P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1954/09/20

19参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) 十二号につきましてはその後各県から調査の結果が逐次参つて来ておりますが、まだ全面的にこの前報告を申上げましたものを修正した表を差上げる段階には行つておりません。 例えば宮崎県のごときはこの前の概算では県下十七億という数字を申出ておりましたけれども、その後の報告では二十五億だと、こういう報告が来ております。というのは、主として大淀川の上流地区の被害がだんだんはつきりして来たのが理由だ、こう言つております。或いは鹿児…

建設省河川局長1954/09/20

19参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) 承知しました。十四号も一番最後に付いてございます。

建設省河川局長1954/09/20

19参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) 災害の報告の中に砂防の点が十分でない点、実は内輪でもそういう話がありまして、できるだけ情報を取りたいという指示をしましたけれども、実は今度のには間に合わないという現地からの報告でございましたから、どうぞ悪しからず。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 今回の台風十二号についての被害の概要を御説明申上げます。お手許に「台風第十二号による被害の概要」という資料を差上げてあると思います。これによつて御説明申上げます。 この資料の表紙を入れて三枚目に図面が入つております。台風の径路はこの図面に示してございます通りに、鹿児島県の枕崎に九月十三日の十七時に上陸をいたしたのでございます。右のほうに書いてございます数字は九月十三日の十七時という意味です。気圧は九百六十ミリバー…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 十三号について御説明申上げます。 十三号はその次の「台風第十三号による被害の概要」をお開き願います。この台風も御承知のように、非常に進路としては十二号台風の径路によく似ておつたのでございます。やはり鹿児島の大隅半島に上陸いたしましてそれで九州を縦断して日本海に抜けたのでございます。これも各地の雨量をその第一ページの一番下のほうに、八日六時までの各地の雨量というのがございますが、こういう雨量でございましたが、十二号…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは御承知のようにいつもとつておる処置の通りでありますが、先ず県及び地建ではそれぞれ応急の処置をしなければなりませんので、地建については応急処置をしてよろしいという指示を昨日、九州にはいたしておきましたから、遺憾なく応急処置をやつておると思います。各府県はやはり応急処置としては府県及び市町村自体で応急工事をやらしておる。そこでそれらの応急工事について相談がしたいという府県が、各地で非常に要望して来ておりますので…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは、今度の十二号、十三号は番号より逆に来ましたが、要するに十三号が先で、十二号があとになりましたけれども、これは県で、十三号の災害個所というものは調べてありますし、今度の十二号が来たために又被害を受けたのでありますから、金額からいえば非常に差がありますから、十二号は今度殆んど大部分だつたと思いますが、十三号と或いはダブつておるところがないと言えないと思います。これらは十三号としてとるか、十二と号してとるかは現…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これは事務的には、十三号は十三号、十二号は十二号として明確に区分して災害の査定をやることになつております。ただ併し重複しているようなものがあるかも知れません。この辺は現地の状況をよく見ませんと判定しません。 —————————————

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 河川局としましては大体の先ほどから御説明のありましたような趣旨においては同一でございますが、河川の性質上違つた点を主として申上げたいと思います。 一番には、災害復旧費及び災害関連事業費は節約の対象外とするということは、これは一般方針に示されておる通りですが、改めてここで提起をいたしました。それからその他の費目については一律に一〇%減を原則にいたしましたが、年度内に三%が緩和されるということを目標にしておりますので…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 私の先ほど説明した趣旨は、今仮にここに一千万円の設計がある。今節約をしない前において一千万円あるとすれば、その一千万円の一設計書の中で百万円分は節約するわけですが、でそれが一体材料でそのうち、仮の話ですが、六十万円安くする、それからあと四十万円が、創意工夫をこらすその他で四十万円の能率を挙げたいというようなことをはつきりさしたい、明確にさしたいという趣旨があるのです。これは今度の一〇%減というのが非常にまだ将来の…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) そこは私は先ほどから説明もあつたように物価の値下りによるものが大部分であつて、従来、去年までは御承知のように物価というのがだんだん上り気味でずつと上つて来たわけですね。今年になつて横這いになり或いは下がるという実例も出ておる。そこでまあ大部分がそれに当る、こういう趣旨です。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 節約の定義の解釈の問題であれば、これはまあ私どもはむしろ定義の解釈の問題じやなくて、今年の予算が一〇%減るか減らんかという実質上の問題であつて……。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) それはそうです。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) これはひとり河川の問題のみでなく全般の問題であると思います。一〇%できるとはつきりまだ言える段階ではないと思います。併し少くとも一〇%を節減するように努力するようにという趣旨が政府の方針としてきまりました以上、河川関係も極力その線に努力しようという最大努力の線を今出しておるのです。結果が果して一〇%きちつとになるかどうか、これはまだまだ我々にもはつきりいたしません。ただ今その目標に向つて努力をいたしておるわけです…

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 遠賀川の調査にからんで、通産省等に我々のほうで常時連絡をとりながら、この原因についてはいろいろ調査いたしました。そのときに坑道に関する資料の提示方をお話をしてあります。で一応もらつたのでありますけれども、これは十分な資料でなかつたので、再度詳細な資料を今要求をいたしております。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 最初の概要図については四月頃もらいました。その後詳細な資料を求めておりますのは、先月末頃であります。正確な今、日附はここに持合せておりません。

建設省河川局長1954/09/15

19参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(米田正文君) 勿論我々のほうで査定官が現地に行つて査定をしておりますので、正しいと確信するのであります。ただ非常にたくさんの件数のものを短時間にやつておりますから、これは人間のやつたことですからそこに私は全然誤りがないという点については、これはまあそういう今言つたような事情もありますから、そこで実は大蔵省と我々との間に意見の食い違いがあるのは今の御指摘の通りであります。そこで大蔵省と今折衝をいたしておりまして、近くなお両者で一…

建設技官(河川局長)1954/08/24

19衆議院 建設委員会 第41号

○米田説明員 台風時の連絡通報の問題については、実は非常にわれわれ今苦慮をいたしておるところであります。御承知のように、今そういう連絡通信のはつきりしておるのは、警察電話が一番はつきりしております。警察が各県に直接の連絡網を持つ。それから各県には各地方の警察から通報がある。今これが一番完備しておる。それから気象台関係では、各地区が中心になつて地方の情報を集めることになつております。東京との連絡は無電でやることになつております。それからわ…

建設技官(河川局長)1954/08/24

19衆議院 建設委員会 第41号

○米田説明員 現在のところ東北では、北上川水系を中心にして、無電連絡を仙台とできるようになつております。そのほかに今年は最上川と阿武隈川の水系に増設をする予定でおります。これは本年度中であります。来年度以降についても、なお拡充をして行く方針ではございますが、まだ今そういう予算を計算中でございまして、できるだけ私どもとしては予報施設を完備する方針で進みたいと思つております。

建設技官(河川局長)1954/08/24

19衆議院 建設委員会 第41号

○米田説明員 お話の通り、ただいまお手元にあります報告額というのは、文字通りの報告額でございまして、内容の検討をいたしておらぬものでございます。しかもこの報告の数字なるものは、台風直後早々の間に報告せられたものでありまして、十分精密な実地調査をした結果ではございませんのが実情でございます。そこで各府県はこの災害後、各被害地に参りまして測量をして、原形に相当する復旧計画というものを立てるわけであります。原形が適当でない場合には、改良を含ん…