P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 これの費用の補助は、今度は法定をいたしたのでございますけれども、従前から補助はして参っております。ただ従前は、予算措置予算補助として実施をして参りましたので、今後の見通し等については確実でない、あまりはっきりしない単年度々々々の計画としてやっておる。全体の計画はもちろん持っておりますけれども、実施上の面から申しますと、単年度々々々の予算折衝でやっていくという建前でございますが、これを法定をしておいて、今後は長期の明確な計…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 現在実施しておりますのは、大体原則を川筋にいたしております。川筋に二千メートル置きぐらいに倉庫を置くという計画でございます。

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 そういうものは、水防用の器材としてあるいは資材としてのものだ、今のお話ですと、そういう趣旨のように思いますが、水防用のものであれば、そういう格納をする施設というものは、この条文では適用せられることになります。ただ現実に、今のお話のようなものは、まだ実施はいたしておりませんけれども、この範囲に入る性質のものでございます。

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 確かに一つの考え方としてそういう考え方もあると思います。私どもも、研究をしてみたことはございます。ただ、消防と水防との差は、水防は非常に時期的に、一年のうちの雨季に限定をされるものであります。消防は、もう年間を通じ、三百六十五日活動をすべき性格を持っております。そういう時期的な面において非常な相違があるのでございまして、その雨季のために必要なこの機関を、雨季外にも一年中常置しておくということについては、経費の面その他で、…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 私どもの考え方は、先ほど申し上げましたように、この治水問題は、第一段階治山治水、第二段階水防、第三段階災害復旧、こういう一連のもとに治水行政を行なっていきたいという考え方に立っておりますので、ただいまの消防の面を拡充していくというその筋で行なっていこうという考え方には、やや考え方を異にいたしております。

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 従来の公務災害の補償に関しましては、消防団員については、御承知の通り消防組織法で、公務災害補償の条項がございまして、これによって補償をして参っておるのでございます。これは消防関係では、各市町村が共済組合あるいは互助組織を作りまして、これである一定の金額を各関係の市町村が積み立てをいたしまして、事故のあった場合に補償するというような方法をとっておるわけであります。現在では、各都道府県の単位単位でそういう組織ができておるので…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 第三十四条の問題でございますが、これは現行法では扶助ということになっておりましたものを、今回、扶助ではなくて、やはりその損害を補償するという建前に直したのであります。 これはどういう人に適用するのかと申しますと、消防団員あるいは水防団員は、先ほどの第六条の二で補償をいたしますので、解決いたすのでございますが、その他の水防団員でない者、その村の団員ではないが、出動してきて働いた人、あるいはその他その村の人でないにしても、現…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 この改正の第三十四条の二でございますが、見出しの通り報賞となっておりまして、これは水防に関し著しい功労があると認められるものに対して、建設省令で定めるところによって報賞を行うことができるという新たなる項目が入ったのでございます。こういう報賞という制度を法律化いたしましたのは、私どもの知る限りにおいては、他に例のないことでございまして、国がこういう責任を負って報賞しようという新しい制度でございます。現実には、先ほど申し上げ…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 これは本年度予算を組んでありますのは、現在のところ三十六万円でございます。実はこの法律が、予算を組みますときにまだはっきりいたさなかったので、そういう額になっておりますが、今後、もしこういう報賞をすることが非常に必要になった場合には、予備費から支出をしていこうというようなことを、実は財務当局とも大体打ち合せ済みであります。もし今後ふえるということになりますと、予備費等で今後の支出をしていきたいと考えておる次第であります。

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 さようでございます。

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 お話の通り、これは施設だけの補助になっておりまして、資材の補助は含んでおりませんか、この点は、実は最近の例を見ましても、毎年資材の補助をいたしておるのでございます。それは従前の実績を申し上げますと、資材費の補助は、昨年は大体一億でございましたが、二十七年は約三億、二十八年は御承知の通り特別立法によって水防資材の補助をいたしましたので一億三千万円でございました。そういう補助をいたしておりますから、二十八年の分は別といたしま…

建設技官(河川局長)1955/06/09

22衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 今日ロボット操作による通報はダムに主としてやっておるのでありまして、猿ケ石のダムとか、そういうところばやっております。なお、詳しいことはあとで詳べまして、資料として提出いたします。

建設技官(河川局長)1955/06/07

22衆議院 建設委員会 第17号

○米田政府委員 ただいま提案理由の説明がございました水防法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げたいと思います。 まず第二条第五項の改正でございますが、現行法におきましては水防計画の内容として水閘門の操作を定めておくこととし、ダムをそのうちに含めて現実に運用いたしておるのでありますが、字義上、水閘門のうちにダムを含めて解することは、やや困難でありますので、これを明確にいたしたものであります。ダム、水門、閘門等人為的…

建設技官(河川局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 ダムはお話の通り全国各地で今たくさんやっております。今のお話にございましたように、ダムができますと、その上流の堤防の問題が起きる場合がございます。大きいダムといいますか、むしろ山間僻地でやるダムについてはそういう問題はないんですが、平地に近いところへ作ったダム等ではそういう例がございます。こういう場合には一貫して計画を立てるべきでございますが、その具体的な問題については、必要に応じてそういう計画は同時に立てるつもりでおり…

建設技官(河川局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 岩出付近で今やっております農地関係の災害復旧の合同堰の問題につきましては、これはあのダムをやることによって上流の堤防に危険を与えるという問題は、その後両省で折衝いたしております。筋道だけ申し上げますと、建設省でやっておるものは建設省の一貫した紀ノ川の改修計画というものがあって、その計画に従う予算を執行しておるのですが、突然途中から合同堰が出てくると、従来の計画にプラスされて問題が出てくるわけです。そこで筋道としては農林省…

建設技官(河川局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 お話の通り、富田川については現在調査中でございます。調査をいたしまして、計画を立てる順序になりますが、やはりまだ計画を策定しておる道程にございます。直轄河川という名前がちょっと出ましたけれども、あの程度の川については、現在国でやるという考えはいたしておりません。私どもの現在の考え方としては、県のいわゆる中小河川事業としてやるべきものだ、こういうふうな考え方で計画の確定をしたい、こういうふうな考えを持っております。

建設技官(河川局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 災害復旧事業費として計上しておるものと、その他のいわゆる改良と一般に言われますものとの比率については、河川に関係いたします分では、今年度の予算は大体半々でございますけれども、改良費の方がやや多く、数字的に申しますと、三百十五対二百八十七、ですから六百三億のうち災害が二百八十七億というふうな数字であります。

建設省河川局長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) ただいまのお話は、当初からそうであったと言われております通り、私の関係の河川局関係では、治山治水事業費総額としては大体前年度通りでありますので、主として今のお話は治山治水費の中に含まれておる問題だと思います。箇所の問題になりますと、ここにはいろいろと問題はあると思いますが、総数としては前年度の数を維持できることになっておりますから、私どもとしてはその点はそう懸案をいたしておりません。

建設省河川局長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 趣旨はただいま大臣からお話しのあった通りでございますが、たとえば二十八年度災害については、この前提出いたしました資料の通り、建設省の計算では五五%になっております。で、大蔵省の説明資料に六二・九%になっていると思いますが、この開きは七・九%の開きがございますが、これはこの前もちょっと御説明申し上げましたけれども、もう一度申し上げますと、災害総額については、両省の打合せの結果、総額ははっきり一応いたしたのでありま…

建設省河川局長1955/05/19

22参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 災害が、先ほど申し上げましたように、残額一千億とこう申し上げましたが、これは二十五年度から二十九年度に至るものの総計でございます。今の御質問は、その総計の内訳が……。