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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○説明員(米田正文君) まだでございます。まだ現地で調整をしております。

建設省河川局長1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○説明員(米田正文君) この鉱害問題は、御承知のように戦争の末期から特に顕著になつた問題で戦後その結果が非常にはつきりと現われて来た。全体から言えば河川の問題としては非常に新らしい問題でございます。で、現在までの方法はそういう炭鉱の影響というものを考慮に入れた河川計画というものはなかつたのが事実であります。併し今後の問題としては特に著しい地帯については通産省とも十分な提携をして今後初らしい一つ考え方でこういう問題を扱いたい。それには先ほ…

建設省河川局長1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(米田正文君) 三・五・二という災害復旧の年次割については今までまだ実施がその通りになつたことはございません。大体五、六年かかるのが今までの実績で、そこで是非三・五・二に切上げたいというので、特に昨年あたり強く要望して、去年の国会の予算審議のときにも一応原則的には大蔵省も三・五・二の三を認めようと努力をしたようないきさつであります。その努力は政府部内でいたしておりますが、まだ完全実行いたしたことはございません。

建設省河川局長1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(米田正文君) 今のお話の石積みというような詳しいものはございませんけれども、大体河川、海岸、砂防という区域で維持を要するという河川の調査はできて来ております。それを基準にして今、来年度是非新らしい項目として、そういう維持の補助の途を開きたいというので新らしい項目を今折衝しております。

建設省河川局長1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(米田正文君) 私ども河川の維持管理といいますか、そういう面は絶えず強調して来ていると思います。各県もそういう方針については大分滲透して参つて来ておりますけれども、併し現実にはなかなかまだ行われておらん現状でございます。私どもとしては各河川或いは海岸等、或いは砂防等についてのそういう状況の総括的な資料はとつておりますので、各個々の問題になりますと地方の土木出張所に行かないと、細かいことはわからないと思うのであります。我々としては…

建設省河川局長1954/10/11

19参議院 建設委員会 閉会後第6号

○説明員(米田正文君) 今お話を承わつておると、維持修繕というものの内容が私どもの言つている予算的にいう維持修繕と、今各委員からのお話の維持修繕は大分内容が違うように私今感じました。それは我々の言う維持修繕というものは、施設の工作物に対する手当の問題であつて、今のお話の大部分は現在の施設が不十分であつて、それを今後どう改良するかという処置をどうしておるかというお話のように承わりました。そうなると大分私先ほど申上げたのとは意味が違つて参り…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 台風十四号については前回の委員会で御報告いたした程度からその後変化を殆んどいたしておりません。現在各地に必要な所に係官が行つておりますし、各県はそれぞれの被害個所の調査を現在やつておるのでございまして、今後は詳細な確実な資料及び計画が立つてから御報告をいたしたいと思つております。 お手許に差上げた十四号による被害の概況というのがございますが、これは大体前回のものと同じ趣旨でございます。多少各県でその後修正をして来…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これはこの表には東京も載つておりませんし、それから九州各県もまだ載つておりません。北海道も載つておりませんというわけで、まだそういう資料が集計されておりませんが、東京も海岸は或いは多少の被害があつたかも知れませんが、大被害はなかつたのでございます。今後の調査で多少のものは出て来ると思います。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 海岸被害等は昨日受けた報告では大したことはなかつたということだけで、まだ詳細はわかつておりません。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これはお手許の印刷物で御説明申上げますが、水防資材緊急整備費の配分方針並びにその使途について、七月九日の閣議決定がございましたので、それからその決定に基いて予備費から水防資材整備費の補助費として一億二百二十九万円の配分をいたしたのでございます。それを配分いたしましたときの配分方針としては、重要河川の延長、それから特に二十八年度災害の発生額等、これを主なる基礎といたしまして配分をしました。なおそれに特に各都道府県の…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これは三分の一の補助でやりまして配分のときに、すべて補助費はそうですけれども、各都道府県に三分の一の補助をするから三分の二は自治体財源で抱合せにしてやるということを初めから原則にいたしております。そこで若しそういう事態が起きれば私のほうは補助費の引揚げをやります。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これはもうひとりこの水防資材のみではなくて、各都道府県に対する補助は全部そうですから、これは適時、県に係官が行つて検査をする、これは全部そうでございます。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) それはどこでもちやんと帳簿を作つてあつて、確認ができるようになつております。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これは何月何日までにという指示はしておりません。七月の配分ですから、この秋の台風に間に負りように整備をするようにという指示をいたしておりますから、各県で多少の目にちは違うと思いますが、全部この九月の台風前には整備をしております。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) それは今申上げましたように、今次の秋の台風に間に合うように整備をする指示をいたしておるので、まあ特別な所があつて、その整備が遅れておるというような場合もそれは皆無じやないかも知れません。まあわかりませんけれども、併しそういう事態はこれは私どもは今のところないと思つております。各都道府県とも、自分のところだけは県内の水防資材の整備に全力を尽しておるときですから、当然やるべき措置であつて、それを故意に遅らすというよう…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これは一昨年も二億円という緊急資材整備を出した前例がございます。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) そのときには私が今申上げたような結果であつたので、相当私は自信を持つてお答えしております。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 勿論これは今年のために出したのですが、これは例えば各都道府県に殆んど漏れなくこの整備が行つておる。そこで幸いにして被害のなかつた県ではこれは使わずに来年度に持越すわけです。

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) 別にこれは法律的に内容を規定しておるわけではなくて、まあ閣議でそういう方針でやつたので、勿論各都道府県の知事としては今度の台風に対する措置としてこの整備をすべきであるというのが建前でございます。併し我々としては全部そうやつておると思つております。若しそういう余つたものがありというようなことが、金の余つたものがありというようなことがありとすれば、そのときに善処いたしますけれども、今の御質問の、これを来年度の資材に絶…

建設省河川局長1954/09/27

19参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(米田正文君) これは各県の要望計画に基いて配分したものであつて、それに基いて予算の配分をいたしましたから、その整備状況は全部報告を取ることにいたしております。