をいたしたい分もございますけれども、今すぐにこれ…