米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) 二十八年度の補助事業の国費額は五百六十三億といたしました。総計いたしますと、五百六十三億に国費はなるわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) これは、私が今申し上げましたのは残額でございまして、総額を申しますと、九百二十億でございます。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) これはこの前もちょっと御説明いたしましたが、その後大蔵省と両省で実地査定をいたしました。これはこの前もお話がありましたように、各省でいろいろと査定をする。各省でいろいろな査定をして非常に現地を混乱させるきらいもございましたので、両者の間で正確に査定をやり直すことに話し合いがきまりまして、昨年来査定をいたしたのでございます。その結果、こういう数字にまとまったのでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) ただいま各府県に対してこの比率を指示しようとして、準備をいたしてございます。まだ届いておらぬと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) この点は、先ほども申し上げましたように、この基本数字については一致をいたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) これは、私どもが提出しました資料は、これはもう帳簿にきちんと記載していく数字であって、ただこれを実施していきますときに、今年度中に物価も下り、下れば設計費の単価も下りますからして、今年度一年実施をいたしますと、今年要求しましたのが総額二百七十六億という補助の災害費がございますが、これが二百七十六億分だけでなくって、かりに三百億の工事ができ上るということになれば、その分だけが工事が伸びる、こういう結果になりますか…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) これは、従来はこういう事例はあまりなかったのですけれども、最近非常に財政の窮迫のために極力節約しようという趣旨から、実は設計の立て方等についてもできるだけ最小限のもので行くというような考え方から、こういう査定の方針がきまったのでありまして、基本の数字はもう、先ほどから申し上げているように、もう動かないのでございまして、ただ今年実施して、それが先ほど申しましたような理由で、かりに五%工事の伸びができるということに…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(米田正文君) ごもっともな御意見ですけれども、これは財政当局とも相談をした上で計画を立てなければならぬ問題でございますので、早急にはできかねると思いますが、そういう趣旨には、われわれとしてもやらなければならぬと思っておりますから、そういう意味では努力いたしたいと思います。たとえば、昨年でございましたけれども、仕越しの起債について実は最後に建設省としましても非常な努力はいたしました。しかしその結果がはなはだ満足にまでいかなかっ…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) それは事業費として融資をした額ですから、そこでこの中には国の補助と地元の負担とが二つ入っているわけですが、御承知のように、和歌山県では非常に災害が多かったので、国の負担をする分は九割数分になるので、地方分担金は入っておりますけれども、ごくわずかでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) 数字は今手元に持っておりませんが、あとでお届けしてよろしゅうございますが、要するにそれは融資を受けたものは事業費であって、それで工事をやるわけです。かりにその中で一千万なら一千万の工事をやるといたしますと、それにはあとで国が補助する場合には、たしか和歌山では九割六分ぐらいだと思いますが、九割六分というものを補助をして、あとの残りの四分を地元が負担する、こういうことになります。それで各県とも率が違うわけであります…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) その関係は、この十八億の金については、県が仕越しをした総額であって、その中では金の支払いがまだできていない分があると思いますbですから、その中の十八億の仕越しの中には、資金調達不可能のために未払いの分が含まれております。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) その資料は、実はもう始終動いているものですから、今もまだ調査をいたしておりますが、もう絶えず資料がまちまちで、実はこの席に配付するような正確なものが作れぬものですから、良心的に資料は作れないでおりますが、今も調べております。始終動くんです。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) 県としては、その仕越しについては極力国の起債にたよるということ、それがまあ中心ですが、あとは地場の銀行等にも融資を依頼して、それで支払いをするというようなことをやっております。けれども、和歌山県のごとき、額が県の予算に比較して非常に大きいために、なかなか全部の調達ができないで、今年の暫定予算で相当の支払いをしておるというような現状であります。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) 資料二の「過年度災害及び昭和二十九年災の事業進捗率」でございますが、これは二十八年度、二十九年度の災害を書いてございますが、その二十八年度には、直轄が総額六十四億でございまして、これは非常に九州の災害で多かったのでございまして、筑後川を中心とする災害額でございます。それを二十八年度に三十五億支出をした、それから二十九年度に二十六億支出をした。合計して二十八年度、二十九年度で六十一億支出をした。で、直轄の六十四億…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) 直轄については、災害のつど正確な設計書を作って査定をいたします関係上、これは打ち切りという問題はございません。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) これは実は災害が年々非常に多くなりまして、総額が非常にふえて参りましたので、まあ非常に災害査定等についても、従来から問題がありました。従来は机上査定等をやっておった関係がありまして、会計検査等でも指摘されるのは、机上査定でやった分が非常に多かった。そこで最近は、去年以来実査主義をとっております。まあ去年以来は非常に正確になって参りましたが、従前の分についてはそういう事情がありましたので、再査定をしますということ…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) われわれの方にいたしましても、農林省にいたしましても、災害直後査定を実施するわけであります。特に建設省としては、本省が直接査定をする制度になっております。ただ従来、査定官の数が非常に少いために、全部実地の査定をすることはできなかったのであります。そのために机上査定と称する制度がございまして、それは書類審査をするという意味でございますが、そういう制度でやっておりました。その書類審査の方が、実地の査定をする分よりず…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) まだ詳細には各県の事情を承知いたしておりませんけれども、今一五%圧縮いたしますのは、その一五%というのは全国平均であって、各県で実は内訳では、内容が実は違います。ある県では一五%以下のところもあるし、ある県では一五%以上のところもあるというように、一五%というのは全国平均でございまして、内容的にはいろいろ違います。が、今すでに仕事をやっておるようなものは、大体において建設省と打ち合せをしてやっておりますから、今…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) その救済の前に、今の大蔵省なり会計検査院なりが共同査定をしたというお話は、そういう事実はあったようでございます。しかしここで私が申し上げておる一五%という基本の数字は、どこから生まれたかと申しますと、建設省で査定をした当初の査定金額が基本になっておる。会計検査院等がいろいろやっておりますけれども、それは直接事務的な数字となってわれわれのところの問題に現われておるわけではありません。今私が申し上げておるのは、二十…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) 三・五・二のお話は、建設省といたしましては従来から、災害の統計上から見て、三・五・二の割合で復旧していくのが最も適当だと、工事の、翌年の水害に備えて、それから現地の実情から見て、三カ年完成。その三カ年の割合は三・五・二でやるのが最も工事促進の見地からは妥当な率であるというのを、かねてから主張している。そこでそれを政府部内でも主張して参っておりますけれども、残念ながら財政の都合で、その理想の案である三・五・二比率…