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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) いや、 きちっと三・五・二とまでは実はいきませんでした。が、まあそれになるべく近づくように努力はいたしましたが、その理想の率にはならずして、こういう結果になったのであります。起債を入れてもそうはなりません。三・五・二にはなりません。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) これをまあ全部仕越しに使うとすれば、かりに使うとすれば、なくなるわけでございますけれども、しかし県の事情では、今までの仕越しだけに今度いく予算を払ったんでは、まだ災害が非常に重要なる所が残るので困る。そこで、今受けている起債を実は払わないで、もう少し先に持ち越して、今年の予算は工事に使いたいという希望が非常に強いのです。それで、まあわれわれといたしましても、財務当局の起債関係には、できるだけ起債の償還をあとに送…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) まあわれわれの方としては、起債の関係はどこまでも各県に対する協力援助の形でやっておるので、起債はまあ大蔵省の財務当局の所管になっておりますので、われわれの立場はどこまでも協力援助ということになっております。そこで数字的な説明といたしましては、ここに差し上げてあるような予算的な措置として申し上げてあるのが、正式のお答えでございます。ただ、われわれとしても、かねてから三・五・二と言っておる手前もあり、これが理想の姿…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 昔の災害復旧というものは一年か二年で、長くても二年で、安定をしておったものです。大正時代から昭和の初めにかけては……。で、建設省としては極力、まあ少くとも災害の発生した年を入れて三年ということで、行きたいというのが理想でございます。しかしこの終戦後の国の財政から見て、それがどうしてもできない現状でございまして、現に従来二十四年災、三年災にいたしましても、大体六年ぐらいかかっておる。そこでわれわれは、この六年現在…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) この表にもございますように、過年災が全部で大体、国費として、一千億ございます。で、今年、三十年度にその一千億に対して二百七十八億支出をする予定をいたしております。それだけ見ますと、まあ一千億ですから、全残額に対しては二八%支出になるわけです。この率でいけば、今年を入れて三年とちょっとかかる、こういう割合になりますが、それを私どもは、全体から見ると、今年を入れて三年で済ましたい。全部の残りの災害を三年で済ましたい…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) よろしゅうございます。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 総額欄の「総額」というのは、先ほど申し上げましたように、再査定の結果、減額をするものは減額をして、最終の決定の金額をもってここにあげてあります。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) これは災害年によりまして、古いものは、著しい物価の変動等があればこれを是正して、総金額は変更をする建前になっております。ですから、みんな現在の時価でその工事はできるという建前であります。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) やってあります。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) この数字は、今後この金額は実施しなければならぬ金額であります。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) これは内容の問題になりますので非常に説明しにくいのですが、まあこれは査定をする主観というものが相当にあります。工事の復旧設計をするについての査定をする場合にも、その査定官の主観というものが相当従来も入っておる。そういうことが、各省から再査定をするといういろいろと意見の出るもとになります。そこで、従来やっておりました査定の基準は、文章で書いた規定、内規に書いた点では、変更をいたしておりません。が、技術的な取扱いに…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) まあそういうものもございますが、全体から見れば、超過工事のとり方が大部分でございまして、まあ全部の中にはああいうものも入っておりますけれども、全体として見れば、査定をする内容的基準が主原因でございます。

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) それは変えておりません。現在の建設省で所管し ております土木災害国庫負担法においては、原形復旧が困難あるいは不適当と認められるものについては、必ずしも原形によらずして適正な設計をして、それで採決をしてよろしいという精神になっておりますから、そのままいっております。あれを今のようなお話でするならば、この改良と災害原形復旧とを明確に区分して、改良分に属する部分は改良費で支出するという、昭和二十五年にとりましたあの方…

建設省河川局長1955/05/17

22参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 私の説明が少し不足しておりましたが、今の災害査定は、従来の方針としては変りはないということは申し上げましたが、しかし私どもも超過工事をとらないという方針に、技術的な内容ではそうなりまして、結果はまた、従来よりもその災害の中に含まれている改良部分というものは少くなるという結果にはなりますが、しかしそういうことをすると非常に困るところが起きてくるだろうという。お話の通りでございまして、この点についこて、この予算にも…

建設技官(河川局長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○米田政府委員 進捗の状況につきましては、お手元に資料をせんだって差し上げてございますが、これでわかりますように、今日災害が残っておりますのは、二十五年以降の分でございます。その総額は国費にいたしまして約一千億でございます。そのうちから本年度の予算支出をするわけでございます。一千億に対して二百七十六億五千万というものを本年度支出することになっております。出来高は、それぞれ年次によってみな異なっておりますが、大体のことを申し上げますと、二…

建設技官(河川局長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○米田政府委員 地すべりにつきましては、最近全国的に非常に顕著に個所が増加をいたして参りました。この辺については、従来からもいろいろ研究してきておりますけれども、なかなか的確な方法というものが、それぞれの個所において方法を異にするために、まだ研究の余地が相当残っております。今日とっております方針は、大体この地すべりというのは、一つのすべり面がございます。すべり面と申しますのは、崩壊するある土のかたまりと、その母山、母になる山との間にすべ…

建設技官(河川局長)1955/05/10

22衆議院 建設委員会 第5号

○米田政府委員 この地すべりについては、今後極力対策を立てて実行に移したい、こういう考えで進んでおります。ただ、現在まだ各地の御要望に十分沿い得ないうらみはございますが、今後も大いに努力するつもりでございます。先ほどの補助率の問題は、二十八年度に起った地すべりの特別法の補助対象になりました九割の問題だと存じますが、あれは実は政府部内の方針といたししまして二十八年の地すべりの分は、大体各省とも二十八年度で一応完成をいたし、あと残っておりま…

建設省河川局長1955/05/10

22参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(米田正文君) 昨年の、二十九年度災害は総額で三百十七億円でございます。そのうち国費として支出すべき分が二百二十三億、それを、二十九年度に支出をいたしました金額が、事業費にして四十六億、国費にいたしまして……。補助額にいたしまして五十一億であります。

建設省河川局長1955/05/10

22参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(米田正文君) ただいまの金利を補助するという問題については、現在のところまだやっておりません。ただ仕越し工事が、ただいまお話しのございましたように、約百億に達しておる。その後だいぶ支払い済みになっているものもあるようでございますが、まだ相当にあることは事実です。そこで、これは原則としては、予算でもって返還をしていくのが本筋でございますが、できるだけ県全体の予算を融通することによって、なるべく金利の高いものを払っていくというよ…

建設省河川局長1955/05/09

22参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(米田正文君) 河川関係の要求予算の内容を御説明申し上げます。 河川関係は、予算項目で申し上げますと、第一ページの表では治山治水関係とそれから二つ飛びまして鉱害復旧関係、その次の災害関係、それから次のページの緊急就労対策の中の一部ということになっております。 内容について申し上げますが、その前に全般的に申し上げますと、治山治水賞総計では要求予算は三百十五億七千万円になっております。このほかに労働省から移しかえになる失業対策事業…